少し早起きして、涼しいうちに。札幌の朝ごはんと朝さんぽ8選

2026年7月30日 18:00 43 Views
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サツッター編集部

夏の札幌は、気温が上がりきる前の朝がちょうど気持ちいい時間帯。少し早起きしてカフェでモーニングを味わったり、パンやお餅を買いに出かけたり。木々の中を歩いて、参拝帰りに甘いものを頬張るのも、朝ならではの楽しみ方です。

今回は、サツッターの地元ライターが実際に訪れた札幌のお店やスポットから、朝ごはん、朝の買い物、朝さんぽなど、朝が待ち遠しくなるスポットを8つまとめてみました。夏の朝時間をゆっくり楽しんでみませんか。

作りたてバターとフレンチトーストで始める朝|THE BUTTER

2026年7月オープンしたばかりで話題の「THE BUTTER」は、店内工房で作るフレッシュなバターが主役のお店です。赤れんがテラスにあり朝8時から営業しているので、街なかで朝ごはんを楽しみたい日に立ち寄りやすい一軒です。

訪問時に味わったのは、「作りたてバターとフレンチトースト」。ふんわりとしたフレンチトーストに、店内工房で作ったバターを添えて楽しめるのが魅力です。バターそのもののおいしさをしっかり味わえるので、朝からちょっと気分を上げたい日にぴったり。

札幌の中心部で朝ごはんを食べてから、周辺を少し歩く。そんなゆったりした朝の始まりに。

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スコーンとトーストで始める、桑園の朝|CAFE MULBERRY

桑園にある「CAFE MULBERRY(カフェ マルベリー)」は、すっきりとしたスタイリッシュな空間でモーニングを楽しめるカフェです。

訪問時に選んだのは、自家製スコーンを中心に、サラダ、オムレツ、ハム、ソーセージ、ヨーグルトがそろったモーニング。スコーンは外側がサクッと、中はしっとり。甘すぎず、バターやジャムを添えながら味わえます。

もうひとつのトーストセットには、同じ桑園にあるパン店「ココペライ」のトーストを使用。もちっとふんわりしたトーストに、バターや小倉あんを合わせて楽しみました。

朝からしっかり食べたい日はもちろん、コーヒーを飲みながらゆっくり一日を始めたい日にも似合うモーニングです。

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米粉パンを少しずつ楽しむ朝|Cauldra.と天使のおやつ

中央区にある「Cauldra.(カルデラ)と天使のおやつ」は、カフェレストランと米粉ベーカリーが一緒になったお店です。

白と淡いグリーンを基調とした店内は、朝の時間をゆったり過ごしたくなるやさしい雰囲気。併設の米粉ベーカリーでは、小麦や乳製品、卵などの特定原材料8品目を原材料に使用せず、一つひとつ手作りされた商品が並びます。

訪問時のモーニングには、日替わりの米粉パンを少しずつ味わえるパンプレートや、外側はサクッと、中はもちっとした米粉のワッフルがありました。サラダチキンや道産ポークウインナー、ピクルスなどを組み合わせれば、彩り豊かな朝ごはんになります。

店頭では米粉パンや焼き菓子も販売されているので、朝ごはんを楽しんだあと、気に入ったパンを持ち帰るのもよさそうです。

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コーヒーと季節のサンドで、静かな朝時間|ATELIER Morihiko

市電通り沿いにある「ATELIER Morihiko(アトリエ モリヒコ)」は、アトリエのようなおしゃれな空間でコーヒーやモーニングを楽しめるカフェです。

訪問時に味わったのは、MORIHICO.のコーヒーを使ったクリームと季節の果物を合わせた「フルーツ&コーヒークリームサンド」。コーヒーをしっかり感じる甘さ控えめのクリームと、果物の甘さを一緒に楽しめます。

季節によって内容が変わるホットサンドもあり、その時に出会える味を楽しめるのも魅力。朝の街を少し歩いたあと、コーヒーを飲みながらひと休みしたい日にぴったりです。

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朝のうちにサンドイッチを買っておでかけ|サンドリア

朝早くから動きたい日には、24時間営業のサンドイッチ専門店「サンドリア」へ。

店内のショーケースには、たくさんのサンドイッチがずらり。たまごサンド、とんかつサンド、チキンカツサンドなどの食事系から、フルーツを使ったスイーツ系までそろっています。

ふわふわとやわらかなパンに具材を挟んだサンドイッチは、手軽に食べられる朝ごはんにもぴったり。好きなものを選んで持ち帰り、涼しいうちに少し散歩してから食べるのも、夏らしい朝の過ごし方です。

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わざわざ早起きして買いに行きたい、お餅屋さん|かど丸餅店

札幌市東区の「かど丸餅店」は、朝6時開店、売切れ次第終了のお餅屋さん。その時期の旬のフルーツなどを使った季節限定の大福他、定番の大福・お団子を目当てに、早朝から多くの人が訪れるお店です。

2026年1月訪問時のお目当ては、期間限定で登場していた「いちご大福」と「生チョコ大福」。いちご大福は、赤く色づいたお餅の中に丸ごとのいちごが包まれ、いちごの果汁とやさしい甘さのこしあんを楽しめる一品でした。

生チョコ大福は、自家製の生チョコをこしあんとお餅で包んだもの。なめらかな生チョコとこしあんが溶け合う、和と洋を組み合わせた味わいです。

こちらの2品は、記事公開当時に販売されていた期間限定商品です。現在も販売されている商品ではありませんが、早起きした朝に昔ながらのお餅屋さんを訪ねる楽しさが伝わってきます。

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朝の円山で、その日のパンを選ぶ|円麦

円山にある「円麦(まるむぎ)」は、オーガニック小麦100%と北海道の素材を使ったパンが並ぶ、小さな隠れ家のようなお店です。

営業時間は朝7時から。店内では、自分でパンを取るのではなく、木製のショーケースに並んだパンを選び、店員さんに伝えて購入します。

円麦の刻印が入ったあんぱんには、美瑛産あずきを使った自家製の粒あんがたっぷり。もっちりしたパンと、甘さ控えめのあんこを楽しめます。食パンやクロックムッシュ、パンオショコラなどもあり、どれを朝ごはんにしようか選ぶ時間も楽しみのひとつです。

その日の朝食べるパンを早朝から買いに行き、家に戻ってコーヒーをいれながらのんびり味わう。そんな朝の過ごし方もできそうです。

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北海道神宮を朝さんぽ。判官さまでほっこりひと休み|六花亭 神宮茶屋店

朝の空気の中をゆっくり歩くなら、北海道神宮がおすすめです。

境内にある「六花亭 神宮茶屋店」は、北一条駐車場側から境内へ入ってすぐの場所にあり、朝9時から営業しています。名物は、店内で焼き上げる「判官さま」。

そば粉が入ったやわらかなお餅の中には、やさしい甘さの粒あん。焼きたての香ばしさと、よく伸びるもちもちとした食感を味わえます。

木々に囲まれた清々しい空気が満ちる境内を歩いて、参拝を終えたら判官さまでひと休み。のんびりと気持ちのいい朝の過ごし方です。

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※本記事の掲載内容は訪問・公開時点の情報をもとにしています。営業時間やメニューは変更になる場合があるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。

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