今夜は、ひと味違う一杯を。札幌で楽しむ「酒と肴」5選

2026年7月11日 18:00 289 Views
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サツッター編集部

おいしいお酒を飲みたい夜は、一緒に味わう料理にもこだわりたいもの。
今回は、サツッターの札幌地元ライターが実際に訪れたお店から、個性の光る「酒と肴」を楽しめる5店を集めました。旬の海鮮と珍しい日本酒、静岡おでんと地酒、天ぷらとワインなど、こだわりの組み合わせを楽しめるお店をご紹介します。

珍しい日本酒と旬の海鮮でしっぽり「魚と肴おうぎや」

二条市場のれん横丁の2階にある「魚と肴おうぎや」。カウンターとテーブル3卓のこぢんまりとした店内で、旬の海鮮料理と日本酒をゆっくり楽しめます。

日本酒は定番だけでなく、普段なかなか見かけない珍しい銘柄も揃っています。どれを選べばよいか迷ったときは、好みや料理に合う一杯をお店の方に相談できるのもうれしいところ。

この日のお刺身盛り合わせには、ホタテや海老、シャコなどが登場。見るからにイキの良さそうな旬のお刺身を少しずつ味わいながら、こだわりの日本酒をゆっくり楽しむ至福のひととき。

すすきのの喧騒から少し離れた立地も、ゆっくりしっぽり飲みたい気分にしっくりきます。

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静岡おでんとご当地の一杯「静岡おでん 赤富士」

札幌では珍しい、静岡グルメのお店。JR新川駅近くの「静岡おでん 赤富士」では、静岡出身の店主が作る静岡おでんや、ご当地グルメを味わえます。

静岡おでんは、黒いつゆにだし粉をたっぷりとかけて食べるのが特徴。黒はんぺんや牛すじ、味のしみた大根などが並びます。濃い色のつゆは見た目ほど重くなく、北海道の人にも親しみやすい味わいに仕上げられています。

富士宮焼きそばや浜松餃子のほか、静岡から取り寄せた地酒や酒の肴も充実。カツオの酒盗やわさび漬け、真あじの干物など、札幌にいながら静岡らしい一杯を楽しめます。

こちらではぜひ、静岡の抹茶を使った「しぞ〜か割」や、おでんのために作られたオリジナル日本酒「おでん酒」を堪能したい!

レトロでアットホームな店内も、気軽にご当地酒場の雰囲気を楽しみたい夜にぴったりです。

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身体をいたわる料理とナチュールワイン「めしや鼓動」

札幌駅から歩いて行ける「めしや鼓動」は、「食べると勝手に整う居酒屋」をコンセプトにしたお店。
グルテンフリーやカゼインフリー、低糖質をできるだけ意識しながら、おいしさにもこだわった料理が揃います。

自家製焼き胡麻豆腐や和牛イチボユッケのほか、ラム肩ロースと薄くスライスした熟成メークインを味わうしゃぶしゃぶなど、居酒屋の定番とはひと味違うメニューが並びます。ヘルシーでありながら、お酒にも合う、カラダも心も満たされる料理とお酒が楽しめます。

ドリンクにもこだわりがあり、すりおろしたレモンを丁寧に仕込んだ自家製レモンサワー、自然派のナチュールワイン、北海道産クラフトビールなどを用意。料理だけでなく、合わせる一杯を選ぶ時間も楽しめます。

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天ぷらとワインの楽しい組み合わせ「天ぷらとワイン ぶどうの花」

札幌市中央区にある「天ぷらとワイン ぶどうの花」は、その名のとおり揚げたての天ぷらとワインを一緒に楽しめるお店です。

天ぷらは約50種類と豊富。海老やとり天といった定番に加え、アボカド生ハム、カマンベールチーズの蜂蜜がけ、ラムとごぼう、マッシュルームゴルゴンゾーラなど、ワインに合わせたくなる個性的な組み合わせが並びます。

赤ワインの塩や山わさびなど、天ぷらに添えられる味のアクセントにもひと工夫。どれを注文しようか考えるのもワクワクします。

ワインは品種に合わせてグラスを変え、味や香りを引き立てて提供。明るく清潔感のある店内で、天ぷらを少しずつつまみながらワインを楽しみたい日に訪れたい一軒です。

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蕎麦屋ならではのひと工夫あるアテ「蕎麦・立ち飲み 一味」

大同生命札幌ビルmiredo地下1階にある「蕎麦・立ち飲み 一味(ICHIMI)」。札幌駅やチカホから立ち寄りやすく、蕎麦だけでなく、個性が光る酒のアテが充実しています。

コクのある出汁モツ煮、ネギ塩レモンを合わせたザーサイ、梅や鰹節を使ったみょうがの和サラダなど、定番の料理にひと手間加えたメニューが魅力です。

なかでも気になるのが、蕎麦つゆで味わう水餃子や、大根おろしを添えた焼き塩辛。とうもろこしのかき揚げや塩出汁だれザンギなど、もう一杯飲みたくなるアテのオンパレード。少しずつ色々楽しめるのも嬉しいポイントです。

サッポロクラシックや道産酒、レモンサワーなどを合わせ、最後は蕎麦で締めるのもよさそう。サクッと一杯から、しっかり蕎麦屋飲みまで楽しめます。

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※本記事の掲載内容は訪問・公開時点の情報をもとにしています。営業時間やメニュー、価格は変更になる場合があるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。

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