3月20日(祝)1日限り!日本一に輝いた米を札幌で味わう みつわ農園「ゆうだい21」を札幌のおむすび専門店3店で提供
お米好きは見逃せないイベント。全国トップに選ばれたお米を、札幌の人気おむすび専門店で食べられる1日限定企画!
2026年3月20日、札幌市内の人気おむすび専門店3店舗で、第14回「米ー1グランプリ」でグランプリを受賞した岐阜県飛騨市・みつわ農園の「ゆうだい21」を使ったおむすびの特別提供イベントが開催されます。会場は「鮭まぶしおむすび亀太郎」「ヤマショウのごはん」「米屋札兵衛」の3店舗で、いずれも数量限定、なくなり次第終了です。
全国415品の頂点に立った「ゆうだい21」を札幌で提供
「米ー1グランプリinらんこし」は、北海道蘭越町を舞台に、全国の米農家がその年の“日本一の米”を競う国内最大級のお米のコンテストです。第14回大会では、全国から過去最多級となる415品がエントリーしました。


厳正な審査を経て、決勝に進んだ26品種の中から頂点に選ばれたのが、岐阜県飛騨市・みつわ農園の「ゆうだい21」です。今回のイベントでは、このグランプリ受賞米を、札幌市内のおむすび専門店3店舗で味わえます。
“奇跡のお米”と呼ばれる「ゆうだい21」の魅力
今回提供される「ゆうだい21」は、宇都宮大学の農場から偶然生まれた「奇跡の品種」として知られるお米です。粒が一回り大きく、噛むほどにしっかりとした甘みと粘りが広がるのが特徴です。
さらに、冷めてももっちりとした食感が続くため、おむすびで食べたときに魅力を発揮しやすい品種とされています。岐阜県飛騨市の自然の中で、生産者の永田政和さんが丁寧に育て、そのおいしさを引き出してきました。

この希少なお米を、札幌を代表するおむすび職人が握って提供するのが今回のイベントです。お米の個性を、より身近に味わえる機会になりそうです。
札幌市内3店舗で1日限定開催
イベント開催日は2026年3月20日です。当日は、第14回グランプリ受賞米「ゆうだい21」を使用したおむすびの販売・提供が行われます。
提供店舗は「鮭まぶしおむすび亀太郎」「ヤマショウのごはん」「米屋札兵衛」の3店舗です。
各店舗とも数量限定での提供となり、なくなり次第終了です。
店舗情報
鮭まぶしおむすび亀太郎
札幌市中央区北1条西27丁目3-16
営業時間は9:30~18:30です。

ヤマショウのごはん
札幌市北区北11条西1丁目2-26
営業時間は10:00~17:00です。ラストオーダーは15:30です。

米屋札兵衛
札幌市中央区南1条西14丁目1
営業時間は11:00~15:00、17:00~21:00です。

サツッター編集部のひとりごと
日本一のお米を、おむすびで食べる。いいですねぇ。札幌の人気店3店舗でそれぞれ味わえるとなると、同じお米でも握り手や店の雰囲気でどう違って感じるのかも楽しみです。祝日に札幌でおにぎりハシゴ遊び。楽しそうだなぁ。おにぎり、おいしいよね。なんやかんや言って、おにぎり最高。数量限定なので、狙うなら早い時間がよさそうです。(コメント:編集部 SHIHO)
















