SNSで話題の「レトロミニカメラ」を買ってみた
最近、SNSでよく見かける「レトロミニカメラ」。
スマホでも綺麗に写真が撮れる時代なのに、なぜ今あえて「画質が完璧じゃないカメラ」が人気なんだろう?と気になっていました。
実際に使ってみると、その理由はかなりシンプルでした。
このカメラ、「綺麗に残す」より、雰囲気ごと記録するのが楽しいんです。
実際に使って感じた魅力を、正直レビューしてみます!
購入したのは「Chicwood ミニカメラY2K」
Amazonにて、税込¥3,220で購入しました。
私が今回、このカメラを選んだのは…
・見た目の可愛さ
・操作が簡単そうだったから、という単純な理由です(笑)



実際に撮ってみました!
ボタンの数も多くなく、操作は簡単です!
・電源ON/OFF
・撮影ボタン(イン・アウト両方で撮れます)
・アルバムボタン(撮った写真を確認する)
以上。写真はSDカードにて保管できます。

まず驚いたのが、独特な画質でした。
正直、スマホみたいに「くっきり綺麗!」ではありません。
画面のフチが少しぼけていて、全体的にやわらかい写り方をします。

でも、この完璧じゃなさが、むしろ面白い。
最近のスマホカメラってかなり高性能なので、「綺麗に撮れすぎる」と感じることもありませんか?
その点、このレトロミニカメラは、光の入り方や空気感まで「雰囲気」として残してくれる感じがあります。
フィルムカメラのような粒感とは少し違って、どちらかというと「記憶の中の風景」みたいな曖昧さに近い印象でした。
特に、おやつの時間や散歩中の景色、ペットの何気ない表情など、日常の一瞬との相性がかなり良い!
「ちゃんと撮る」より、今この瞬間を残したくなるカメラだと思います。
これは「思い出の空気」を残すカメラ


レトロミニカメラは、日常を少し特別に残したい人、スマホとは違う写真体験を楽しみたい人、雰囲気込みで思い出を記録したい人などに、ぴったりなカメラだと思います。
実際に使ってみて、人気の理由もちょっと分かった気がします。
綺麗に撮るではなく、「撮る時間そのものを楽しむ」
そんな感覚を味わえる、ちょっと不思議で楽しいカメラでした!
















