魔法の様に変化する北海道ガーデン”UENO FARM”に行ってみた

2022年5月26日 1,002 Views

SNSマーケター、カメラマンアシスタント経験、インテリアコーディネーター

美味しいものと映えスポットが大好き。渋谷から北海道に移住したぴよ子。今回は、都会では絶対に味わえないスポット旭川の”UENO FARM”まで遊びに行ってきました!

旭山動物園から車で約10分。ランチも美味しい!農業から進化した北海道ガーデン

「上野ファーム」の原点は代々続く米農家という事もあり、田んぼのあぜ道を抜けた先に突如現れます。
いざ着いてみると、田んぼの中にあるとは思えないくらい、週末は駐車場から賑わっていました。また、駐車場や園内各所にはしっかりとトイレも併設されているので、小さいお子さまがいても安心です。

門を潜ってまず見えるのは、雑貨店と併設されたオープンなカフェ

カフェや珍しい苗が売っている雑貨屋さんなどは、ガーデン内に入らなくても楽しめちゃいます。
旭山動物園で遊んだあとに、小腹がすいたらぜひ寄ってみてください。

カフェメニューは、ソフトクリームをはじめとして北海道ならではの素材が味わえる”じゃがいも”や”サンドイッチ”が楽しめます。

北海道だからこそ表現できる、進化するガーデン

ガーデンに入るには、入園料が必要です。
(大人1000円 中学生500円 小学生以下は無料 ※2022年5月現在)
早速、大人料金を支払い、扉を抜けると…そこは…
目に入りきらない程の、季節の草花。そして、北海道を物語るひろい青空です。

ガーデン入口で出迎えてくれる猫さん。奥に広がるのは手入れの行き届いた北海道ガーデン

「これはなんだろう?」なんて、思わずひとつひとつの植物に目が留まってしまいます。

初めてみる”ゼンマイ”に思わず足を止めて連写する筆者

5月に訪れた筆者は、色とりどりのチューリップを見る事ができました。
大切に丁寧に育てられた球根コレクションは、感動的な風景です。

色味によって区画が分かれているチューリップ、
ダークなカラーコーナーもあったりして見応え抜群◎

上野ファームのガーデンは、いくつかの庭で構成されています。
ノームの庭、白樺の小道、ミラーボーダー、パープルウォーク、サークルボーダー、ロングボーダー、マザーズガーデン、気の声が聞こえる庭、斜的山、ノームの散歩道…

ここでは、一部ご紹介!
白樺の間にスイセンやチューリップなどが植えてあり、華やかな中にも白い木がそびえ立つ迫力の小道です。

北海道ならではの木。白い木肌が美しい白樺の小道。

一番人気であろう庭は”ノームの庭”。この先には女性なら誰しもが夢見る光景が…。

行った際は、是非すべての庭を攻略してみてくださいね。

【まるで絵本の世界】小さな妖精によって作られた”ノームの庭”

レンガのアーチを潜りぬけて辿り着くのは、素朴な野草と華やかな花たちがひしめき合う中で佇む小さなおうち。

真夜中にしか姿を見せないと言われるノームが作り上げた庭とちいさな棲み家

思わずシャッターを切る手が止まらない、そんな幻想的な風景が広がっています。

ノームの棲み家は草花と小さな池に囲まれている

いかがでしたでしょうか?
北海道内のみならず、道外からもかなりファンが来るという”UENO FARM”。今回、現地を楽しみながらご紹介させて頂きました。クリエイティブに作り出されたイベントも楽しいですが、心地よい景色の中で、カメラ片手にコーヒーとサンドイッチを楽しむ休日は北海道ならではだと思います。

ニワトリが放し飼いにされていて、お子さん達も楽しそうに走り回っていました。
また、沢山のフォトスポットがあるので、家族やデート、友だち同士などあらゆるシーンで楽しめるスポットになっています。また秋になったら違う顔を見せてくれるガーデン。
筆者もまた季節を変えて訪れてみたいと思います。


UENO FARM:北海道旭川市永山町16丁目186番地
公式サイト:https://uenofarm.net/
ガーデン公開期間 / 4月22日~10月16日(2022年5月24日現在)

SNSマーケター、カメラマンアシスタント経験、インテリアコーディネーター

渋谷から北海道に移住したおいしいものと映えが大好きなオタク。結婚を機に移住した北海道の魅力に取りつかれる。 建築デザイン科を卒業しインテリアコーディネーターを経験する。その後、建築業界や新規事業にて広報・PR担当として取材撮影・イベント企画・SNS運用を手掛ける。

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