【北海道】今見たい夏の花絶景12選|あじさいからひまわりまで見頃情報まとめ(2026)

2026年7月14日 18:00 8 Views
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サツッター編集部

今回は、2026年夏に訪れたい「北海道の花絶景スポット」をまとめてみました。現在の見頃やイベントの開催時期に合わせて紹介します。

夏の北海道といえばラベンダーのイメージが強いですが、7月中旬の北海道では、あじさいやユリ、バラなどが見頃を迎え、続いて夏を象徴するひまわりも咲き始めます。この時期は、色とりどりの花が広がるガーデンや、北海道ならではの原生花を楽しめる場所もおすすめ。

北海道らしい広大な空と大地とどこまでも続く鮮やかな花畑に、感動!

三連休や夏休みに、花絶景をもとめておでかけしてみませんか?

※花の開花状況は天候などによって変わります。お出かけ前に各施設の公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

今が見頃!あじさいを見に行くなら

北海道のあじさいは、本州よりも遅い7月中旬から8月上旬ごろに見頃を迎えます。
今週末にイベントが行われるスポットも多いため、まずはあじさいの名所から紹介します。

松前藩屋敷「浮き紫陽花」(松前町)

札幌から車で約5時間半。松前町の松前藩屋敷でみられる花絶景は、江戸時代の街並みを再現した松前藩屋敷の水路に、色鮮やかなあじさいを浮かべる「浮き紫陽花」です。

画像はイメージです

2026年は7月11日(土)から20日(月・祝)まで開催されます。7月18日(土)は営業時間を21時まで延長し、日没後にはライトアップも実施。昼間とは異なる幻想的な景色を楽しめます。

開催期間:2026年7月11日(土)~20日(月・祝)
通常開館時間:9:00~17:00
ライトアップ:7月18日(土)日没~21:00

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市民の森 アジサイ園(函館市)

札幌から車で約4時間。函館市でみられる花絶景は、市民の森のアジサイ園。約20品種のあじさいが植えられています。広い園内を散策しながら、青や紫、ピンクなどに色づいた花を楽しめる道南の人気スポットです。

函館 市民の森の紫陽花

2026年は7月18日(土)から8月2日(日)まで「市民の森アジサイウィーク」を開催。北海道のあじさいが見頃を迎える時期に合わせて行われるイベントです。

サツッターでは、ライターが実際に市民の森を訪れた取材記事も公開しています。園内の雰囲気や、夕暮れ時のあじさいの様子もあわせてご覧ください。
「北海道最大級のアジサイ園!函館「市民の森」で夕暮れ時のアジサイ園を散歩してみた」

開催期間:2026年7月18日(土)~8月2日(日)
見頃の目安:7月中旬~8月上旬

市民の森公式情報はこちら

有珠善光寺(伊達市)

札幌から車で約2時間。伊達市の海水浴場近くにある有珠善光寺でみられる花絶景。歴史ある寺院の境内を、色とりどりのあじさいが彩ります。古い建物や石段、木々の緑とあじさいが調和し、花畑とはひと味違った落ち着きのある景色を楽しめます。

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2026年7月19日(日)には「あじさいマルシェ」も開催予定。開花状況やイベントの最新情報は、有珠善光寺の公式SNSで確認できます。

見頃の目安:7月中旬~下旬
あじさいマルシェ:2026年7月19日(日)

有珠善光寺公式Instagramはこちら

三連休から楽しみたい夏の花畑・ガーデン

あじさいと同じ時期に、北海道各地のガーデンも夏らしい景色へと移り変わります。
一種類の花だけではなく、季節の草花が重なり合うカラフルな風景を楽しみたい方におすすめです。

十勝ヒルズ(幕別町)

札幌から車で約3時間。十勝平野を望む丘の上に、季節の草花や木々が広がる十勝ヒルズ。

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2026年は7月18日(土)から8月16日(日)まで「SUMMER GARDEN」を開催します。夏の庭を散策しながら花を眺めたり、期間限定のフォトスポットで写真を撮ったりと、ゆっくり過ごせるイベントです。

開催期間:2026年7月18日(土)~8月16日(日)

公式情報はこちら

十勝千年の森(清水町)

札幌から車で約2時間半。日高山脈を望む広大な敷地に、自然と調和した庭園が広がる十勝千年の森。

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芝生と宿根草が織りなす「アース・ガーデン」や、季節の花々を楽しめる「メドウ・ガーデン」など、それぞれ異なる表情を持つ庭を巡ることができます。

2026年7月から8月は9時から17時まで営業。イベントや開花状況は公式サイトで随時案内されています。

営業時間:7月1日~8月31日 9:00~17:00
最終入場:16:30

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展望花畑 四季彩の丘(美瑛町)

札幌から車で約2時間半。美瑛の丘陵地帯に、色鮮やかな花畑が広がる四季彩の丘。

四季彩の丘

夏にはマリーゴールドやサルビア、ケイトウ、ペチュニア、百日草など、さまざまな花が丘を彩ります。花の色が帯状に重なる景色は、北海道の夏を代表する花絶景のひとつです。

花の種類によって見頃が異なるため、訪れる時期ごとに違った風景に出会えます。

見頃の目安:7月~8月

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ユリ・サルビアを見るなら

札幌市内では、ユリやヘメロカリスなど、夏に咲く大輪の花が見頃を迎えています。
比較的アクセスしやすく、気軽な夏のおでかけにも向いているスポットです。

百合が原公園(札幌市)

世界各地のユリを観賞できる「世界の百合広場」がある百合が原公園。

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園内では、色や形、香りの異なるユリが時期をずらしながら次々と開花します。ユリのほかにも季節の花が多く、ゆっくり散策しながら夏の庭園風景を楽しめます。

サツッターライターも5月、チューリップの見頃の季節に訪れています。花の季節が違いますが、園内の雰囲気など参考にしてみてください。
「【北区】チューリップが見頃の「百合が原公園」に行ってみた」

開花状況は公式サイトの「公園便り」で随時更新されています。

見頃の目安:7月上旬~下旬

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国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市)

広大な園内で、季節ごとにさまざまな花を楽しめる国営滝野すずらん丘陵公園。

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7月下旬~10月上旬は、青と白のボーダーラインが爽やかなサルビアが見頃に。

7月中旬から8月上旬にかけては、ユリに似た鮮やかな花を咲かせるヘメロカリスなど、夏の宿根草も見頃を迎えます。

2026年夏は、花や景色と一緒に写真を撮れる新しいフォトスポット「SORA COLOR GARDEN」も登場。水遊びや自然体験とあわせて、一日楽しめるスポットです。

見頃の目安:7月中旬~8月上旬

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これから見頃へ!ひまわりを見るなら

7月下旬からは、北海道の夏を鮮やかな黄色に染めるひまわりの季節が始まります。
北海道を代表する大規模なひまわり畑は、8月にかけて見頃を迎える場所が多いため、夏休みのおでかけにもおすすめです。

北竜町ひまわりの里(北竜町)

札幌から車で約2時間。北海道を代表するひまわりスポット、北竜町ひまわりの里。

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広大な丘に約200万本のひまわりが咲き、一面が鮮やかな黄色に包まれます。

2026年は「第40回北竜町ひまわりまつり」が7月20日(月・祝)から8月18日(火)まで開催予定。開幕直後は開花途中の場合もあるため、公式サイトの開花情報やライブカメラを確認してから訪れるのがおすすめです。

サツッターライターも過去に北竜町ひまわりの里を訪れています。ずいぶん前の記事なので、詳細は変わってしまっているところもあるかもしれませんが、雰囲気は参考になると思います。
「北竜町のひまわりを見に行ってみた」

開催期間:2026年7月20日(月・祝)~8月18日(火)
見頃の目安:7月下旬~8月中旬

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なよろひまわり畑(名寄市)

札幌から車で約3時間。名寄市では、夏になると市内の複数の会場に大規模なひまわり畑が登場します。

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青空と山々を背景に、たくさんのひまわりが広がる道北らしい景色が魅力。北竜町よりも少し遅い時期に見頃を迎えることが多く、8月のおでかけ先として注目したいスポットです。

会場や作付け状況は年によって変わる場合があるため、2026年の最新情報を名寄市観光協会の公式サイトで確認してください。

見頃の目安:8月上旬~中旬

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夏のバラや北海道らしい原生花を見るなら

夏を通して花を楽しめるバラ園や、自然の中に咲く北海道らしい原生花も見逃せません。
整えられたガーデンとは異なる、土地本来の風景に出会える場所もあります。

いわみざわ公園バラ園(岩見沢市)

札幌から車で1時間弱。約4ヘクタールの敷地に、数多くのバラやハマナスが植えられている、いわみざわ公園バラ園。

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北海道の気候に適した品種を中心に、色や形の異なる花を楽しめます。春の最盛期を過ぎたあとも秋まで順次開花するため、夏のおでかけ先としてもおすすめです。

開花状況は公式サイトやSNSで確認できます。

開花時期の目安:6月下旬~10月中旬

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小清水原生花園(小清水町)

札幌から車で約5時間。オホーツク海と濤沸湖に挟まれた、細長い砂丘地帯に広がる小清水原生花園。

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夏にはハマナスやエゾフウロなど、北海道らしい野の花が自然のままの姿で咲きます。オホーツク海や知床連山、濤沸湖と花々が重なる雄大な景観も魅力です。

その年の気候によって見られる花が変わるため、観光協会が発信する最新の開花情報を確認して訪れてみてください。

見頃の目安:7月~8月

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北海道の短い夏、花絶景を目当てに出かけてみませんか

7月中旬はあじさいやユリが見頃を迎え、三連休からは夏のガーデンイベントがスタート。7月下旬以降には、ひまわり畑も少しずつ黄色に染まり始めます。

同じ夏の花でも、水辺に浮かぶあじさい、丘を彩る花畑、海辺に咲く原生花など、場所によって景色はさまざまです。

北海道の短い夏。今年は、見たい花から行き先を選んでみてはいかがでしょうか。

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サツッター編集部

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