北海道函館が舞台の漫画「純喫茶ねこ」を読んでみた
函館が舞台のコミック「純喫茶ねこ」の最新刊を買いました。
純喫茶ねことは
「純喫茶ねこ」は、杉崎ゆきるさんが描かれているコミックで、北海道・函館が舞台になっています。
大学受験に失敗した主人公の錦織(にしこおり/通称ニッコリ)が、函館の喫茶店で働くことに...というあらすじです。個性豊かな登場人物たちとのやりとりが魅力です。
作中には函館の風景やスポットが自然に登場するので、面白いです。
また、かわいくて個性的なねこたちやイケメン兄弟も登場します。
わたしがこの漫画を知ったのは最近(昨年)なのですが、連載は2012年からしているようです。
函館の書店に行ったときに、このコミックがずらりと並んだ特設コーナーがあり、そこで知りました。
すてきな作品を教えてくれた書店さんに感謝です。
純喫茶ねこ13巻を買ってみた

表紙カバーはクラフトっぽい紙で、ツルツルではないナチュラルな触り心地がいいかんじで何度も触ってしまいます。ねこかわいい。

発売記念の抽選キャンペーンもあるみたいですね。応募しよう。
アイスコーヒーって奥が深いんだなあ
コーヒーにまつわるエピソードがたくさん登場するのも、『純喫茶ねこ』の魅力です。
13巻ではバルに向けてアイスコーヒーをつくるおはなしがあるのですが、抽出方法や豆の選び方などアイスコーヒーって奥が深いんだなあと学びになりました。
しかも、とっても美味しそうに描かれているんですよね。飲みたい!
函館が舞台のおすすめコミック
主人公ニッコリや喫茶店のイケメン兄弟、その周りの人物たちが織りなす日常が、ハートフルで魅力的。
函館の風景の中で描かれていることで、より物語を楽しめます(13巻では、函館山登山をしていましたよ)
函館が好きな方、喫茶店が好きな方、ねこが好きな方、イケメンが好きな方、いろんな方におすすめしたいコミックです。

















