「旭川といえばラーメンだ!“らーめん橙ヤ”さんで醤油らーめん(黒)を食べてみた」- マスオ。の、リアル孤独のグルメシリーズ!Vol.7 -

2022年3月24日 898 Views

サラリーマン・レーサー

孤独の旅好きライターマスオ。のリアル孤独のグルメシリーズ、待望の第七弾は、旭川で二大名物、堪能です!

旭川市の国道12号線で見つけたラーメン屋

札幌から旭川まで続く国道12号線を走っていると、交差点の角に橙色の看板を見つけた。ラーメン屋じゃないか。旭川と言えば旭川ラーメン。腹も減ってきたことだし、目に入ったということは食べていけというお示しだな。行ってみることにしよう。

独特の細麺との相性抜群!ついでに旭川名物のゲソ丼もいってしまえ!

店に入るとお昼時もあってか混雑している。家族連れや会社仲間、おひとりさま、老若男女関係なくみんな美味しそうに食べている。

旭川といえばやっぱり醤油か? いやいや、旭川だからではなく好きな物を食べよう。味噌も美味そうだ。醤油か味噌か…ちょっとまてよ。醤油に白と黒があるじゃないか。よくわからないが、黒のほうはコクがありそうな感じがする。味噌は札幌だしな。やっぱり醤油(黒)にしよう。

待っている間、店内を見回すと、昔の映画ポスターがたくさん貼られている。店主の趣味だろうか。南極物語…「不器用ですから。」高倉健さんは北海道にも所縁があるから、ついつい感傷的になってしまう。

昔の映画ポスターたちが整然と並ぶ

一人でちょっとだけセンチメンタルな気分になっていると「お待たせしました~」とラーメンが運ばれてきて、現実に戻る。そうだ、ここは南極の昭和基地ではない。私はラーメンを食べに来ていたのだ。

見ただけで食べ応えアリだと分かる

大ぶりの炙りチャーシューに、背油が浮かぶスープ。細めの縮れ麺というのも珍しい。そして、中心にあるカイワレ大根がいいアクセントだ。

スープが豚骨ベースだからか、醤油ラーメンとはいえかなりのコクがある。背油もグッとくる。細めの縮れ麺にまとわりつくようにスープが絡んでくる。そこに、大きな炙りチャーシューがくるわけだから、食べ応えがないわけがない。肉体仕事をしている人や若い人が好きそうな味だ。

ついでに、ラーメンだけじゃなく旭川の名物でもある「ゲソ丼」(ミニ)もいってしまえ。濃い目の味付けでゲソもプリプリ。このどんぶり考えた人、天才だな。

旭川名物のゲソ丼(ミニ)

旭川名物にこだわるつもりはなかったが、気づけば醤油ラーメンにゲソ丼と、旭川2大名物を堪能してしまった。お腹もいっぱい、気持ちもいっぱい。

ごちそうさまでした。

らーめん橙ヤさん、美味しい醤油ラーメンとゲソ丼をありがとう。

またきます。

らーめん橙ヤ 末広店
旭川市末広4条12丁目7-9
公式HP https://ramen-daidaiya.com


TV東京の人気ドラマ『孤独のグルメ』を愛するライターマスオ。が、リスペクトを込めて五郎さんの気分で北海道のグルメ店を食べ歩く!マスオ。のリアル孤独のグルメシリーズ!前回までの記事を読む

サラリーマン・レーサー

2015年10月に福岡から移住してきたサラリーマン・レーサー。 2015年北海道クラブマンカップ ザウルスJr.クラス シリーズチャンピオン獲得。 モータースポーツ、鉄道、産業遺産、写真、グルメ、筋トレ・・・様々な視点から情報を発信します!

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