【発寒】マイクロブタに癒やされる!「mipig cafe(マイピッグカフェ)」へ行ってみた

2026年4月19日 10:00 23 Views
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会社員ライター

「なんだか無性にモフモフした動物たちと触れ合って、癒やされたい……」 そんな風に思うことはありませんか?

きっかけは、テレビで目にした「WE LOVE HOKKAIDO 2026」の限定ユニフォーム発表会でした。 ある選手が「最近のリフレッシュ方法は?」という質問に対し、オフの日に札幌市内のマイクロブタカフェを訪れたエピソードを楽しそうに話していたんです。

その映像を見ていたら、「えっ、そんなに癒やされるの? 私も行ってみたい!」と好奇心がムクムク。気づけばそのまま予約サイトをひらき、指が勝手に「ポチっ」と予約を完了させていました。

いざ、絵本のような世界「mipig cafe」へ

マイクロブタカフェ「mipig cafe」は、イオンモール札幌発寒店の3階にあります。

お店の外観は、まるで絵本の中から飛び出してきたような可愛らしい世界観。通路側の小窓からは、しっぽフリフリ、トコトコと歩く愛くるしいブタさんたちの姿がチラリと見え、入店前から期待に胸が膨らみます。

まずは、荷物と靴を専用のロッカーへ。受付を済ませてスタッフさんに案内された席へ着いたら、あとはワクワクしながらブタさんが来てくれるのを待つだけです。

絵本の世界に迷い込んだような可愛い外観、小窓からのぞくブタさんに足を止める人も多いです

個性あふれるブタさんたちとの対面

ここで一つ、大切なルールが。ブタさんは足を浮かされるのが苦手なので、無理に抱き上げるのはNGです。あくまで「ブタさんから来てくれるのを待つ」のがmipigスタイル。

「私のところにも来てくれるかな……」とドキドキしながら待っていると、その様子に気づいたスタッフさんが、ブタさんを誘導して連れてきてくれました。

実際に触れてみて驚いたのが、その毛並み。ふわふわというよりは、意外としっかりとしたコシのある手触りなんです。

ブタさんは指でツンツンされるのが好きだそうで、口元以外ならどこを触ってもOK。私の膝の上に来てくれた子は、頭を撫でられるのは少しイヤなご様子でしたが(笑)、お腹を撫でるととっても気持ちよさそう。鼻をクンクン動かしたり、満足そうに目を細めて寝息を立てたりする姿は、もう可愛すぎて…すっかり心を奪われてしまいました。

足元をクンクン、いろんな毛色のブタさんがいてみんな個性豊か!
膝の上ブタさんを撫でているうちにウトウト...この重みと温かさがたまりません

あっという間の30分、最後は記念撮影も

癒やしの時間は本当に早いもので、気がついたらあっという間に終了のタイミング。
最後に記念のチェキを撮ってもらい、後ろ髪を引かれる思いで退店しました。

利用する際のチェックポイント

実際に体験してわかった、楽しむためのコツをいくつかシェアします。

  • 事前予約がおすすめ:特に週末は混雑するので、予約サイトからの事前予約がスムーズです。
  • 服装に注意:ブタさんは噛むことはありませんが、服のボタンや紐・アクセサリをカミカミすることがあるそう。汚れが気にならない、シンプルな服装がベストです。
  • 触れ合い方:個体によって「撫でてほしい場所」が違うので、ブタさんの反応を見ながら触れ合うのが仲良くなるコツですよ。

施設情報「mipic cafeイオンモール札幌発寒店」

住所北海道札幌市西区発寒八条12丁目1-1イオンモール発寒3階
アクセスJR函館本線「発寒駅」から徒歩4分
地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩10分
予約サイトhttps://mipig.cafe/locations/sapporohassamu/

まとめ:新しい「家族」の形に出会える場所

mipig cafeは、ただ触れ合うだけでなく、マイクロブタを家族(ペット)として迎え入れたい方のための相談窓口としての役割も担っています。

イオンモール内にあるため、ショッピングの合間に立ち寄れるのも魅力。日常を少し離れて、温かくて愛くるしいブタさんたちに癒やされてみてはいかがでしょうか。一度体験すると、その健気な姿にきっと心を奪われるはずです。

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会社員ライター

北海道育ち、食べることとアウトドアが好きなおひとり様。
大切にしているのは、直感に従うこと。
「美味しそう」「気になる」という好奇心の種を見つけたら、まずは自分で体験してみるのが日課です。
ガチすぎない、けれど日常がちょっと豊かになるような「美味しい」「楽しい」のリアルを、飾らない等身大の言葉でお届けします。

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