【釧路】「くしろ港町 釧ちゃん食堂 くしろ水産センター店」で市場の朝めしを食べてみたー釧路グルメその7
釧路で美味しいグルメを探索中、ライターのidomoonです。
釧路グルメ第7弾は港町の市場めし!です。
札幌で新鮮な海鮮朝めしを食べるなら、中心部に近い「二条市場」、卸売りの活気が味わえる「場外市場」の二大市場が有名です。観光客にも人気の市場めしが揃っています。

地元の漁師さんから観光客まで!釧ちゃん食堂
今回は港町釧路の市場の朝めしを求めて「くしろ港町 釧ちゃん食堂 くしろ水産センター店」に行ってきました。
釧ちゃん食堂は地元の水産会社直営の食堂で、漁師さん・水産センターの関係者の方などが朝から利用できるように朝7時から営業しています。まさに市場の朝めしが食べられるお店。
場所はJR釧路駅から車で約10分、釧路港にあるくしろ水産センター1階。



水産センターに入るとすぐ右手に食堂があります。

入口にたくさんのメニューが賑やかにお出迎え。市場の活気が伝わります。

それでははじめましての釧ちゃん食堂、いざ入店。
入るとまず、海産物の販売コーナーが。市場らしいディスプレイに購買意欲が湧いてくる。
食後にゆっくり見てみよう。

店内は奥の座敷、テーブル席合わせて40席ほど。
土曜の朝8時頃に訪問、お客さんは常に入れ替わりで賑わっていました。

朝7時から10時までの「朝定食」 いただきます
メニューには刺身、魚定食、海鮮丼と魅力的なものが並んでいます。
今日は早起きして来たので、お目当ては7時~10時までの「朝定食(日替わり)」。店先のメニューにも書いてありましたが、訪問した土曜の日替わりはお刺身です。
生卵か目玉焼きかを選びます。プラス70円の目玉焼き付きをオーダー。

5分ほどで提供された本日の朝定食がこちらです。
刺身4点、小鉢(ポテサラ、たらこ、漬物)、納豆、ごはん、みそ汁プラス目玉焼き。
お腹すいたー、美味しそう!

とれたてのお刺身からいただきましょう。

小ぶりながらもぷりっとした食感と独特の甘みが美味しい甘えび。

あぶらののったとろけるサーモン。

厚切りだけどやわらかくてさっぱりとしたマグロの赤身。

ほどよいあぶらがたんぱくな味をひきたてるアブラカレイ。

鮮度抜群のお刺身、道産米のごはん、熱々のみそ汁、目玉焼きに小鉢。贅沢だけどリーズナブルな朝めし、満喫しました。小鉢に塩辛とか付いてたら更に嬉しかったかな、とわがままな希望。
港町ならではの市場の朝めし、今度は焼魚定食が食べたい!
本日も美味しゅうござました♪

店舗情報「くしろ港町 釧ちゃん食堂 くしろ水産センター店」
| 住所 | 北海道釧路市浜町3−18 くしろ水産センタ 1階 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 営業時間 | 7時00分~15時00分 |
| 食べログ | https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1051822/ |
※ 訪問時の情報です。

















