【釧路】釧路発祥の炉端焼き!「炉ばた いの一番」で食べてみたー釧路グルメその2
釧路で美味しいグルメを探索中。ライターのidomoonです。
釧路名物第2弾「炉端焼き」に行ってきました。
新鮮な魚介、肉、野菜などを炭火で焼く「炉端焼き」。囲炉裏(いろり)を囲み、目の前で職人の手で焼きあげられた食材を堪能できる伝統的な日本料理スタイル。素材の旨味と香ばしさを五感で楽しむライブ感が特徴で、北海道の釧路や仙台が発祥といわれているそうです。
釧路の炉端焼きのお店を検索すると、実にたくさんの店舗が出てきます。どこのお店が良いか…メニュー写真や口コミをたよりに滞在先から行きやすいお店を選びました。
レトロな雰囲気の「THE 炉端焼き」のお店
場所は釧路駅から徒歩4分ほど。駅近に並ぶビジネスホテルからも行きやすいです。
はじめましての「炉ばた いの一番」いざ入店。

店に入ると、カウンターに囲まれた囲炉裏が。これこれ!こんな感じを求めてました。テンション上がります。
訪問する直前に電話をしたところ、二名で席をとれたので待つことなくカウンターに着席。

メニューはゆっくり選ぶとして、まずはビール。この日のお通しはこちらの2種。

囲炉裏を囲んで炉端を楽しむ
さて、何から食べようか。
店内のおすすめ品書きに大好物の牡蠣を発見。せっかくの炉端なので焼き牡蠣でオーダー。
ぷりぷりの牡蠣は火を入れたことで旨味がぎゅっとして、生とは違う美味しさがあります。

炭火焼きのしいたけは自分的にマストです。囲炉裏でじっくりと火を入れていく過程を見ながら待つのが心地よい。大きめのしいたけは食べ応え十分。

氷下魚(こまい)は炭火で焼くと香ばしさが増して美味しさも引き立ちます。

カウンターで七輪焼肉も!
次は何にしよう。メニューの中に「七輪焼肉」のコーナーを発見。
おひとり様セット(塩ジンギスカン、塩ホルモン、サガリ。のセット)という全3種類が食べられるメニューをオーダー。
なんとこちら、ミニ七輪がカウンターに出てきて自分で焼くスタイル。楽しい!それぞれの肉の味付けも程よく馴染んでいて美味しいです。カウンターでの七輪焼肉満喫。

冬期間は「おでん」でホクホク
そろそろおでんを頼もうかな。
というのもお店の入口に「おでん」の看板があり、おでんも食べようと決めていました。

つぶ、大根、たまご、しらたきをチョイス。
おでんに辛子ってなぜこんなに合うのだろう…などと考えつつ、お出汁がたっぷりしみたおでんを美味しくいただきます。

ビール好きには「メガジョッキ」
美味しいメニューにビールもすすみます。そんな時にこちらのポップが目に止まりました。
「俺の!私の!メガジョッキ」サッポロクラシック樽生1リットル(2.5杯分)¥1,200
そもそも中生って何ミリリットルなんだろう。とか、これはお得なのか?と頭をよぎりましたが、おそらくお得なんだろう!ということになり一杯オーダー。

ででーん!こんな感じです。
ジョッキ重いし、途中でぬるくなりそうなので、「腕力」と「がぶ飲み力」のある方におすすめしたい。

最後におすすめを何点か教えていただき、その中からくじらのユッケをオーダー。釧路はかつて捕鯨の基地として栄え、新鮮なミンククジラが水揚げされる「捕鯨の町」だそうです。
鯨好きにとっては鯨の旨味が存分に味わえる満足の一品だったようです。(わたしは満腹な上に得意ではないのでほんの一口弱いただきました)

もう少し炉端メニューをいただきたいところですが、この後もう一軒行くのでこの日はここまで。
こちらのお店はご家族で経営されているそうです。素敵なお嫁さんが教えてくれました。
また伺います!
本日も美味しゅうござました♪
店舗情報「炉ばた いの一番」

| 住所 | 〒085-0015 北海道釧路市北大通12丁目2−2 |
| 営業時間 | 火曜~土曜 17時~23時(L.O. 22時半) |
| 定休日 | 月曜、日曜 |
| 食べログ | https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1044481/ |
















