【小樽】港町で、大正ロマンが詰まったパフェを。「アイスクリームパーラー美園」に行ってみた

2026年6月27日 8:00 10 Views
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パラレルワーカー保育士

先日、新しい魅力を発掘しようというテーマで小樽の「祝津エリア」を紹介させていただきました。

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【小樽】新しい魅力を発掘。小樽祝津パノラマ展望台に行ってみた | 札幌市民がやってみた!「サツッター」

この後、小樽駅に戻ってきた私は、商店街通りをあちこち散策。今回は運河沿いじゃないエリアをひたすら散策すると決めていたのです。

熱い中、たくさん歩いてたのでどこかで休憩しようと彷徨っていたのですが、その時に訪れたお店を紹介させてください。

アイスクリームパーラー美園

お店は、小樽都通り商店街の中にある

それがこちらのお店「アイスクリームパーラー美園」。

ノスタルジックな雰囲気を感じさせる入口。ガラスのショーケースからは、レトロかつシンプルなパフェやアイスクリームの食品サンプルが顔を覗かせています。こういう、昔ながらのパフェ、いいな…。

涼と甘味を求めていた私は、「アイスクリーム」という言葉に吸い寄せられ、気が付けば入店していたのでした。

そこに広がるのは、ノスタルジーな空間

一段上がるたびに期待も高まる階段
壁のポスターやイス・テーブルから趣きを感じる

階段を上がると、まるで数十年前にタイムスリップしたかのよう! ぼんやりと優しく灯る電球色のライトが、より一層雰囲気を醸し出します。

それもそのはず。こちらのお店は、1919年に創業された「北海道で初めてのアイスクリームを製造し、販売したお店」なのだとか!

そんな伝統の味を引き継いだパフェ、嫌でも期待が高まります。

パフェメニューの他にも、アイス、あんみつ、プリンアラモード。今回は「オススメ」と書かれた抹茶パフェを注文しました。

ワクワクが止まらない!抹茶パフェ

誰もが心躍るビジュアルの抹茶パフェ

到着したパフェを見るなり、「わぁー」と小さな歓声をあげる私。食べる前からわくわくが止まりません。

てっぺんのイチゴをはじめとし、みかんやパイン、黄桃、キウイなどの果物。そして、グラスの下までたっぷり入った抹茶アイス!

途中、小豆や抹茶ババロアも楽しみつつ、時々果物の酸味で味に変化を出す…。けっこうなボリュームでしたが、ペロリと食べてしまいました。

抹茶アイスの中に隠れているババロアと小豆

と、いうのも、アイスの量がたっぷりなので、のんびり食べていたらどんどん溶けてしまうからです。しかし、溶けてもそれはそれで抹茶スムージーを飲んでいるかのようで意外とアリ?

暑い日差しの中を歩き続けて、火照った体もクールダウン。さらに糖分でエネルギーチャージ!

とても美味しかったです。ごちそうさまでした!

小樽の港町で、100年以上のこだわりを持つ味を。

窓際の席からは商店街を眺めることができる

ひんやりとした甘さで、老若男女問わず人々を楽しませてくれるアイスクリーム。

この存在を、北海道に広げてくれて本当に感謝が溢れます。なんて大げさな…と思われそうですが、もしかしたら美園さんが無かったら、今こうやって美味しいアイスを食べれなかったのかもしれません。

そんな歴史に想いを馳せていたら段々混んできたので、名残惜しいですが、お店を後にしました。

皆さんも、小樽に訪れた際にはぜひ足を運んでみてくださいね!

店舗情報「アイスクリームパーラー美園」

住所小樽市稲穂2丁目12-15
営業時間12:00~16:00
定休日  火曜日・水曜日
WEBサイトhttps://www.misono-ice.com/toppage.html
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パラレルワーカー保育士

保育士のキャリアを軸に様々な活動をしている人。札幌に来て3年。カフェ、居酒屋、パン屋などなど…知る人ぞ知る美味しいスポットを巡るのが好き。生産過程やこだわりの原材料など、商品の裏に隠れた想いを大切にしたい。

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