嵐(ARASHI)札幌公演2026 交通アクセスまとめてみた|臨時便・JR臨時特急・プレミストドーム(札幌ドーム)行き方・帰り方・混雑対策
2026年3月13日(金)〜15日(日)に、大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)で「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」が開催されます。嵐の公式ライブ情報ページ(storm-labels.co.jp)では、札幌公演は3月13日・14日が18:00開演、3月15日が16:00開演と案内されており、アクセスは地下鉄東豊線「福住駅」3番出口から徒歩約10分とされています。
この記事では、ARASHI札幌公演にあわせて、プレミストドームまでの行き方や新千歳空港からの移動、飛行機・JRの臨時対応、終演後の混雑を踏まえた帰り方の考え方など、交通アクセスに関する情報をまとめました。あわせて、洞爺湖温泉への特別深夜バスのような移動の選択肢や、翌朝の戻り方のポイントも紹介します。
まず押さえたいポイント|行き方だけでなく「帰り方」も考えておくと安心です
プレミストドームのアクセスは、地下鉄東豊線「福住駅」を軸に考えるのが基本です。ドーム公式サイトでは、さっぽろ駅から福住駅まで地下鉄で約13分、福住駅からドームまで徒歩約10分と案内されています。新千歳空港からは空港連絡バスで約45分の案内もあり、会場までのルート自体は比較的組みやすい構造です。
一方、プレミストドームのライブ時は行きも帰りも混雑しがちで、通常時よりも時間がかかります。特に「行き」よりも「帰り」のほうが詰まりやすく注意が必要です。終演後は会場から福住駅へ向かう人が集中しやすいため、通常時の徒歩所要時間だけでなく、会場を出てから駅に入り、実際に乗車できるまでの時間も見込んで計画しておくと安心です。プレミストドームのライブ終演後は規制退場となるケースが多く、会場を出るまでの時間も座席によって差があります。これはARASHIに限らず、プレミストドーム公演で起こりやすいポイントです。
飛行機の動き|ANA臨時便と関西方面のPeach深夜臨時便情報も確認を

ANA公式の「増便・臨時便のお知らせ」では、2026年3月搭乗分として羽田―新千歳の臨時便が掲載されています。羽田→新千歳のANA1403便は3月14日〜15日(13:25発/15:00着)、新千歳→羽田のANA1402便は3月14日〜16日(11:15発/12:55着)です。札幌公演日程と重なるため、首都圏からの遠征では通常便に加えて確認しておきたい情報です。
▼ANA 増便・臨時便のお知らせ
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/plan/airinfo/extra-flight/
また、関西方面ではPeachの深夜臨時便が話題になっています。報道ベースでは、関空―新千歳線の深夜臨時便が、移動の選択肢のひとつとして紹介されています。
▼「ピーチ、札幌の3月ドームコンサートで深夜臨時便関空発着」
https://www.aviationwire.jp/archives/337076
JR北海道の臨時特急|終演後の札幌発→旭川方面の選択肢があります

JR北海道は、2026年3月13日〜15日と3月28日に札幌で開催されるコンサートにあわせて、札幌駅から旭川駅まで臨時特急を運転すると発表しています。公式PDFでは、3月13日〜15日に「カムイ95号」(札幌22:05発→旭川23:30着)、3月13日・14日・28日に「ライラック97号」(札幌23:16発→旭川0:47着)が案内されています。
▼JR北海道 ニュースリリース
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20260107_KO_rinjitokkyu2.pdf
同じ発表資料では、3月14日以降は全車指定席での運転、指定席は運転日の1か月前10時から発売、3月13日も自由席の混雑が予想されるため指定席利用推奨と記載されています。終演後に道内移動を予定している人にとって、確認しておきたい情報です。詳細はJR北海道の時刻検索・運行情報で最終確認しておくと安心です。
プレミストドームへの基本アクセス|最寄りは福住駅、徒歩約10分です

プレミストドーム(札幌ドーム)へのアクセスは、地下鉄東豊線「福住駅」3番出口から徒歩約10分が基本です。
また、プレミストドームのスケジュール詳細ページでは、本イベントの駐車場は「営業いたしません」と案内されています。公共交通機関を基本にしたほうが安心です。
▼プレミストドームのスケジュール詳細ページ(2026/3/14)
https://www.sapporo-dome.co.jp/schedule/detail/?date=20260314
新千歳空港からの移動|JR快速エアポートと空港連絡バスを使い分ける考え方
JR北海道の空港アクセス案内では、快速「エアポート」は日中時間帯(9〜16時)に毎時6本運転、札幌〜新千歳空港間は特別快速最速36分・快速最速37分と案内されています。空港から札幌へ入る人にとって、まず押さえておきたい基幹ルートです。
▼JR北海道 快速エアポート
https://www.jrhokkaido.co.jp/airport/
一方で、ドーム公式では新千歳空港から空港連絡バス約45分の案内もあり、ドーム周辺のバス停(「札幌ドーム」「福住3条2丁目」など)を使うルートも確認できます。荷物の量や到着時間帯、地下鉄への乗り換え負担によって、JR経由とバス経由のどちらが使いやすいかは変わるため、両方を候補として持っておくと当日の判断がしやすくなります。
▼プレミストドーム アクセス・交通案内
https://www.sapporo-dome.co.jp/access
シャトルバスについて|通常の大規模イベント向けシャトルは全路線運休の案内があります
プレミストドーム公式の「シャトルバス(大規模イベント開催時)のご案内」ページでは、当面の間、全てのイベントでシャトルバスを全路線運休とし、地下鉄や路線バス等の公共交通機関での来場を呼びかけています。 ただし、イベント個別の臨時交通案内が出る場合もあるため、直前はドーム公式の新着情報・イベントページもあわせて確認しておくのがおすすめです。
▼プレミストドーム シャトルバスの案内
https://www.sapporo-dome.co.jp/access/shuttle_bus/
終演後の移動で気をつけたいこと|福住駅・タクシーは混雑必至
プレミストドーム公演の終演後は、最寄りの福住駅方面に利用者が集中しやすく、通常時の徒歩所要時間だけでは読みづらいことがあります。ドーム公式の案内では福住駅から徒歩約10分ですが、大規模イベント時は会場周辺や駅構内の混雑状況によって、駅に着くまで・改札を通るまでに相当の時間がかかる場合があります。
また、タクシーも終演直後は需要が集中しやすく、タクシー乗り場は長蛇の列になりがちです。周辺の流しはもちろん、タクシーアプリで呼ぼうとしてもつかまえられないケースが出やすいです。帰りの飛行機やJRを利用する人は、時刻表上の所要時間だけでなく、終演から規制退場で会場を出られるまでの時間と、会場を出てから実際に移動を開始できるまでの時間も含めて、余裕を持って計画しておくのがおすすめです。3月中旬の札幌はまだ雪が降る場合もあります。混雑状況は公演規模・終演時刻・天候などで変動するため、当日の状況も見ながら無理のない動き方を選ぶのがポイントです。
洞爺湖温泉への特別深夜バスもあります
洞爺湖温泉観光協会の公式サイトでは、2026年3月13日〜15日の3日間、プレミストドームから徒歩15分の「レスクルさっぽろ営業所」発で、洞爺湖温泉へ向かう直行の特別バス(深夜特急便)を運行すると案内しています。札幌市内の宿泊施設が極めて予約困難・価格高騰になる見込みを受けた企画で、各日最大40名、先着順、要予約、片道1,000円です。
運行スケジュールは、3月13日・14日が22:00発で24:00頃着、3月15日は20:00発で22:00頃着の予定です。下車場所として、洞爺観光ホテル、ザ・レイクビューTOYA 乃の風リゾート、洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス、ザ・レイクスイート湖の栖/洞爺サンパレス リゾート&スパなど主要ホテルが案内されています。宿泊予約は別途各自で必要になります。
▼洞爺湖温泉バス予約サイト
https://www.access-n.jp/winter2025/skibus/detail/0313_0315.html
各便40名までの先着順のため、全員が利用できる方法ではありませんが、札幌市内や近郊で宿泊先の確保が難しいときの「もうひとつの移動策」として知っておくと役立つ情報です。終演後に移動して宿泊するという選択肢があることで、遠征計画を立てやすくなります。
無理して泣く泣く高いホテルを予約してしまった方は、時間がゆるすのなら、旅行のつもりで洞爺湖温泉という選択肢もアリかもしれません。
洞爺湖温泉に移動する人向け|翌朝の札幌駅・新千歳空港への戻り方も確認を

洞爺湖温泉への特別深夜バスは終演後の移動策として便利ですが、翌朝の移動は各自手配になります。行きの便だけでなく、翌朝に札幌駅方面へ戻るのか、新千歳空港へ向かうのかまで先に考えておくと、遠征全体を組み立てやすくなります。
札幌駅方面へ戻る場合は、洞爺湖温泉公式サイトのアクセス案内でも紹介されている道南バス(札幌洞爺湖線)が基本ルートのひとつです。道南バスの札幌洞爺湖線ページでは、完全予約制、札幌〜洞爺湖温泉の片道運賃は大人3,700円、所要時間は約2時間45分、始発出発の2時間前までにWeb予約が必要と案内されています。天候・道路状況により到着が遅れる場合がある点も明記されています。
▼道南バス
https://www.donanbus.co.jp/map/sap_toyako
新千歳空港方面へ戻る場合は、洞爺湖温泉からJR洞爺駅へ路線バスで出て、JR特急で南千歳・新千歳空港方面へ向かうルートが考えやすいです。洞爺湖温泉公式サイトのアクセス案内では、新千歳空港〜南千歳〜洞爺(特急利用)の所要時間目安として約1時間30分が示されており、逆方向の移動計画を立てる際の参考になります。さらに道南バスの「洞爺湖温泉・洞爺駅前線」では、JR洞爺駅前〜洞爺湖温泉の路線バスが片道400円、所要時間26分と案内されています。
▼洞爺湖温泉観光協会のアクセス案内
https://www.laketoya.com/access/
洞爺湖温泉へ移動するプランを選ぶ場合は、宿泊先の確保だけでなく、翌朝のバス予約可否やJR特急の時刻までセットで確認しておくと安心です。とくに飛行機利用の人は、洞爺湖温泉から洞爺駅への移動や乗り継ぎ時間、道路・天候による遅れの可能性まで含めて、余裕を持った計画にしておくのがおすすめです。
お子さま連れ向けの情報|プレミストドームで託児室の案内も出ています
プレミストドーム公式の新着情報では、ARASHI札幌公演(3/13〜3/15)にあわせた託児室営業の案内も掲載されています。料金(1公演13,200円)、対象年齢(生後2か月〜小学校入学前)、定員(20名/日)、受付期間(2/13 10:00〜3/6 23:59)などが確認できます。
お子さま連れで参加を考えている人は、交通情報とあわせて託児室の受付条件や申込期間も事前に確認しておくと安心です。
▼プレミストドーム ARASHI公演にあわせた託児室の営業について
https://www.sapporo-dome.co.jp/information/2026/01/30/21898
遠征前にやっておきたいこと|直前の再確認で当日の負担を軽減!
3月の札幌遠征は、臨時便・臨時列車・道路状況など、直前まで確認しておきたい項目が多い時期です。JR北海道の臨時特急案内でも、計画は変更となる場合がある旨が示されており、詳細はJR北海道ホームページの時刻検索で確認するよう案内されています。
出発前には、航空会社、JR北海道、プレミストドーム公式、必要に応じて洞爺湖温泉観光協会・道南バスの最新情報を確認しておくと安心です。終演後の移動は、時刻表だけでなく混雑時間も含めた余裕があるかどうかで体力の消耗がかなり変わります。交通系ICカードの残高確認や、必要な指定席予約を事前に済ませておくだけでも、当日の動きやすさは大きく変わります。
3月中旬の札幌は、まだ雪もあり、しっかり冬の寒さです。室内は暖かいですが、外は寒いです。地下鉄までの徒歩やバスの待ち時間など。外にいる時間が案外長くなることを想定して、防寒対策をしてください。屋内は暖房がしっかりきいていて暑いので、脱ぎ着で調節できる服装がおすすめです。
● 交通系ICカードの残高確認&事前チャージ
● 天気アプリの確認(雪などの天候予測に便利)
● 歩きやすい靴を準備(できるだけ雪道仕様がおすすめ)
● 調節しやすい服装で(札幌の屋内は暖かいので外との寒暖差が激しい)
● 利用予定の交通手段のアプリやWebサイトをブックマーク(欠航・遅延 を素早くチェック)
サツッター編集部のひとりごと
プレミストドームから福住駅までの動線そのものはわかりやすいですが、規制退場があるので何時に出られるかわからないのがつらいところです。各航空会社やJRの臨時便をはじめ、洞爺湖温泉の深夜バスみたいな“北海道ならではの選択肢”も用意され始めました。とはいえ、「北海道はでっかいどう」とはよく言ったもので、本当に広いです。北海道。しかもまだ雪残る北海道。道外から遠征で札幌市外への移動を考えている方は、時間には相当の余裕をもって計画されることをおすすめします。
ARASHI のライブ、思いっっきり楽しんでくださいね!
















