【北区】ロイズ ローズガーデンあいの里に行ってみた!無料で楽しめるバラ園レポ
北海道を代表するチョコレートブランド、ロイズ(株式会社ロイズコンフェクト)が手がけるローズガーデン。全3か所あるガーデンのうち、ロイズの本社敷地内にある「ロイズ ローズガーデンあいの里」は、最も面積が広く、バラ500種以上・宿根草約3,000種が楽しめるイングリッシュガーデンです。
私は毎年バラの季節になると家族で訪れたり、一人で散歩をしに来たりするほど、このガーデンのファンです。今年もバラの見頃の季節に、足を運んできました。
今回は実際に訪れてわかった園内の様子や見どころ、設備情報などをご紹介します。
見頃を迎えた園内の様
ガーデンの入口付近に近づくと、ふわっと優しくバラの香りが漂いました。


公式サイトの情報によると、バラの見頃は気候によって変動はあるものの6月中旬〜7月上旬頃。私が訪れたのは6月下旬の午前10時頃です。多くの品種が花を咲かせていましたが、まだ蕾も残っており、これからしばらく楽しめそうな雰囲気でした。
ガーデンはロイズの本社の社屋を囲うように設けられていて、かなりの広さです。一人で写真を撮りながら隅々まで散策したところ、私は1周見終わるまで約1時間かかりました。
ゆっくり散策できる園内設備
園内には高低差のある場所もありますが、遊歩道はレンガ敷きで整備されており、段差にはスロープが設置されています。

車いすやベビーカーでも散策はできますが、遊歩道は細い箇所もあるため、園内の案内板には「接触事故のないよう十分ご注意ください」との記載がありました。
また園内の各所にベンチが設置されています。ベンチの周囲にもバラや植物が植えられているため、景色を眺めながらゆったりと休憩できます。


園内にはバラのアーチやトンネルも随所に設けられており、色や雰囲気もさまざま。お気に入りの場所を探しながら散策するのも楽しみ方のひとつです。


駐車場・トイレ情報
駐車場については、公式サイトではガーデン向かいのロイズあいの里公園店駐車場の利用が案内されています。
また、ロイズのニュースリリースによると、時期によっては本社敷地内の駐車場も利用できるようです。私が訪れた際も、本社敷地内の駐車場が利用できる状態になっていました。

今回は平日午前の訪問だったため店舗前の駐車場を利用できましたが、散策を終えて戻る頃には車の出入りも増え、にぎわっている様子でした。見頃の時期は、時間に余裕を持って訪れると良さそうです。
トイレはガーデン向かいのロイズあいの里公園店のほか、本社横のフリースペース内にもありました。

フリースペースには休憩用のテーブルや椅子も複数組設置されています。ガーデンと同じく午前9時から利用できますが、フリースペースの利用は16時までとなっていました。
ガーデン内は植物によって日陰になる場所もありますが、近年は札幌でも暑い日が続くことが多いので、散策の合間に屋内で休憩できる場所があるのはうれしいポイントだと感じました。
散策後は、ロイズあいの里公園店でひと休み
ガーデン向かいのロイズ あいの里公園店にはベーカリーとイートインスペースがあり、散策後の休憩にぴったりです。この日はソフトクリーム[チョコ](420円・税込) をいただきました。ミルクとチョコレートの2種類から選べます。店舗には午前11時過ぎに訪れましたが、この日は暖かかったこともあり、ソフトクリームを楽しむお客さんでイートインスペースはにぎわっていました。

冷たいソフトクリームを食べてひと休みした後、この日はもう一周ガーデンを散策してから帰りました。
のんびり過ごしたい日に訪れたい、ロイズ ローズガーデン
ロイズのガーデンはバラだけでなく宿根草も豊富なので、5月の開園から、バラの見頃を過ぎた後も長く楽しめます。入園料・駐車場ともに無料で、ゆっくり景色も香りも楽しめるロイズ ローズガーデンあいの里。
すぐ向かいにはあいの里公園、車で15分圏内にはサッポロさとらんどやモエレ沼公園もあるので、周辺のおでかけスポットとあわせて立ち寄るのもおすすめです。
気になった方は、まずはバラが美しいこの季節にぜひ足を運んでみてください!
施設情報「ロイズ ローズガーデンあいの里」
| 施設名 | ロイズ ローズガーデンあいの里 (ロイズ本社敷地内) |
| 住所 | 札幌市北区あいの里4条9丁目1-1 |
| アクセス | JR「あいの里公園駅」から徒歩約8分 |
| 開園期間 | 5月初旬~10月下旬(予定) |
| 開園時間 | 9:00~17:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | あり・無料 |
















