三井ガーデンホテル札幌&札幌ウエストに新レストラン「Hakko &」・「WEST Table」2/1オープン 発酵と洋食で朝から夜まで

2026年2月19日 8:00 13 Views
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サツッター編集部

発酵で整える朝か、焼き立てパンで始める朝か。札幌の旅に、新しい“朝ごはんの楽しみ”が増えました。


三井ガーデンホテル札幌は、2026年2月1日(日)に全館リニューアルを完了し、営業を開始しました。同日にホテル1階ロビーフロアで新レストラン「Hakko &(ハッコーアンド)」が開業。隣接する三井ガーデンホテル札幌ウエストでも、新レストラン「WEST Table」がオープンしました。2館それぞれの“食の個性”で、札幌滞在の選択肢を広げます。

発酵の知恵で“からだにやさしい”を届ける「Hakko &」

三井ガーデンホテル札幌の「Hakko &」は、味噌や麹など発酵食材を取り入れ、丁寧な仕込みで素材本来の旨味を引き出すレストランです。朝食から夕食まで利用でき、15時以降はカフェ利用やバー利用にも対応します。

朝食は、ライブキッチンで北海道産米「ななつぼし」を使ったおむすびを、希望のサイズで提供。具材は粗ほぐし銀鮭や銀鮭いくら醤油漬けなどから選べます。レストラン独自ブレンドの合わせ味噌を使った具だくさんの豚汁、味噌麹ベースの漬けダレで旨味を引き出した北海道産味噌麹豚のグリル、揚げたての鯵フライなど、和の軸でしっかり満たす内容です。

ランチは定食スタイルで、厚切り銀鮭の塩麹焼き定食や本日鮮魚の味噌麹揚げ定食、麻婆豆腐定食などを用意。ディナーは発酵の旨味と北海道食材を掛け合わせ、軽く一杯から食事まで幅広いシーンに寄り添います。おまかせコースのほか、発酵前菜、北海道産豚の熟成とんかつ(青南蛮味噌添え)なども紹介されています。オリジナルのクラフトビールも提供します。

“パン屋さんみたいな朝食”を目指す「WEST Table」

三井ガーデンホテル札幌ウエストの「WEST Table」は、「身体にやさしい洋食の朝食」をテーマに、北海道の旬の食材を取り入れたメニューをそろえます。生地を発酵させて店内で焼き上げるクロワッサンをはじめ、パンのラインナップを充実させた設計です。

ライブキッチンでは北海道産ポークと季節野菜のグリルを提供し、タルティーヌやグラタン、ラタトゥイユ、スクランブルエッグ、キノコとトマト煮込みハンバーグなど、洋食で満足感を積み上げる朝のテーブルを描きます。15時からはラウンジとして利用でき、コーヒーなどのフリードリンクも用意されています。

デリカテッセンとサラダは2店舗共通 滞在中の楽しみを底上げ

「Hakko &」と「WEST Table」では、デリカテッセンとサラダを共通して提供します。旬の食材を使い、野菜本来のおいしさを楽しめる内容で、低温調理でしっとり仕上げたローストポークや、タコとブロッコリーのマリネなども用意。数種類のドレッシングに加え、人参ドレッシングなども楽しめます。連泊の朝に「今日は発酵で和、明日はパンで洋」と切り替えられるのが、この2館並びの強みです。

店舗情報

Hakko &(三井ガーデンホテル札幌)朝食 6:30~10:00(最終入店9:30)/ランチ 11:30~15:00(L.O14:00)/ディナー 15:00~22:00(L.O21:00)/朝食料金 大人2,970円・小学生1,485円・未就学児無料
WEST Table(三井ガーデンホテル札幌ウエスト)朝食 6:30~10:00(最終入店9:30)/ラウンジ 15:00~23:00/朝食料金 大人2,970円・小学生1,485円・未就学児無料

サツッター編集部のひとりごと

発酵の「Hakko &」と、パン寄りの「WEST Table」。ハッコーアンドって、なんだかおぼえやすい感じしませんか。ライブキッチンがおむすびっていうのもうれしい。絶対に食べすぎる。間違いなく食べすぎる。朝の握りたておにぎりなんて、何個でも食べたい。一方のWEST Tableは、焼き立てパンが並ぶわけですね。朝からクロワッサンの香りで幸福感マシマシです。(コメント:編集部 SHIHO)

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