【特集】北海道の旬、はじまりました。6月に楽しみたい初夏の味覚とイベントまとめてみた

2026年5月28日 18:00 8 Views
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サツッター編集部

5月末から6月にかけての北海道は、春から夏へと季節が動き出す時期。海の幸、ブランド牛、果物、初夏らしい甘酒スイーツなど、道内各地で「今だけの味覚」が少しずつ顔を出しはじめます。

今回は、6月に楽しみたい北海道の旬の味覚やイベントを紹介します。5月末に開催される寿都港の浜直市&軽トラ市をはじめ、支笏湖のチップ、小樽祝津のにしんとおタテ、白老牛、仁木町のさくらんぼなど、初夏のおでかけ先を探している方にもぴったりの内容です。

気になるものがあれば、公式情報もチェックして、おでかけの参考にしてみてください。

寿都港 浜直市&軽トラ市で、春の海の幸を楽しむ

5月末に注目したいのが、寿都町で開催される「春の浜直市&軽トラ市」。2026年は5月31日(日)に、寿都港・浜直市場で開催されます。時間は9時から13時30分までです。

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会場には、寿都の新鮮な海の幸や水産加工品、人気グルメ、スイーツなどが集まります。旬の味覚「寿かき」の販売のほか、蒸しかきや焼きホタテ、キッチンカーの出店、ミニライブも予定されています。

寿都といえば、やっぱり海の幸。サツッターでも寿都の牡蠣を実際に食べてみた記事を公開していますので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

寿都町観光案内 公式サイトはこちら

支笏湖チップが解禁!初夏の支笏湖で味わいたい名物

支笏湖の初夏の味覚といえば、ヒメマスの「チップ」。支笏湖漁業協同組合によると、ヒメマス釣りは例年6月1日から8月31日まで解禁されています。透明度の高い支笏湖で育つチップは、限られた時期に楽しめる季節の味覚です。

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千歳市街地や札幌方面からもアクセスしやすい支笏湖は、ドライブや日帰りのおでかけにもぴったり。湖畔の景色を楽しみながら、初夏の名物を目当てに訪れてみるのもよさそうです。

2026年6月21日(日)には、「支笏湖チップまつり〜第76回支笏湖湖水まつり〜」が千歳市支笏湖温泉のみなもあパークで開催予定です。

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千歳観光連盟 公式サイトはこちら

※支笏湖チップについては、別記事でも詳しく紹介予定です。

白老牛肉まつりで、北海道ブランド牛を楽しむ

6月の肉イベントとして注目したいのが「2026白老牛肉まつり」。2026年は6月6日(土)と6月7日(日)に、白老駅北観光商業ゾーンのポロトミンタㇻで開催されます。開催時間は6月6日が9時30分から18時、6月7日が9時30分から16時です。

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白老牛といえば、北海道を代表するブランド牛のひとつ。会場で味わうお肉は、普段の焼肉とはまた違う特別感がありそうです。札幌方面から日帰りで行ける距離感なので、初夏のおでかけ候補にも入れておきたいイベントです。

白老町公式サイトはこちら

小樽祝津で、にしんとおタテを味わう週末

小樽では、6月6日(土)・7日(日)に「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が開催されます。会場は小樽祝津前浜周辺。にしん焼きや、おタテを使ったメニューなど、港町らしい海の幸を楽しめるイベントです。

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公式情報では、にしん焼きは各日500尾、群来太郎丼やおタテ汁、祝津特製シーフードカレー、キッチンカーによるおタテメニューなども予定されています。数量限定のメニューもあるため、気になる方は早めの時間に訪れるのがよさそうです。

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小樽は札幌からも行きやすく、海沿いの散策や水族館方面のおでかけと組み合わせやすいエリア。初夏の小樽で、にしんとおタテを味わう週末も楽しそうです。

小樽観光協会 公式サイトはこちら

小樽の造り酒屋で楽しむ、初夏の甘酒まつり

小樽の田中酒造本店では、2026年6月12日(金)から7月12日(日)まで「おたる甘酒まつり2026」が開催されます。時間は9時05分から17時30分までで、会場は田中酒造本店です。なお、本店限定イベントで、亀甲蔵では開催されません。

甘酒というと冬のイメージもありますが、冷たい甘酒や甘酒スイーツなら初夏にもぴったり。小樽散策の途中に立ち寄れる場所なので、観光とあわせて楽しみやすいイベントです。

田中酒造本店 公式サイトはこちら

仁木町のさくらんぼシーズンもそろそろ

6月後半からは、仁木町のさくらんぼも気になる季節です。仁木町観光協会によると、佐藤錦は6月下旬から7月中旬、紅秀峰と南陽は7月中旬から7月下旬が収穫時期の目安です。

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仁木町では、観光農園でさくらんぼ狩りを楽しめるところもあります。6月前半は少し早いかもしれませんが、月の後半から7月にかけてのおでかけ候補として覚えておきたい旬の味覚です。

仁木町観光協会 公式サイトはこちら

6月の北海道は、旬を追いかけるのが楽しい

支笏湖のチップ、白老牛、小樽祝津の海の幸、小樽の甘酒、仁木町のさくらんぼ。6月の北海道は、エリアごとに違った旬の楽しみがあります。

イベントとして楽しむのもよし、ドライブや観光の目的地にするのもよし。季節の味覚をきっかけに、いつもと少し違う北海道のおでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※掲載内容は訪問・公開時点の情報をもとにしています。営業時間やメニューは変更になる場合があるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。

サツッター編集部のひとりごと

せっかく北海道にいるのなら、「旬」を追わなきゃもったいない!旬を目指して道内を走り回ってみませんか。チップと白老牛とにしんとおタテとさくらんぼ。コース料理ができそうな並びですよ。こっちの胃袋が追いつかない。いや、うそ。余裕。

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