【円山エリア】「BIOTOP SAPPORO(ビオトープ サッポロ)」4月11日オープン! 物販棟と飲食棟の複合型ショップ
円山公園近くにまた気になる新スポットがオープン。買い物も食事も楽しめる2棟構成で、散歩ついでにも立ち寄りたくなるポイントです。
「BIOTOP」の5店舗目となる新店舗「BIOTOP SAPPORO」が、2026年4月11日(土)に札幌市中央区大通西28丁目にオープンします。場所は、北海道神宮に隣接し、四季の移ろいを感じられる円山公園近くです。
新店舗は、ナチュラルコスメや生活雑貨、アパレルをそろえる物販棟と、レストランを備えた飲食棟の2棟からなる複合型ショップです。「BIOTOP」としては初めての2棟構成で、札幌の新たな街のランドマークを目指します。
円山公園近くに誕生する「BIOTOP」初の2棟構成
「BIOTOP SAPPORO」がオープンするのは、札幌市の都心から西に約3km、円山のふもとに広がる円山公園近くです。自然が豊かで、四季の変化を濃く感じられるエリアに新店舗が誕生します。

円山公園は、明治初期に開拓使が設置した樹木の試験場をもとに、明治末から大正にかけて公園として整備された場所です。現在は、動物園や総合グラウンド、野球場、遊水路、自由広場などの施設がそろい、市民の憩いの場として親しまれています。
また、札幌を代表する桜の名所としても知られ、園内にはエゾヤマザクラやソメイヨシノなど約120本の桜が植えられています。毎年5月上旬には花見客でにぎわうエリアです。
そんな円山公園近くで展開される「BIOTOP SAPPORO」は、物販棟と飲食棟の2棟からなる複合型ショップです。ナチュラルコスメや生活雑貨、アパレルを提案する物販棟に加え、飲食棟では「BIOTOP」の食を提案します。
レストランは“洋食”を提案する「KITCHEN bw BIOTOP」
「BIOTOP SAPPORO」全体のディレクションは、既存4店舗と同様に株式会社ジュン クリエイティブディレクターの迫村岳氏が担当します。
店舗内装は、「BIOTOP TOKYO」と「BIOTOP FUKUOKA」の内装も手がけた、一級建築士の大堀伸氏が代表を務めるジェネラルデザインが担当します。


さらに、レストランのメニュー開発は、「BIOTOP KOBE」に併設するカフェ&レストラン「bw BIOTOP」でシェフを務め、ミシュラン星獲得の実績を持つ大久保晋氏が担当します。
今回、レストランで打ち出すのは“洋食”です。店名は「KITCHEN bw BIOTOP(キッチン ビーダブリュー ビオトープ)」で、「BIOTOP」に来店する人はもちろん、円山公園を訪れる人にも広く開かれた一軒として、気軽さと上質さを兼ね備えた洋食体験を提案します。




東京から神戸まで展開する「BIOTOP」の5店舗目
“BIOTOP”は、「生き物の、ありのままの生態系が保たれた空間」を意味する言葉です。その考えを新しいセレクトショップとして都会で表現しようと、2010年3月に東京・白金台で「BIOTOP TOKYO」がオープンしました。
店内には、世界中から集めたトップメゾンや注目ブランドに加え、ナチュラルコスメや生活雑貨など、日々の暮らしを豊かにするアイテムを展開。1階にはフラワーショップ、3階にはカフェ&レストランを併設しています。
その後、2014年4月に「BIOTOP OSAKA」、2019年4月に「BIOTOP FUKUOKA」をオープンし、2025年3月には4店舗目となる「BIOTOP KOBE」を兵庫・神戸に開業しました。今回の「BIOTOP SAPPORO」は、そうした流れに続く5店舗目となります。
店舗情報「BIOTOP SAPPORO」
| 店舗名 | BIOTOP SAPPORO |
| オープン日 | 2026年4月11日(土) |
| 住所 | 〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西28-2-6 |
サツッター編集部のひとりごと
円山に似合いそうな新スポットが登場です。暖かくなって用もなく円山公園に行きたくなる季節。ふらっと立ち寄ってみたいです。(コメント:編集部 SHIHO)
















