「魅惑のポールタウンで見つけた至福のひと時。とんかつ和幸のランチ「和幸御飯」を食べてみた」-マスオ。の、リアル孤独のグルメシリーズ!Vol.21-

2024年6月18日 8:00 336 Views
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サラリーマン・レーサー

札幌の地下街、ポールタウン。喧騒の中で一息つける場所を探していた私は、ふと「とんかつ和幸」の看板に目を留めた。香ばしいとんかつの匂いが漂ってくる。心の中で「今日はここだ」とつぶやきながら、店内へと足を運ぶ。

賑やかなポールタウン地下街の中に落ち着いた佇まいで構える、とんかつ「和幸」さん

木のぬくもりが感じられるカウンター席に腰を下ろす。メニューを眺めると、ランチの「和幸御飯(ロースかつ定食)」が目に飛び込んできた。これは、もう頼むしかない。店員さんに注文を告げ、待つこと数分。待ちに待った「和幸御飯」が運ばれてきた。

ロースかつ定食の登場

「和幸御飯」というのは、ロースかつ定食のことで、ランチ限定メニュー。黄金色に揚がったロースかつ、湯気が立つご飯と味噌汁、たっぷりキャベツと漬物が目の前に。

黄金色に揚がったロースかつ、湯気が立つご飯に熱々のお味噌汁、そしてさり気ない漬物嬉しい

目の前に広がるのは、カリッと揚がったロースかつ。その厚みと美しい黄金色が食欲をそそる。まずは、箸を握りしめ、カツを一切れ。サクッとした衣の中からジューシーな肉汁が溢れ出す。この瞬間、まさに至福のひとときだ。

衣のサクサク感と、肉の柔らかさが絶妙なハーモニーを奏でる。和幸はチェーン店ではあるが、このロースかつがお手頃価格で食べられるシステム、すごいじゃないか。一口ごとに心の中で「うまい」とつぶやいてしまう。この食感、この味わい、何度でも味わいたくなる。

付け合わせの楽しみ

新鮮なキャベツの千切り

ロースかつを引き立てる名脇役たちもすばらしい。特にキャベツは、サクサクとした食感とさっぱりとした味わいが、カツの濃厚さを中和してくれる。和幸さんの特性ゆずドレッシングがさっぱりしていて癖になる。これもまた、計算し尽くされた一品なのだろう。

味噌汁の一工夫

しじみが大量に入った味噌汁

和幸さんの味噌汁にはしじみが大量に入っており、風味豊かでホッとする味わい。これもまた、ロースかつ定食を引き立てる重要な要素だ。

お替り自由の嬉しさ

御飯、味噌汁、キャベツのお替りが自由

お腹いっぱいになるまで心ゆくまで楽しめる。これも和幸さんの魅力の一つだ。私は必ずキャベツをおかわりする。キャベツだけでもごはんがすすむとは、おそるべし和幸御飯。

この「和幸御飯(ロースかつ定食)」は、まさにコスパ最強のランチ。ポールタウンに来たら、ぜひ一度立ち寄ってみてほしい。きっと、その美味しさと高コスパに驚くことだろう。

店舗情報

店名とんかつ和幸 ポールタウン札幌店
住所〒060-0063 北海道札幌市中央区南1条西4丁目 札幌ポールタウン
営業時間11:00~22:00
電話番号011-123-4567
公式サイトとんかつ和幸 公式サイト

TV東京の人気ドラマ『孤独のグルメ』を愛するライターマスオ。が、リスペクトを込めて五郎さんの気分で北海道のグルメ店を食べ歩く!マスオ。のリアル孤独のグルメシリーズ!前回までの記事を読む

Web業務、もう嫌だ。大丈夫、シュシュがいます。
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サラリーマン・レーサー

2015年10月に福岡から移住してきたサラリーマン・レーサー。 2015年北海道クラブマンカップ ザウルスJr.クラス シリーズチャンピオン獲得。 モータースポーツ、鉄道、産業遺産、写真、グルメ、筋トレ・・・様々な視点から情報を発信します!

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