【北区】チューリップが見頃の「百合が原公園」に行ってみた
お天気の良かった日に、百合が原公園を散歩しました。チューリップが見頃の百合が原公園に行くのははじめてで、とても気持ちのいい時間を過ごすことができました。
キタコブシやマグノリア
最初に目に留まったのは、白い花がたくさん咲いている木でした。


この木は、「マグノリア スーランジアナ ‘アルバ’(モクレン科 モクレン属)」と書いてありました。
歩いていると、今度はキタコブシの木がありました。

キタコブシは、コブシより大きいそうです。

ところで、植物のハクモクレンとコブシ、どちらなのか迷うのが、あるあるみたいですね。私自身も迷っていましたし、周りの人もそう言っているのをよく聞きました。
見分け方を調べてみると、ハクモクレンは花びらが9枚、コブシの花びらは6枚という違いがあるそうです(正確には、ハクモクレンの9枚はすべて花びらではなく「がく片」というものが混ざっているそうです。「がく片」が花びらと同じ色をしているため、花びらが9枚あるように見えるとのこと)
写真を撮っていると、この植物はどんな植物なのかなと気になるようになりました。もともと植物に詳しくないので、いろいろ学んでいきたいです。
チューリップやムスカリ、リリートレイン
百合が原公園の春の人気スポットのひとつ、ムスカリの道エリアへ。

サイロのまわりに咲く色とりどりのチューリップや、紫色のムスカリがとてもきれいでした。
公園をぐるっと一周しているリリートレインも、ゆっくりと走っていました。

チューリップがとてもきれいに咲いていて、写真の撮影をしている人がたくさんいました。
チューリップには名前も書いてあって、いろいろな種類のチューリップがあるんだなあと勉強になりましした。優しい風に揺れるチューリップがとてもかわいかったです。

桜の木
そろそろ帰ろうかなと歩いていると、最後に桜の木を発見。


桜も見れるとは思っていなかったので、うれしいです。
百合が原公園で、とても気持ちのいい時間を過ごすことができました。
帰りがけ、駐車場入り口が行列になっているのを見ました。駐車場はけっこう広そうなので、驚きました。見頃の百合が原公園を狙って、おでかけに来ている人が多いようでした。
施設情報「百合が原公園」
| 住所 | 北海道札幌市北区百合が原公園210番地 |
| 最寄り駅からのアクセス | JR学園都市線「百合が原駅」 札幌方面行ホーム側の改札を出て温室まで徒歩7~10分 |
| 公式HP | https://yuri-park.jp/ |
















