春から初夏の札幌で歩きたい、花と緑の公園さんぽ 4選

2026年5月17日 9:00 10 Views
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サツッター編集部

※ 本記事はいま現在の開花情報をお知らせするものではありません。実際の開花状況等は各公園の公式情報を確認してください。

札幌の春から初夏にかけては、花や緑のやさしい色合いが美しくて、少し歩くだけでも気持ちのいい季節。雪道からの開放感もあいまって、天気がよければ外歩きをしたくなります。

今回は、地元ライターが過去に実際に訪れた札幌市内の公園から、チューリップや八重桜、ライラック、桜や野鳥に出会える散歩スポットをまとめました。

おでかけのついでに立ち寄ったり、カメラを持ってのんびり歩いたり。5月の札幌でふらっと歩きたくなる、公園と花のさんぽです。連休明けのお疲れ気分もリフレッシュできるかも。

JR桑園駅近くで八重桜に出会える「桑園ふれあい公園」

JR桑園駅から徒歩数分の場所にある「桑園ふれあい公園」は、駅近くで八重桜を楽しめる小さな公園です。

公園内の散策路沿いには八重桜の木が並び、濃いピンク色のフワフワモコモコとした花が目を引きます。ソメイヨシノやエゾヤマザクラよりも遅めに咲く八重桜は、5月に入ってからも桜を楽しめるのがうれしいところ。

八重桜並木の反対側には、ブランコやカラフルな複合遊具もあります。子どもたちの明るい声が聞こえる、地域の公園らしいあたたかさも魅力です。

JR桑園駅周辺を訪れたときに、少し寄り道して春の名残を楽しみたくなる公園です。

▼公園の様子など、詳しくはこちらの記事へ

札幌らしいライラックを探しに歩きたい「創成川公園」

札幌市中央区の創成川通沿いにある「創成川公園」は、街なかで花と緑を楽しめる長い公園です。

創成川公園には、32種類200本ほどのライラックが植えられているそう。遊歩道やベンチも整備されていて、散策したり、少し休憩したりしながら過ごせます。

ライラックのそばには名前の看板もあり、花の種類を知りながら歩けるのも楽しいところ。濃い紫、薄い紫、白色など、色の違いを眺めながら歩くと、街なかの散歩が少し特別な時間になります。

通常は花びらが4枚のライラックの中に、5枚の花びらを持つ「ハッピーライラック」が見つかることもあるそう。札幌らしい初夏の花を探しながら、のんびり歩きたい公園です。

▼公園の様子など、詳しくはこちらの記事へ

桜と自然に癒やされる「真駒内公園」

札幌市南区にある「真駒内公園」は、とにかく広々とした公園です。

園内ではジョギングやウォーキングを楽しむ人、子どもと遊ぶ人、親子で散歩する人など、それぞれが思い思いに過ごしています。広さがあるからこそ、ゆったりとした時間の流れを感じられる場所です。

春の散歩では、白木蓮や桜、カタクリの花などに出会えます。淡いピンクの桜や、ひっそりと咲くカタクリを探しながら歩く時間は、カメラ散歩にもぴったりです。

記事では、カタクリの花のそばからリスが飛び出してきたり、桜にとまる野鳥を見つけたりと、自然の中ならではの出会いもありました。新緑、紅葉、冬の歩くスキーなど、季節ごとに違う表情を楽しめる公園です。

▼公園の様子など、詳しくはこちらの記事へ

チューリップとムスカリが彩る「百合が原公園」

札幌市北区にある「百合が原公園」は、春の花を楽しみながらゆっくり散歩できる公園です。

園内では、白い花を咲かせるマグノリアやキタコブシなど、歩きながら気になる植物に出会えます。植物の名前を見ながら歩くと、いつもの公園散歩も少し楽しくなります。

春の人気スポットのひとつが、ムスカリの道エリア。サイロのまわりに咲く色とりどりのチューリップと、紫色のムスカリが並ぶ景色は、思わず写真を撮りたくなるかわいらしさです。

公園をぐるっと一周するリリートレインも走っていて、のんびりした雰囲気を楽しめます。帰りがけには桜の木も見つかり、春の花をたっぷり感じられる散歩になりそうです。

▼公園の様子など、詳しくはこちらの記事へ

※本記事の掲載内容は訪問・公開時点の情報をもとにしています。営業時間やメニューは変更になる場合があるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。

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