【白石区】韓国人が作る本場の韓国料理「J食堂」のスンドゥブチゲを食べてみた
数か月前に突然、韓流にハマったライターのidomoonです。
たまたま配信で見たドラマの俳優さんが気になり…。
どんどん沼っていった結果、推し俳優の映画・ドラマ・バラエティーまでほぼ全作品を網羅(睡眠時間を削ってまで追ってしまう自分に自己嫌悪…)。
毎日、韓流三昧の生活をしていると無性に韓国料理が食べたくなるんです。
そんなわたしにタイムリーすぎる展開が。
白石区方面で用事を済ませて歩いていると「韓国料理」と書かれたのぼりを発見。お店の前で張り出してあるメニューを見たらスンドゥブ、チヂミ、プルコギ…。食べたかった韓国料理のお店をたまたま見つけるという神展開。これは寄るしかない。
というわけで、はじめましてのJ食堂さん、いざ入店。

入ってすぐは待合スペース的な造り。


奥の左手にある階段を上がると飲食スペースがあります。
こちらのお店は2025年10月にオープンしたばかりの韓国料理専門店とのこと。限られたスペースにすっきりとした配置のきれいな店内。


お好きな席に。と案内されたので壁側のゆったりとした席に着席。


本場の味!熱々のチゲ鍋
チゲ鍋を食べようとメニューを見るも、キムチチゲとスンドゥブチゲの違いがよくわからない。
スタッフさんに聞いてみると丁寧に教えてくれました。
キムチチゲは韓国のキムチと薄く切った木綿豆腐が3枚のっている「酸味と辛み」のチゲ。
そもそもスンドゥブ(純豆腐)は「純粋な(混ぜ物がない)柔らかい豆腐」という意味だそうで、スンドゥブチゲはなめらか豆腐が入った「だしと辛み」のチゲ。
迷った結果、スンドゥブチームから豚肉スンドゥブ定食をチョイス。定食にはライス、おかず4種が付きます。辛さ追加はプラス100円とのこと。今回はふつうの辛さでオーダー。

この日のおかずはこちら。
白菜キムチ、大根漬物、ほうれん草、もやしナムル。箸休めにちょうど良さげなおつまみ系。

熱々土鍋のスンドゥブは器を触らぬように気をつけながら…いただきまーす。

辛そうな見た目ですが、食べやすいマイルドな辛さにだしのうまみが絶妙なスープです。

まるっと入っている半熟卵。スンドゥブには欠かせない一品ですね。

そしてなめらかなスンドゥブ(純豆腐)は、まろやかな口当たり。コクのあるスープとの相性が抜群で美味しい、するすると完食。

お家でも美味しく食べられるチヂミ
他に食べてみたかったメニューのひとつ、ニラチヂミはテイクアウトしました。

トースターで軽くあたためていただきます。

ニラたっぷりのしゃきしゃきチヂミは外カリカリ、中ふわふわ。時間がたっていても美味しく食べられました。

ソースは酸味とちょい辛のバランスが良く、チヂミにぴったりのお味。

スタッフさんによると、店主は韓国人の方で、こちらをオープンする前はずっと韓国で料理人をされていたそうです。本場の韓国料理を日本で!と2025年10月からこちらで営業しているそうです。
韓国人が直接作るキムチチゲとスンドゥブチゲ、 豚肉炒め、キムチチャーハン、チヂミ、プルコギなど様々な韓国料理が楽しめます。 気軽に一人でも入りやすいお店でした。
訪問時にはなかったのですが現在はお得なランチメニューもあるようです。今度はチャミスルも飲みたいし、近々また行かなくては。
本日も美味しゅうござました♪
店舗情報「J食堂」
| 住所 | 北海道札幌市白石区南郷通7丁目北5−22 |
| 営業時間 | 12:00~15:00 (L.O 14:30) 17:00~21:00 (L.O 20:30) 011-600-2013 電話でのみ予約可 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 駐車場 | なし |
| お店のInstagram | https://www.instagram.com/j_shokudo/ |
















