【中央区】道立近代美術館の隣!緑あふれるカフェ「多目的喫茶店アイビィ」でアーユルヴェーダごはんを食べてみた

2026年8月4日 8:00 16 Views
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パラレルワーカー保育士

こんにちは!休みの日になるとカフェ巡りをしたくなるシュリです。

地下鉄を利用すると、大通駅に行きがちなのですが、今日は西18丁目で降車。向かう先は道立近代美術館…ではなく、とある喫茶店。それがここ、「多目的喫茶店アイビィ」さんです。

建物入口。階段を上がると店内の入口が現れる
生い茂るツタが、どことなくアートな雰囲気をただよわせる外観

道立近代美術館(西側)の向かいにある、ツタが這う建物。ここの2階にあるアイビィさんは、名前の通り「多目的」に利用できる場所なんです。1階は、絵画などが展示・販売してある画廊がありますよ。

階段を上がると、すぐにアイビィさんの入口が見えてきます。
ドアをあけると現れるのは、緑があふれるリラックス空間。大きな窓からは日の光がたっぷりと差し込んでいます。店内にはハンドメイドのアクセサリーが販売されていたり、イベントポスターやフライヤーがあったり…。

窓からは美術館が見える

実はアイビィさん、通常のカフェ営業に加え、イベントスペースとしての機能を持っているのです!
昼間はカフェ営業。夜はライブなどを始めとする様々なイベントが開かれている日も。タイミングが合えば、作家さんが展示会を展開していることもありますよ。

「何かやりたい」人はレンタルスペースを

喫茶店だけではなく、隣のビルでレンタルスペースの貸し出しも行っているアイビィさん。備品やキッチンも供えられているお部屋や、リモートワーク、会議などで利用しやすいお部屋など、個室タイプのレンタルルームを用意しているそう。様々な用途によって使い分けられるのが嬉しいですね。

レンタルスペースの一部。こちらはヨガなどのイベントに使用する方が多いそう

ワークショップや教室など、自分で何かやりたいと思っているけど場所がない…。そんな方に利用してもらえたらという想いで始めたのだそうです。オーナーの市田さんも、ご自身で様々な経験をされてきた方で、何かやりたいと思った時に気軽に開催できる場所が少ないと感じていたそう。

それなら自分で作ればいいのではと思い立ち、現在のカフェやレンタルスペースの貸し出しなど、「人々が多目的に利用できる場をひらく」スタイルに落ち着いたのだそうです。

身体が喜ぶアーユルヴェーダごはん

さて、そんな一面をもった「アイビィ」さんですが、もちろんカフェとしてもオススメできるお店です。
メニューは、パスタセットなどのご飯ものから、スコーン、パウンドケーキのスイーツまで。様々なシーンで利用できます。

たくさんあるメニューの中から、惹かれるメニューが…
それがこちら。「アーユルヴェーダごはん」。

6・7月のメニュー、小松菜とゴーヤのテンペラード・キャベツのマッルン・玉ねぎのサンボ・野菜のパコラ・三分づきごはん

スパイスで体の内側から整う!お野菜もたっぷり摂れるので、健康的なランチを楽しみたい方にはぴったりです。
内容は2ヶ月ごとに変わるので、その時の楽しみを味わえるのも嬉しいですね。

食後は、セットドリンクのアイスコーヒーと一緒に、別注文でスコーンを。
サクッ、ホロッ。じんわりと優しい甘さが広がります。

プレーンスコーンとセットドリンクのアイスコーヒー

あなたの「目的」に応じて利用しやすい喫茶店

テーブル席の他にカウンター席も。おひとり様でも安心して利用できる

ホッとするだけではなく、何か繋がりが生まれる居心地の良い場所「多目的喫茶アイビィ」さん。
カフェでお茶を楽しんだり、レンタルスペースでイベントを開催したり、反対にイベントに参加したり…。

あなたはどんな時に利用したいですか?ぜひ一度訪れてみてくださいね。

店舗情報「多目的喫茶店アイビィ」

住所札幌市中央区北1条西18丁目1-52 市田ビル 2階
営業時間土・日・月・火 11:00~17:00
WEBサイトhttps://tamokutekikissatenn.wixsite.com/i-be
Instagramhttps://www.instagram.com/tamokutekikissatenn

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パラレルワーカー保育士

保育士のキャリアを軸に様々な活動をしている人。札幌に来て3年。カフェ、居酒屋、パン屋などなど…知る人ぞ知る美味しいスポットを巡るのが好き。生産過程やこだわりの原材料など、商品の裏に隠れた想いを大切にしたい。

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