【札幌料亭エルムガーデン】-6℃の日本庭園に「氷のすしBAR」出現。45日間限定の体験型ディナーを開催
エルムガーデンならではの、幻想的な没入型ディナー体験。札幌の冬の寒さも悪くないと思えるかも?
札幌料亭エルムガーデンは、約1,000坪の日本庭園を舞台にした冬の特別企画「雪灯りのレストラン」を、2026年2月28日(土)までの期間限定で開催します。創業80周年の節目に、北海道の魅力を美食・歴史・デジタルアートで表現する没入型のディナー体験です。
幻想的に光る「氷のすしBAR」 寒さそのものが演出になる夜

ライトアップされた日本庭園に、幻想的に輝く「氷のすしBAR」が登場します。平均マイナス6℃の凛とした空気の中、狐の面をつけた職人が氷のカウンター越しに寿司を提供します。札幌の冬の寒さを、この時期、この場所でしか体験できない付加価値へ転換する試みです。

日本庭園は散策もでき、庭園での体験と「氷のすしBAR」が一体になった構成です。

店内はプロジェクションマッピングで没入 80年の食文化をたどる「デジタルアート会席」

店内のメインダイニングでは、デジタルアートがテーブルを彩ります。戦後から現代まで、エルムガーデンが歩んだ北海道の80年の食文化の歴史を、旬の食材を使った日本料理で表現し、プロジェクションマッピングが物語への没入感を演出します。


1946年の創業以来、国内外の賓客を迎えてきたエルムガーデンが、守り続けてきた和食の伝統技術に、北海道の食文化の再解釈と現代的なデジタル演出を掛け合わせたプロジェクトです。観光客や地域の方々へ、新しい冬のディナー体験を提案します。

開催概要と料金
| 企画名 | 雪灯りのレストラン「傘寿(さんじゅ)の森とおほかみの饗宴」 |
| 期間 | 2026年1月9日(金)~2月28日(土) |
| 時間 | 18:00~22:30(最終入店 20:00) |
| 場所 | 札幌料亭エルムガーデン(北海道札幌市中央区南13条西23丁目5-10) |
| アクセス | 地下鉄「円山公園駅」より車で約10分/大通公園より車で約15分 |
| メニュー | 雪灯りシグネチャー会席35,000円、雪灯り会席25,000円(税込・サービス料10%別) |
| 予約・問い合わせ | 011-551-0707(火曜定休) |
| 公式サイト | https://www.elm.cc/yukiakari2026/ |
サツッター編集部のひとりごと
マイナス6℃の氷のBARでお寿司を食べる。狐の面の職人さんが、氷のカウンター越しに握る。この寒さを“我慢”じゃなくて“雪国ならではの演出”に仕立てたわくわく企画です。会席もデジタルアートで物語に連れていくスタイル。庭園で冷えて、店内で没入して、最後に余韻。エルムガーデンですもの、味は間違いないでしょ。いい夜が過ごせそうです。行ってみたい。(コメント:編集部 SHIHO)
















