札幌民おなじみの定番パンとサンドイッチ4選
札幌には普段のお昼ごはんや休日のパン活に立ち寄りたくなる定番のパン屋さんやサンドイッチのお店がたくさんあって困ります。あっちもこっちも行きたいし、あれもこれも食べたい。
今回は、地元ライターが実際に食べた記事の中から、札幌民にもおなじみのパンとサンドイッチをまとめました! ライターたちはあの人気店で、どのパンをチョイスしてるのか…いつも行ってる常連さんも、はじめての人も、チェックしてみてください。
【東区】どんぐり アリオ札幌店「トロうまクロックムッシュ」
札幌で好きなパン屋さんを聞かれたら、やっぱり名前が挙がる「どんぐり」。

アリオ札幌店で見つけたのは、店頭で激推しされていた「トロうまクロックムッシュ(桜姫鶏ときんぴらの誘惑)」です。
桜姫鶏を使った和風のきんぴらに、隠し柚子胡椒がアクセントになったクロックムッシュ。パンの上にはマヨネーズがとろっと溶け、小ネギや糸唐辛子も添えられています。
柚子胡椒はピリッと香る程度で、糸唐辛子もほとんど辛みはなし。甘めのきんぴらと、外側はカリッと中はふわふわのパンが合わさった、惣菜パン好きには気になる一品です。
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【中央区】サンドリア「チキンカツサンド」とフルーツサンド
札幌のサンドイッチといえば、思い浮かべる人も多い「サンドリア」。
すすきのエリアにあり、24時間オープンしている便利さも魅力のお店です。店内には、きれいに並べられたサンドイッチがずらり。ランチ時には行列ができることもありますが、回転率はわりと早めです。

よく選ばれているのは、たまごサンド、とんかつサンド、チキンカツサンド。ふわふわ柔らかいパンのおいしさが印象的です。
コーヒー味のパンにフルーツが入ったスイーツ系のサンドイッチもあり、食事にもおやつにも楽しめるのがサンドリアらしいところ。朝昼夕夜、どの時間にも寄りたくなるサンドイッチのお店です。
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【東区】イソップベーカリー 本店「塩パン」「クロックムッシュ」「納豆ちくわパン」
札幌市東区にある「イソップベーカリー 本店」は、2004年創業の札幌の人気パン屋さん。
赤ベースの壁と看板が目印で、店内は限られたスペースながら、豊富な種類のパンが並びます。本店のほか、月寒店もあります。

この日食べたのは、「塩パン」「クロックムッシュ」「納豆ちくわパン」。
塩パンは、ほかのお店の塩パンと比べてもかなり大きめ。バターの主張が強すぎず、大きさのわりに食後感が重くないのが特徴です。
クロックムッシュは、ベーコンの厚切りと薄切りを組み合わせた調理パン。ベシャメルソースの濃厚さが、パンのおいしさを引き立てます。
そして気になるのが、ちくわの穴にひきわり納豆が入った「納豆ちくわパン」。納豆独特の香りは控えめで、食感と大豆の風味がアクセントになる一品です。
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【清田区】ペンギンベーカリー 北野店「メロンパン」「ボックスフレンチ」「ベーコンエッグ」
札幌市清田区にある「ペンギンベーカリー 北野店」。
カレーパンのイメージも強いペンギンベーカリーですが、店内にはカレーパン以外にも、バラエティ豊かなパンが並びます。

この日購入したのは、「ペンギンメロンパン」「ボックスフレンチ」「ベーコンエッグ」。
メロンパンは、表面にクッキー感があり、パン部分はふんわり。バターの風味も楽しめます。
ボックスフレンチは、手に持って楽しめるように焼き上げられたフレンチトーストのような一品。ほどよい甘みと、見た目のきれいさも魅力です。
ベーコンエッグは、惣菜パンらしい見た目と食べごたえのあるパン。甘い系、惣菜系、食事系を組み合わせて選べる楽しさがあります。
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※本記事の掲載内容は訪問・公開時点の情報をもとにしています。営業時間やメニュー、価格等は変更になる場合があるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。
















