【美瑛】美瑛をまるごと味わえる「Restaurant bi.ble(レストラン ビブレ)」のランチコースを食べてみた

2026年7月29日 8:00 90 Views
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やれば出来るママん。

毎年、美瑛の美しい景色を見に訪れるライターidomoonです。

この時期は夏の絶景のベストシーズン!美瑛・富良野方面に出かける方も多いのでは。

以前、美瑛の丘にある美味しすぎるパン屋さん「bi.ble’-Boulangerie(ビブレ ブーランジェリー)」をご紹介しました。

今回はそちらに併設されている「Restaurant bi.ble(レストラン ビブレ)」のレポートです。

札幌から車で約3時間、カーナビを頼りに美瑛の景色を楽しみながら、目指せビブレ!

ショップカード裏面マップ

廃校となった小学校に再び息吹を

ホームページを覗くと「人を育てたこの場所で、食文化を育てていこう」と書かれています。

廃校になった小学校の敷地内にあるオーベルジュ「北瑛小麦の丘」。

美瑛の食材、北海道の食材でここでしか味わえない料理と空間を提供したい。

そんな想いから作られたレストラン、ホテル、パン工房が並んでいます。

北瑛小麦の丘

廃校になった小学校前に駐車スペースがあります。

旧 北瑛小学校 
小学校裏手には大量の薪、パンを焼く石窯用に違いない!

こちらの道標に沿ってレストランへ。

案内板

左手には広大な小麦畑、季節によって四季折々の風景が楽しめます。

小麦畑

こちらがビブレ(パン工房&レストラン)の建物。

外観

景色も楽しめるレストラン

ビブレのパンを見つけてから、隣のレストランに行きたいと願って早2年。なかなかタイミング合わずでしたが今回は2ヶ月前にランチを予約。満を持しての訪問です。

店舗入口

レストランビブレのメニューは昼、夜共にコース料理。

ランチコースは3,500円(前菜メインのみ)、5,400円(おすすめコース)、6,800円(少し贅沢なコース)の3種類。

入口には「ゆめちから」「きたのかおり」2種類のコースが掲示されてました。

訪問時のコースメニュー

店内に入ると、ビブレの美味しいパンが並んでいます。

もちろん帰りに買いますよ。

ビブレ ブーランジェリー

店内左手がレストランになっています。

全面窓!!見晴らし良すぎる。

これは景色も込みの贅沢なコースになりそう。

レストランからの眺め

季節の味を楽しむビブレのコース料理

窓側テーブル席に案内され着席。

コースは電話予約の時に決まっていれば選んで予約できたのですが、訪問時のメニューを見てから決めたかったので当日選ぶことにしてました。

訪問した3人で会議、「ゆめちから」 ¥5,400のコースに決定。

テーブルセット

まずはドリンクを。(別料金)

白ワイン、赤ワイン、ノンアルスパークリングをオーダー。

緑の景色を眺めながら飲むワイン、優雅な気分になります。

赤ワイン・ノンアルスパークリング
白ワイン

ランチコース「ゆめちから」

それではコース「ゆめちから」をいただきましょう。

椎茸スープ

小さなカップに泡々の椎茸スープ。

この泡はブレンダーかな…? なんて謎解きで盛り上がりつついただきます。

美味しいーーー。バターの香りと椎茸の旨味が合いすぎる。

大きいカップでもっと飲みたい。

椎茸スープ 
泡の下は椎茸色

じゃがいもパン

ビブレ ブーランジェリー (bi.ble)」の人気商品でもある「じゃがいもパン」。

美瑛産小麦の生地にローストした美瑛産のじゃがいもを練りこみ、薪窯で香ばしく焼き上げたパン。

じゃがいもパン

麻袋を開けると小麦の香りが。

外側はハードにカリッカリ、中はもちもちとした食感、ローストした皮つきじゃがいもの甘み、何拍子もそろった満足感の高いパン。

越冬で甘みが増した地元のじゃがいも

麻袋の中にはパンが温かいまま保たれるように小豆カイロ(温めた小豆)が忍んでおりました。

おかげで最後まであったかパンを食べられる幸せ。

小豆カイロ(左)

アスパラの茹で上げ

次はアスパラの茹で上げを待ちます。

まずはアスパラをお出迎えするためのサポートメンバーがお皿にのって待機。

ポーチドエッグ、ベーコン、チーズハーブ

そこへ、茹で上げアスパラがスタッフさんの持つ鉄皿から熱々の状態で着皿。

ご覧ください、旬真っ只中のアスパラです。

茹で上げアスパラ

冬の間に蓄えられた栄養と糖分によって甘くて濃厚な味わい、みずみずしい食感。これぞ春アスパラ!

ちなみに訪問日は6月下旬。お店の方がアスパラはそろそろ終わりと言ってました。

行かれる方は、事前にメニュー要チェックです。

卵と絡めて食べるのもおすすめされました

前菜盛り合わせ

ん?これは前菜?

小さな森がテーブルに運ばれました。美瑛の職人さんが作ったという原木の木工皿に飾りのように盛り付けられています。

まるでメインディッシュのようなビジュアルですが前菜盛り合わせです。

それにしても好奇心をくすぐられる演出。

前菜盛り合わせ
ほっけの燻製
美瑛産野菜
ピクルス

それぞれお皿に取りましょう。

賑わうプレート

スモークの香りと魚の旨みがぎゅっとしたほっけの燻製、ワインが進みます。合間にさっぱりとしたピクルスでリフレッシュ。

ピクルス(左上)とほっけの燻製(右上)

レバーのテリーヌは濃厚な味だけどクセがなく、苦手なわたしでも美味しく食べられました。

パンにのせて変化も楽しんでいただきました。

レバーのテリーヌ

美瑛の野菜は新鮮な食感、人参の甘みが本当に美味しかった。生ハムと一緒に食べて塩味をプラス。

美瑛のお野菜

美瑛豚とハーブのロティ

メインディッシュは美瑛豚をローストした一品。

美瑛豚は甘い脂身と柔らかい肉質が魅力です。

美瑛豚とハーブのロティ

ローストされたお肉は、余分な脂が落とされ旨味と甘味が凝縮されていてとてもジューシー。

ハーブがしっとりとしたお肉にぴったり、上品な味わい。

添え付けのポテトと舞茸も合います

フロマージュブランのアイスクリーム

フロマージュブラン(フレッシュチーズ)の特製アイスクリームは上からハチミツ、下にはハスカップソースの手厚いスタイル。

爽やかな酸味とマイルドなコク、軽やかな口当たりはアイスクリームというよりヨーグルトのような感じ。

さっぱりとした味がコース料理の食後に合います。

フロマージュブランのアイスクリーム

小菓子

メニューに小菓子と書かれていたので何が出てくるのか楽しみにしてました。

いちご、チョコクッキー、自家製ミルクプリン。木のプレートにちょこんと可愛らしい。

小菓子(三人分)

食後のコーヒーと一緒にいただきます。

ミルクプリンはとてもなめらか、カラメルソースは好みの味でした。

チョコクッキーも美味!ぜひ隣のパンブースで販売してほしい。

食後のコーヒーか紅茶を選べます

素敵なロケーションの贅沢な時間

二年越しの願いを叶えて来られたレストラン ビブレ。

自慢の地元食材を使ったこだわりの料理を地元の職人さんが作る木皿にのせて…。

大きな窓から見える絶景の空間で美瑛をたっぷりと運んでくれる素敵レストランでした。

今度は秋の景色を見に来てみたい。

本日も美味しゅうござました♪

レストラン入口からの眺め

レストラン ビブレ

住所北海道上川郡美瑛町北瑛第2 北瑛小麦の丘内(旧 北瑛小学校) 
営業期間㋃~10月(11月~㋃上旬は冬季休業)
営業時間ランチ  11時~16時   LO14時半
ディナー 17時半~21時半 LO19時半
公式ホームページhttps://bi-ble.jp/
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やれば出来るママん。

「挑む」という言葉が好きなidomoon(いどむーん)です。
札幌を中心に北海道の好きな事、物、場所を気ままに綴っています。
座右の銘は「人生let it be!」
なんとかなるさ精神でゆるーく日々を過ごしておりますです。

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