海外で大流行!背徳感たっぷり「プリングルズチョコのプチ版」を作ってみた
海外で大流行していると話題の動画を試してみました。
海外で大流行しているプリングルズとチョコレートの動画
海外の動画で、プリングルズにチョコレートを流し込み、固めて食べるというものが大流行しているそうです。
その流れは日本にも来ていて、たくさんの人が「プリングルズチョコ」を作って食べる動画を投稿していて、わたしのスマホにもよく流れてきました。
美味しそうだなと思いつつも、プリングルズと大量の板チョコを用意するとなると、けっこうお金がかかりそうだなあと感じていました。
そんなとき、別のお菓子を使った、日本ならではのアレンジ版動画が流れてきて、「これなら作れそう」と思い、試してみることにしました。
プチでつくる日本版アレンジ
日本版アレンジでは、プリングルズではなく、プチを使っていました。
プリングルズよりサイズの小さいプチなら、使うチョコレートの枚数も少なくて済むからよさそうだと思いました。

プチのうすしお味を使いました。
プリングルズより少ないとは言っても、プチ全部を使うのは多い気がして、袋を6割くらいの長さでカットして作ることにしました。
板チョコは3枚用意しましたが、実際に使ったのは2枚でした。
プラスチックのトレイを外して、プチを袋に入れて、溶かした板チョコを袋にいれました。
そのままだと袋が立たないので、コップの中に袋を立てかけるようにして作業しました。

底のほうまでチョコレートがいきわたるように、トントントンと袋を動かしながらチョコをいれ、冷蔵庫に一晩入れておきました。
そしてチョコレートがかたまった様子がこちらです。

包装紙を剥がしてみたのがこちらです。ツヤツヤしたチョコレートができあがりました。このチョコレートの中にはプチが入っています。

包丁でカットします。
きれいに切るのは難しかったですが、プチのまわりをチョコレートがきれいにコーティングしてくれていました。

想像通りの味ではあるのですが、甘じょっぱくて、美味しい。こんなに重なったプチを一気に食べるのははじめてです。チョコがしっかりコーティングされていて、満足感がありました。
美味しいけれど、背徳感がすごいので、1本まるまる使って作らなくてよかったなと思いました。
あればあるだけ食べ過ぎてしまいそうになる、危険なお菓子でした。
















