増毛町に行ってみた

増毛町と言えば日本最北端の酒造や海産物、昭和56年に公開された映画「駅 STATION」のロケ地としても知られています。
お天気も良いので増毛町へ向います。

老舗のお鮨屋

鮨居酒屋 忠

多々あるお鮨屋の中で僕がオススメの店はこちらです。
地元に根付いた人気の鮨店ですね。
増毛町と言えば甘海老も美味しいですが毎回食べるのは海鮮丼です。

海鮮丼並

並2500円でこのクオリティーです。
さすが海岸沿いにある港町ですね!
+500円で特上にランクアップ出来ます。
この海鮮丼を食べに増毛町まで来たと行っても過言ではありません(笑)
ウニ、大トロ、甘えび、数の子、あわび、ほたて、しめさば、いくら、イカ、サーモンなどなど入っています。
味噌汁は海老の出汁でこちらも美味いこと間違いありません!
食べ終わると、また増毛町に来なきゃといつも思います(笑)

客室は落ち着いた雰囲気

最北端端の酒造 国稀

日本最北端の酒造メーカーの「国稀(くにまれ)」。
地元の暑寒別岳の軟水で仕込む柔らかい口当たりの清酒は道産子に支持され続け、生産する4000石の酒のうち90%以上は北海道内で消費されています。

歴史のある外観
軟水

地元の方も水を汲みに来ます。冷たくて美味しい!

店内は多々なる展示品

剥製の熊もマスク着用
コミカルな看板
利き酒も可能です。
資料館は無料で観覧出来ます。

僕は毎回来る度に決まった銘酒を購入しています。
それを古酒にする為に3年から5年は冷蔵庫で寝かせます。
するとさらにまろやかで熟成された日本酒で美味しいんですよ~(笑)
ただ、そうなるとすぐに飲めないことが難点です。
すぐ飲んでも美味しいのは間違いありません!

最北端の増毛駅

平成28年(2016)に留萌市と増毛町をつなぐJR「留萌本線」が廃線となりました。
現在も線路と駅舎は観光客で賑わう人気スポットです。
売店が入っているのでのぞくのも楽しみですね。

売店

施設内は売店「ぐるめ食品」も併設されているのでお土産選びも出来ます。

残された線路

増毛駅のすぐ近くには映画撮影で使われた「風待食堂」の外観をそのままに使用している増毛町観光所があります。
ヒロインが営む「居酒屋 桐子」のセットが復元されています。
観光客の撮影ポイントにもなっていますね。

地元の食材 鈴木かまぼこ店

たこ天やえび天など数種類あり注文してから揚げてくれるかまぼこ屋さんです。

コンパクトな外観
商品ケース
エビ天&タコ天

増毛町と言う事でやはり海老とタコでこちらをチョイス!
揚げたてモチモチで美味しかった!

彫刻神社と呼ばれる増毛厳島神社

宝暦元年(1751年)、松前の商人・村山伝兵衛が函館奉行所より増毛場所を請負、増毛に出張番屋を設け開始しました。
この時に守護神として祀ったのが弁財天で増毛厳島神社の始まりと言われています。

立派な本殿
素晴らしい木彫

越後柏崎の宮大工集団の手により、「鶴と松」「獅子と獏」の見事な彫刻は彫刻師・4代篠田宗吉が2人の弟子とともに2年の歳月をかけて完成させた作品です。

貴重な天井絵

雲龍の天井絵は狩野派の画家・狩野勝玉によるもの。
その周りの格子天井絵は地元の画家・平子聖龍が描いたそうです。
さらに本殿の奥には貴重なお宝があり拝観するためには前日の連絡が必要です。
見所沢山の増毛町にみなさんもお出かけして見ませんか?