【さとらんど】毎年恒例!今年は5月10日まで開催中「北海道春のご当地カレーまつり2026」inサッポロさとらんどで、絶品カレーを食べてみた
北海道ご当地カレー好きの間では、毎年恒例になっているこちらのイベントは、サッポロさとらんどのさとらんどセンター2階にある「さとのスープカレー店」にてGW期間中の土日祝日に開催されている。
2026年は4月25日〜5月10日までの土日祝日の計10日間の開催だ。

私が行った日のラインナップは、左から
さとのスープカレー店「別海産 鮭のスープカレー」
士別市「士別サフォークラム メンチカツカレー」
青ちゃんのエゾシカ食堂「エゾシカすね肉トマトカレー」
実際の商品がコチラ!!

さとのスープカレー店「別海産 鮭のスープカレー」

札幌市民にはお馴染み、スープカレーの名店「らっきょ」が手がけるスープカレー店。
スパイスフルで安定の美味しさはもちろんのこと、サッポロさとらんどがある東区の野菜を使った地産地消にこだわったスープカレー。
そして、なんといってもこのイベント限定で提供されている「別海産 鮭」がスゴい!
別海と聞いて真っ先に思い浮かぶのは牛乳とホタテだが、他の海産物が取れないわけがない。
この鮭が美味いのなんの!
この鮭だけで、ご飯が何杯も食べられてしまえる自力の強さ。
スープカレーを吸った薄い衣が鮭のポテンシャルを十二分に引き出して、ご馳走へと川上りしていく。
普段は肉系のメニューを頼みがちだが、魚系のスープカレーがあったらまたぜひ食べてみたい。
士別市「士別サフォークラム メンチカツカレー」

まず大前提として、士別産のサフォークラムカレーが800円で食べられることがあり得ない。
それが札幌にいながらにして食べられることに大感謝である。
国内に流通している羊肉は99%以上がオーストラリアやニュージーランドなどの輸入品。
そのわずか1%にも満たない国産羊肉の中でも、最高品質とも称される士別産サフォークのラム肉。
そんなサフォークラムの旨みがぎっしりと詰まったメンチカツが、どどーんと器一杯に盛らさったカレー。
非常に柔らかく、口いっぱいに美味しさが広がる口福(こうふく)体験。
カレーとの相性もバッチリでした!
青ちゃんのエゾシカ食堂「エゾシカすね肉トマトカレー」

札幌市内で料理教室「キッチンサポート青」もやられている、フードプロデューサー青ちゃんこと青山則靖さん。
青山さんが、毎月不定期で開催しているのが「青ちゃんのエゾシカ食堂」
今までエゾシカ肉を口にすることはあったけれど、エゾシカ肉のカレーを食べたのは今回が初めて。
じっくりと煮込まれたエゾシカのすね肉がごろっと入り、ほどけたお肉が万遍なくひろがるカレー。
とにかく柔らかく、そして脂の強さも感じられるエゾシカのすね肉は、ワイルドだけれどちょっぴり照れ屋、そんな可愛らしさを感じるマッチョな食べ応え。
カレーもトマトのフルーティーさが優しく、小さな子供でも安心して食べられるお味。

春のご当地カレーまつりは5月10日までの開催だが、さとのスープカレー店はイベント終了後も引き続き美味しいスープカレーを提供しているので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
▼春のご当地カレーまつり2026
https://www.satoland.com/publics/index/378/detail=1/b_id=1259/r_id=5565#block1259-5565
店舗情報「さとのスープカレー店 byスープカレーらっきょ」
| 住所 | 北海道札幌市東区丘珠町584−2 さとらんどセンター2F |
| 営業日 | 5/16~6/19 土日祝のみ 6/20~9/27 月・火・木・金・土・日(水曜定休) 9/28~11/3 土日祝のみ |
| 営業時間 | 営業時間:11:00~16:00(ラストオーダー15:30) |
| さとらんどのHP | https://www.satoland.com/publics/index/107/#block225-87 |
















