春の散歩途中に食べたい、札幌・小樽のお餅とあんこの和菓子5選

2026年5月11日 18:00 1,467 Views
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サツッター編集部

春の空気を感じながら、少し歩いたら、食べたくなるのは甘いもの。あんこの和菓子を目当てに春のおさんぽにでかけてみませんか。

今回は、地元ライターたちが実際に食べた和菓子の中から、札幌・小樽で楽しめる「お餅とあんこ」の甘いものをまとめました。

大福、だんご、焼きたてのお餅まで、散歩やおでかけの途中に立ち寄りたくなる和菓子がそろっています。

東区・かど丸餅店の大福

札幌市東区にある「かど丸餅店」は、朝6時から営業している餅店。
昔ながらのお餅屋さんらしい雰囲気があり、季節ごとの大福やお餅を求めて立ち寄りたくなるお店です。

訪問時に味わったのは、期間限定で登場していた「いちご大福」と「生チョコ大福」。

いちご大福は、赤く色づいたお餅の中にいちごを包んだタイプ。ひと口食べると、いちごの果汁とこしあんのやさしい甘さが広がります。お餅にもいちごが練り込まれていて、さわやかに食べられる一品です。

生チョコ大福は、自家製の生チョコをこしあんとお餅で包んだ大福。なめらかな生チョコとこしあんが合わさる、和と洋の甘さを楽しめます。

販売内容は季節によって変わるため、その時期ならではの大福を探しに行く楽しみもあります。

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小樽新倉屋の花園だんご

小樽銘菓として知られる「菓匠新倉屋の花園だんご」。
花園本店で購入できるお団子は、店頭販売のみで「本日中にお召し上がりください」と書かれているのも特徴です。

定番は、黒あん、白あん、抹茶あん、胡麻、お正油。見た目にもきれいで、少し小さめのサイズ感が、いろいろな味を食べ比べたくさせてくれます。

正油は、つやつやのたれがかかった甘じょっぱい味わい。胡麻は風味が濃く、黒あんや白あんはやさしい甘さ。お団子そのものの餅のおいしさも印象的です。

小樽散歩の途中に、昔から親しまれているおだんごを味わえる一品です。

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札幌千秋庵 さっぽろ東急店限定のやわ餅

札幌駅近くで和菓子を買いたいときに気になるのが、札幌千秋庵 さっぽろ東急店限定の「やわ餅」です。

さっぽろ東急百貨店B1階の店内には工房があり、やわ餅ができあがる様子を見ることができます。販売時間は11時、14時、17時で、30分前から並ぶことができます。

やわ餅は1個160円で、1つから購入可能。消費期限は当日です。
お餅にメレンゲが入っているため、とてもやわらかく、のびる食感が特徴。北海道産餅米と北海道産小豆を使用したこし餡も使われています。

札幌駅周辺での買い物や用事の途中に、できたてを狙って立ち寄りたい和菓子です。

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北海道神宮・六花亭 神宮茶屋店の判官さま

北海道神宮へ行くなら、立ち寄りたくなるのが「六花亭 神宮茶屋店」。
北海道神宮 北一条駐車場から境内に入ってすぐのところにあり、参拝客の憩いの場として親しまれています。

神宮茶屋店限定の名物が、焼きたての「判官さま」。店内で焼かれていて、イートインスペースで味わうこともできます。

判官さまは、もっちりとしたあたたかいお餅の中に粒あんが入った一品。お餅にはそば粉が入っています。熱々のお茶を無料でいただけるのもうれしいところ。

自然豊かな北海道神宮の境内で、参拝や散歩のあとにひと息つきたい和菓子です。

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北海道神宮・神宮茶屋の焼きたて福レ餅

北海道神宮内にある「神宮茶屋」では、神宮茶屋限定の「焼きたて福レ餅」が楽しめます。

焼きたて福レ餅は、こし餡が入った大福餅を熱々の鉄板で挟み焼きにしたもの。大福が丸く大きく広がった形から、「福が広がりますように」という意味が込められています。

1つ250円で、できたては熱々。外側はパリパリ、中心に向かうにつれてしっとり感があり、北海道産にこだわったお餅とこし餡のほどよい甘さを味わえます。

お持ち帰りはできないため、北海道神宮の境内で焼きたてを楽しむ和菓子。春の参拝や散歩の途中にも立ち寄りたくなります。

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※本記事の掲載内容は訪問・公開時点の情報をもとにしています。営業時間やメニューは変更になる場合があるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。

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