【厚別南】鶏白湯ラーメン専門店「白鶏舎」4月21日オープン!泡立つクリーミーな一杯

2026年4月19日 16:00 47 Views
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サツッター編集部

厚別南に白鶏舎の単独店が新規オープン! 濃厚なのに重すぎない鶏白湯。〆のリゾめしが気になります。


札幌市厚別区厚別南に、鶏白湯ラーメン専門店「白鶏舎(はっけいしゃ)」が2026年4月21日(火)にオープンします。運営するのは、札幌を中心に「北海道イタリアン ミア・ボッカ」や「焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん」などを展開する株式会社イーストンです。

これまで「北海道焼鳥 いただきコッコちゃん」のランチタイムに間借り営業してきた白鶏舎が、初の単独店舗として新たな一歩を踏み出します。コンセプトは「見て美しく、食べて美味しい、ご褒美の一杯。」で、女性ひとりでも立ち寄りやすい空間づくりも意識した店です。

泡立つ鶏白湯が主役の、ご褒美みたいな一杯

白鶏舎のスープは、国産鶏ガラを長時間じっくり炊き上げて旨みを引き出し、少量の豚骨を加えることで奥行きのあるコクと自然な甘みを出しています。

さらに、仕上げにブレンダーで空気を含ませる独自の工程を取り入れることで、泡のように軽やかで、ポタージュのようになめらかでクリーミーな口当たりに仕上げています。ひとくち目に広がる“ふわっ”“あわっ”とした食感が、この店ならではの特徴です。

濃厚な鶏白湯でありながら、途中でレモンやりんご酢を加えて味の変化を楽しめるようにしているのもポイントです。最後まで飽きずに食べ進められる工夫が、一杯の中にしっかり入っています。

スープに合わせて作ったオリジナル卵麺もこだわり

麺には、鶏白湯スープとの相性を追求した白鶏舎オリジナルの卵麺を使っています。ツルっとした喉ごしと、もちもちとした食感が特長です。

麺の太さやコシ、ゆで時間まで細かく設計し、スープの旨みをより引き立てるように仕上げています。濃厚でありながら軽やかなスープと合わせることで、口当たりの良さと満足感の両方を楽しめそうです。

味変も〆も楽しめる代表メニュー

鶏白湯

鶏を煮込んだ濃厚なコクとうま味をベースに、豚骨スープの甘みを加えた一杯です。まろやかさの中にもコクを感じられ、レモンやりんご酢で味変しながら楽しめます。価格は950円です。

味噌鶏白湯

北海道醸造の味噌を加えた、白鶏舎オリジナルの特製味噌鶏白湯です。生姜をトッピングし、味噌のコクと香りを引き立てています。価格は950円です。

辛味噌鶏白湯

味噌鶏白湯のコクとうま味をベースに、白鶏舎オリジナルの「辛玉」を合わせた一杯です。ほどよい辛さの中にうま味があり、クセになる味わいとして楽しめます。価格は950円です。

〆のリゾめしセット

残ったスープにチーズと北海道米を加えて楽しむセットです。鶏白湯、味噌鶏白湯、辛味噌鶏白湯の中から選べます。価格は各種1,100円です。

唐揚げセット

ジューシーな唐揚げと小ライスが付いたセットで、しっかり食べたい時にも向く内容です。こちらも鶏白湯、味噌鶏白湯、辛味噌鶏白湯から選べます。価格は各種1,280円です。

女性ひとりでも立ち寄りやすい、落ち着いた空間づくり

店内は、和のテイストを取り入れた日本庭園風の中庭を備えた落ち着いた空間です。ラーメン店でありながら、女性ひとりでも気軽に入りやすい雰囲気を意識しています。

また、公式LINEの友だち追加で煮卵半個をプレゼントする新規特典も用意されています。気軽に試しやすいきっかけもあるので、オープン後に立ち寄る人も多くなりそうです。

店舗情報「鶏白湯ラーメン 白鶏舎(ハッケイシャ)」

店名鶏白湯ラーメン 白鶏舎(ハッケイシャ)
オープン日2026年4月21日(火)11:00
住所北海道札幌市厚別区厚別南2丁目13-9
立地イタリア料理クッチーナ厚別南店となり
業態鶏白湯ラーメン専門店
営業時間(平日)11:00~15:00、17:00~21:00
営業時間(土日祝)11:00~21:00

サツッター編集部のひとりごと

「北海道焼鳥 いただきコッコちゃん」のランチタイムに間借り営業していた鶏白湯ラーメン専門店が、いよいよ単独店舗をオープン。〆のリゾめし気になるなぁ。ラーメンの後に、チーズと米をドボン。なかなかパワフルだけどおいしいに違いない。いわゆる背徳感ってやつだよねぇ。(コメント:編集部 SHIHO)

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