【円山】札幌中心部とは思えない自然の中へ!「円山原始林」を散策してみた
円山どうぶつ園や北海道神宮、野球場などに隣接し、多くの方が足を運ぶ円山公園。札幌中心部からもアクセスしやすいここは、市民だけではなく、観光客の方も訪れています。
円山公園が持つ “自然が作り上げた空間”

そんな円山公園は、自然を感じたい時にオススメの場所!特に公園敷地内にそびえ立つ山「円山」一帯の地域「円山原始林」は、人が手つかずの場所が多く見られ、木々の力強さや木漏れ日の心地よさをたっぷりと感じることができます。

こちらの「円山原始林」は、国の天然記念物として指定されているそう。この地域と自然を結び、古くからの歴史や文化を伝える大切な場所だということですね。
誰でも利用できる「自然遊歩道」の魅力

そんな原始林は、登山道を通らなくても「自然遊歩道」を通るだけで手軽に楽しむことができます。地下鉄「円山公園駅」から動物園に行く時は、こちらの遊歩道を通ると、素敵な景色を楽しめるかつ安全に歩くことができますよ。

登山道「八十八か所入口」から動物園裏まで、一本の道として設備されているこちらの散策路は、登山道とは異なり、とても歩きやすい道になっています。なのでお子さんと一緒でも大丈夫。背の高い木々に覆われているので、直射日光があまり当たらないのも嬉しい。
ともあれ、虫に刺されないような対策は怠らないこと。長袖長ズボンの着用をオススメします!


川のせせらぎを聴きながら、のんびり歩くこの時間。全身からマイナスイオンを吸収しているかのよう…。個人的には、某映画作品の世界にタイムスリップしたような体験ができると思っています!
途中にベンチが置いてあるので、休憩をはさんで歩くことができます。先を急がず、ほっと一息ついてゆっくり歩くのもいいかもしれません。
遊歩道じゃ物足りない方は登山に挑戦してみよう

もっと楽しみたい!と思った方は、登山道を楽しむのもオススメ。標高226m、個人差はありますが、頂上までおよそ30~40分ほど。手軽に登山を楽しみたい方にはもってこいの低山です。
ですが、いくら低山と言えど、山は山です。入山する際は、しっかり備えてから登りましょう。怪我やマダニ、そして熊には十分気を付けてください!
地下鉄「円山公園駅」からもアクセスが良いのも嬉しいポイントです。季節によって、違う表情を見せてくれることでしょう。都会の喧騒を離れ、自然の中に行きたいなと思った時は、ぜひ訪れてみてくださいね!
施設情報「円山原始林」
| 住所 | 札幌市中央区宮ヶ丘3 |
| 電話番号 | 011₋621-0453 |
| アクセス | 【地下鉄】 ・東西線 「円山公園駅」 3番出口から徒歩5分 【JRバス】 ・地下鉄東西線「円山公園駅」から 「動物園前・総合グラウンド前・円山西町2丁目」 ・地下鉄東西線「西28丁目駅」から 「神宮前・宮の森1条10丁目」 |
| WEBサイト | https://maruyamapark.jp/ |
















