【寿都町】今が旬!寿都の「寿かき」を食べてみた!

2026年5月28日 8:30 14 Views
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ニューハーフレスラー

毎年、この時期のお楽しみ。
寿都町の寿かきの出荷が解禁された!

札幌からだと小樽市から仁木町を抜けて、日本海追分ソーランラインである海岸線、国道229号線を車で2〜3時間。
日帰りで行って帰ってくるにはちょうどいい距離にある、風のまち寿都町。

「寿かき(ことぶきかき)」とは

寿都町の名産「寿かき」は、朱太川(しゅぶとがわ)から寿都湾に流れ込んだ、大地の栄養をたっぷりと含む雪解け水によって育ったプランクトンのおかげで、毎年4月下旬から6月下旬までが旬となる。

湾で育てられた牡蠣は、水揚げされたあと無菌状態の殺菌海水で24時間以上を過ごして体内を洗浄してから出荷される。

カネショウ佐藤漁業さん

販売解禁してすぐの大型連休に、芸人で紙切り師でもある「つねむね」さんと一緒に寿都町へ行ってきた。

その場でリクエストに応じて紙切りをする

空模様はあいにくの雨だったが、寿かきの解禁を待っていたお客さんが次から次へとやってきた。
小雨が降るなか足早に帰っていくお客さんの手には、発泡スチロールの箱が2つ3つ。

そうなのだ。
大ぶりな岩牡蠣と比べて、真牡蠣である寿かきは小ぶりでアッサリとしていて、一度に何個でも食べられてしまうのだ。

アッサリしているが薄味なわけでなく、海の恵みを濃縮したような旨みがある。
生臭さや苦味もなく澄み切った味はまるで、スピッツのボーカル草野マサムネさんの歌声のよう。

私も帰ってきたその日のうちに、50個以上を家族で食べ切ってしまった。

何もつけずにそのままで十分美味い

もうひとつの名産品「どんじゃ海苔」

忘れてはならない寿都のもう一つの名産品。
それがこちら「どんじゃ海苔」。

どんじゃ海苔のおにぎり

寒い冬の時期にだけ採れる天然岩海苔を、手作業で不純物を取り除き天日干しして作られる。
生産量が限られているので、流通にはほぼ出回らない。

はじめて食べた時は、普段食べている海苔とあまりに違いすぎて衝撃を受けた。
まずはシャキシャキした歯応え。
噛んでも噛んでも押し返してくるチカラ強い弾力と、その都度広がる磯の香り。

一癖も二癖もある味わいは、THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉さんだろうか。

道の駅みなとま〜れ寿都で食べられる「海苔だんだん」

寿都町には他にも生炊きしらすやサクラマスなど、美味しいものがたくさん。
ちょっと遠出に寿都までドライブはいかがだろうか。

ぜひ、車内のBGMはスピッツとイエモンで

施設情報「みなとま〜れ寿都」

所在地北海道寿都郡寿都町字大磯町29-1
営業時間夏期 (4〜9月)   / 9:00 〜 18:00
冬期 (10〜3月) / 9:00 〜 17:00
定休日夏期 (4〜9月)   / 無休
冬期 (10〜3月) / 毎月第1・3月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
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ニューハーフレスラー

札幌生まれ札幌育ち。札幌を中心にフリーで活動中のニューハーフレスラー。さっぽろ村ラジオ金曜22時『ももいろはどう?』パーソナリティ。
町内会副会長や青少年育成委員などの、地域活動にも力を入れるローカルマルチタレント。
愛車はダイハツムーブキャンバス。趣味はかわいいもの。

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