【定山渓】静かに温泉とサウナを楽しむ「休日湯」に行ってみた
お酒とツマミ、そしてサウナ大好き、ライターの虹子(にじこ)です。
今回は、定山渓にある温泉施設「休日湯」へ。温泉でゆっくり温まりたい日にも、サウナで汗を流したい日にもぴったりの、落ち着いた雰囲気の施設です。

今回私が利用したのは、休日湯の入浴とラウンジがセットになった「休日券」。利用時間は10:00〜24:00で、料金は2,850円(税込・入湯税込み)。レンタルタオルと、コインの枚数ごとに館内のドリンクやジェラートなどに交換できる「休日コイン」2枚も付いています。タオルを持参すると1回につき3枚たまります! このコインは有効期限なく貯めてもOK!たくさん貯めると…非売品の景品と交換できるそうです。

温泉に入ったあとはラウンジでゆっくり過ごすこともできるので、短時間の入浴だけでなく、時間を気にせず休日を満喫したい人にもぴったりのプランです。休日湯は基本的に黙浴スタイルなので、館内はとても静か。会話を楽しむというより、温泉やサウナと向き合いながら、自分のペースで過ごせる空間です。
体を洗う洗い場は10席ほど。混雑していなければ、周りを気にせずゆったりと使えそうです。浅湯でゆっくり、温泉を楽しむ。主浴槽には浅湯があり、温まった体をゆっくり休ませることができます。湯船の中で座るようにして過ごせるので、熱いお湯から少し離れてクールダウンしたいときにもよさそう。電気風呂や寝湯もあり、温泉だけでなく、いろいろな入り方を楽しめます。露天風呂には、全身浴・半身浴・さらに浅い入り方ができる「三身浴乃湯」も。温まり具合に合わせて入り方を変えながら、外の空気を感じて過ごせます。

一人掛けのサウナが珍しい。
サウナ室は1つで、この日の温度は85度。一人掛け用の席があり、一般的なサウナとは少し違った造りが印象的でした。自分のスペースを確保しやすく、隣の人との距離を気にせず過ごせるのがうれしい!サウナ室は定員15人のゆったりとした設計。静かな空間で、自分のペースで汗を流せます。
そのあとは、深さの違う水風呂でしっかりクールダウン。この日の水風呂は15.3度。高さを変えた造りになっていて、浅い場所と深い場所があります。深いところは、身長160cmの私が立つと、顎がつくくらいの深さ。しっかり体を冷やしたい人にもよさそうです。水風呂の深さは、女湯が約114cm、男湯が約130cmと案内されています。浴槽内には段差があるので、入るときは足元に注意が必要です。
外気浴は、自分の好きなスタイルで
サウナで火照った体を休ませる外気浴も、休日湯の魅力。外にはベンチや椅子がたくさんあり、丸い籠のような形をしたハンモックチェアも2つ。体を預けてゆったり休んだり、ベンチで風を感じたりと、自分の好きなスタイルで「ととのう」時間を過ごせます。寝転がれるタイプの椅子もあり、座る・寝る・体を預けるなど、その日の気分に合わせて休憩できるのがうれしいところ。さらに、外には温かいお湯の露天風呂もあります。水風呂のあとに外気浴をしたり、温かい湯に浸かりながら天気を眺めたり。長い時間、外でゆっくり過ごせるのが印象的でした。
湯上がりはラウンジで、何もしない時間を



温泉やサウナでゆっくり温まったあとは、ラウンジでひと休み。休日湯のラウンジは、何もしない時間も大切にできる空間です。ソファでくつろいだり、読書をしたり、静かに自分の時間を過ごしたり。温泉でリフレッシュしたあとに、さらにゆったりとした時間を楽しめます。

温泉とサウナを、自分のペースで。休日湯は、にぎやかに楽しむというより、静かな空間で温泉やサウナを満喫したい人におすすめ。「今日は静かに汗を流したい」「温泉に入って、何も考えずに休みたい」そんな日に訪れたい温泉施設です。
施設情報「休日湯」
| 住所 | 北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目101 |
| 公式HP | https://www.kyuujitsu.com/facility/qjitsuu/ |
| @kyuujitsuyu |
















