【小樽】新しい魅力を発掘。小樽祝津パノラマ展望台に行ってみた

2026年6月22日 8:00 24 Views
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パラレルワーカー保育士

こんにちは!休日は家でじっとしていられないシュリです。

待ちに待った週末。少し遠くに行きたいけど、泊まりはちょっとハードルが高い。でも非日常を味わいたい…と思っている方、その気持ちよくわかります。

そんな時は「小樽日帰り旅行」がもってこい!
札幌市内から約1時間。交通のアクセスも整っていますし、観光スポットやグルメも充実しています。

車が無くてもアクセス可!知る人ぞ知る小樽の観光スポット

「運河」や「水族館」のイメージが強い小樽ですが、今回ご紹介したいのは、祝津エリアにある「祝津展望台」。ガヤガヤした人込みから離れて、北海道らしい自然の景色を楽しみたい方にぴったりです。

実はここ、おたる水族館から歩いて15分ほどにあるのをご存じですか?

小樽駅を出てすぐの場所にあるバス乗り場

とはいえ、車が無いと行けないんだろうな。と思った方もいませんか?安心してください。公共交通機関だけで行けてしまうのです!

まずは札幌市内からJRに乗り、「小樽駅」へ。駅を出てすぐのバスターミナルの3番乗り場「おたる水族館行き」のバスに乗車し、「おたる水族館前」で下車。およそ20分、運賃は一律240円です。(※2026年6月現在)1時間に2本の間隔で運行していますよ。

水族館の横には遊園地が併設

バスに揺られ、水族館前に到着!ほとんどの方が水族館に向かう中、私は一人別の方向へ…。

左手に見える遊園地、「祝津マリンランド」の方を目指して進みます。大きい観覧車が目印です。すると、上にあがる道路が見えてきます。これを道なりに進むと、展望台にたどり着きます。

もちろん、駐車場もあるので、車で行く方も安心してくださいね。

車を使わずに行ってみたら…。リアル体験談

展望台までは傾斜が続く

実際に歩いてみた感想を正直にお伝えすると、かなり傾斜があってキツイです。さらに、道はそこまで狭くないですが、歩道がない。なのでひたすら車道を進んでいくことになります。車には十分注意してくださいね。(私も歩いている最中、何台かの車とすれ違いました)

歩いていると、段々と海と「祝津マリンランド」の全貌が見えてきます。個人的に、ここの景色も好きでした。大きな観覧車と海を同時に見渡せる景色って、意外と珍しいのではないでしょうか。

足に乳酸が溜まる感覚を乗り越えながらも、標高70mの展望台の看板が見えた瞬間には、まるで登山で山頂にたどり着いたのような達成感を味わえます。体力に自信のある人にはおすすめです!

美しい空、海、そして崖

視界に収まりきらない海と空

そこに広がっていたのは、青く広がる海、澄んだ青空。そして、どこか力強さを感じる崖。まさか、こんな景色を小樽で見れるなんて思っていませんでした。

高台にそびえ立つ小樽市鯟御殿も見える

あんなに大きかった観覧車や水族館が小さく見えるのがなんとも不思議な感覚です。

私が訪れた時は、6月のお昼ごろ。私以外にも訪れている方がいました。ちなみに皆さんは車で来ており、歩いてきていたのは私だけでした…。

昼間だけではなく、夕日や星空も綺麗なんだとか。冬の時期、運が良ければトドも見られるらしいですよ。

私が訪れた時は、ちょうど緑が元気な季節だったので、草が生い茂っていたのが残念。気になる方は、もう少し涼しい時期の方がよいかもしれません。

小樽の新しい楽しみ方を広げよう

緑が生い茂っているのもこの時期ならではの景色!?

季節によってさまざまな姿を見せてくれる「小樽祝津パノラマ展望台」。潮風を浴びながらゆったり景色を眺めることで、非日常感を味わえます。小樽に訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

小樽祝津パノラマ展望台

住所北海道小樽市祝津3丁目
電話番号0134-32-4111
営業時間24時間
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パラレルワーカー保育士

保育士のキャリアを軸に様々な活動をしている人。札幌に来て3年。カフェ、居酒屋、パン屋などなど…知る人ぞ知る美味しいスポットを巡るのが好き。生産過程やこだわりの原材料など、商品の裏に隠れた想いを大切にしたい。

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