【中央区_円山】人気の行列店「ステーキハウス 魔法のらんぷ」でコスパ最強のステーキランチ食べてみた
こんにちは。お肉はいつでも食べたいライターのLDです。
この間、ふと気がついたんですよね。
最近ちゃんとした肉を食べていないという重大な事実に。
ハンバーグとか生姜焼きとかなら自宅で定期的に食べてはいるんですが、ちゃんとした肉はしばらく食べていなかったので、今回は「ステーキハウス 魔法のらんぷ」でちゃんとした肉を食べてきましたのでご紹介します。
ちゃんとした肉ってなんだ?
ステーキハウス 魔法のらんぷ 円山店

友人からステーキを食べるなら「魔法のらんぷ」がお得でオススメ! との情報を得たのでさっそく行ってきました。
「魔法のらんぷ」は、円山店、北24条店、菊水店と市内に3店舗あり、今回は円山店へ。お昼時は行列ができていましたが、名簿に名前を書いて約20分ほどで案内していただけました。

おひとり様から家族連れまで幅広い客層で賑わう店内。
どれどれ、さっそくメニューを拝見です。
ランチメニュー

お肉は通常120gですが、増量するごとにお値段が変わります。コスパ良し。
ハンバーグ以外はどれもお値段は一緒。これは悩みます。ひととおり悩んだ末に霜降りステーキランチを注文。あと、単品でハラミステーキも追加。
鉄板ジュージューBGM問題
ところで、こういった鉄板でお肉を出すお店の醍醐味ってジュージューというBGMとともにお肉が運ばれてくる瞬間だと思っています。
学生時代、ファミレスでバイトをしていたことがあって、そのときに気づいたのですが、自分のところにジュージューいいながらお肉が運ばれてくるときって、なぜかみんな無言になっちゃってるんですよね。
今回もそう。となりでワイワイやってた学生グループも料理が登場するなり鉄板にのせられたお肉を凝視しつつ急に全員が無言。さっきまでの勢いどこいった?
一方、反対側に座っていたカップルも見つめ合いながら甘い会話を交わしていたはずなのに、いざ自分の目の前にジュージューいってる鉄板が置かれるなり無言。潤んだ瞳の先はもう相手の顔ではなく肉。肉の前では二人の愛も無力です。
私はというと、なんかちょっとこう無言になってしまう自分が恥ずかしいので、逆にしゃべるようにしています。
「ほら、きたきたきた!おいしそう!」
「油が跳ねるから紙エプロンつけて!」
「ここ触ったら熱いからね。気をつけて!」
「そっちもおいしそう」
結果、一番肉の登場にはしゃいでいる恥ずかしい大人になることができました。ありがとうございます。
霜降りステーキランチ

さて、ジュージュー肉登場の恥ずかしい儀式を終えて、ついに熱々お肉のひとくち目をほおばる時間です。

これです。ちゃんとした肉っていうのは。これを待ってた。表面の香ばしさ、脂の甘みと肉の旨みがじゅわっと広がります。そして、何より柔らかい。

2種類のソースがデフォルトでついてくるのも嬉しいです。注文するとき毎回ソース選びに頭を悩ませるのですが、ふたつも同時に楽しめるなんて二度おいしい!いつでも味変が楽しめます。
しかもこれ、ふたつのソースを混ぜてもおいしかったです。
3種類目のソース、おろしガーリック誕生!三度おいしいです。
…なんで私はいつも混ぜてしまうのか。
ハラミステーキ

こちらは霜降りと違って脂は控えめ。肉の味がしっかりしていて噛むほどに旨みが出てきます。「肉を食べている」という満足感はこちらの方が強いですね。肉を噛んで旨みを楽しむ系。

ちなみにハラミって赤身肉のように見えますが、実は横隔膜の部位で内臓肉の仲間なんだそうですよ。へえー。
赤身だと思っていたのに内臓だったなんてね。
イケメン俳優かと思ってたらお笑い芸人だったみたいなね。当の俳優たちはどう思ってるんだろうかね。
「こっちのテリトリー荒らしてくるなよ」とか思ってるんだろうかしらね。でも、演技さえうまければ、こちらとしてはどっちでもいいよね。
私は今、お肉の話をしています。
ビーフシチュー

続いてビーフシチューです。これがまた、まろやかでおいしい。
勝手に添え物的な、おまけ的な、付属物的なものと思っていたのに、お野菜がしっかりと煮込まれている本格派です。

とろとろのルーはタマネギの優しい甘みと、お肉の旨みが溶け込んでいて、コクのある程よい味付けで、ご飯がすすみます。これはビーフシチューだけでいける。
「これ、お店出せるわ」と思ったけど、ここお店だったわ。今まさに食べてるわ、お店で。
まあ、そんな味です。
ちゃんとした肉を食べたまとめ
サラダ、ライス、ビーフシチュー、ステーキと、かなり満足感&満腹感のあるランチでした。
実際のところ、ステーキを家で焼くのって難しくないですか?
どんなに良いお肉を買っても台無しにしてしまう自信しかない。焼きすぎて固くなったり、いい感じに焼けたと思っても、なんか思ってたのと違う肉になったり…。
そう考えると、こうして手頃な価格で、抜群の焼き加減で出してくれるステーキって、それだけで価値がある気がします。

札幌で気軽にステーキを食べたいとき、おひとり様でも家族連れでもカジュアルにステーキが楽しめる「ステーキハウス 魔法のらんぷ」のランチはおすすめです。
そして、冒頭での「ちゃんとした肉ってなんだ?」という問いかけですが、今回の結論としましては、鉄板の上でジュージューいいながら出てくる肉は、だいたいちゃんとした肉です。
あと、ハラミとは演技派イケメンお笑い芸人のことです。
またそのうち、ちゃんとした肉を食べに来たいと思います。ごちそうさまでした。
店舗情報「ステーキハウス 魔法のらんぷ 円山店」
| 所在地 | 〒064-0806 北海道札幌市中央区南6条西24丁目3−27中央測建ビル 1F |
| 営業時間 | 11:30 - 15:00(L.O. 14:30) 17:00 - 22:00(L.O. 21:00) |
| 定休日 | 月曜日 |
















