【札幌テイネスキー場】北海道No.1の木ゾリ王を決める「第2回 Sori-1 JAPAN 北海道木ゾリ選手権大会」 3月22日開催!21日は無料体験会

2026年3月20日 16:00 6 Views
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サツッター編集部

木ゾリって、ちょっと懐かしい響きがあるのに、ちゃんと競技になるのがおもしろいです。雪遊び感覚で入りやすくて、週末に冬の外遊びを楽しみたい人にも気になるイベントです。

一般社団法人日本木ゾリ協会は、2026年3月21日と22日の2日間、札幌市手稲区のサッポロテイネスキー場で開かれる「ウインタースポーツフェスティバル」内で、スノーリュージュ(木ゾリ)体験会を実施します。あわせて3月22日14時からは、北海道No.1を決める「第2回 Sori-1 JAPAN 北海道木ゾリ選手権大会」が開催されます。

スノーリュージュ体験会と北海道木ゾリ選手権を実施

会場はサッポロテイネスキー場のテイネスノーランド特設会場です。3月21日は木ゾリエリアで無料体験会を実施し、大会参加希望者には滑走練習と大会案内も行います。

3月22日は10時から大会受付を開始し、14時から競技説明、14時5分から大会が始まります。レース終了後には表彰式も予定されています。

大会名は「第2回 Sori-1 JAPAN 北海道木ゾリ選手権大会」。主催は一般社団法人日本木ゾリ協会、共催はウインタースポーツフェスティバル実行委員会、後援は札幌リュージュ連盟です。

初心者でも楽しみやすい雪上スポーツ「スノーリュージュ」

スノーリュージュ(木ゾリ)は、欧米では広く親しまれている雪上スポーツです。日本ではまだなじみが薄いものの、近年は全国のスキー場で体験イベントや大会が開かれ始めています。

特徴は、初日から比較的滑走しやすいこと、スキーやスノーボードのようにスラローム操作ができること、子どもから大人まで参加できることです。ウィンタースポーツ初心者でも楽しめる新しい雪上コンテンツとして注目されています。

日本木ゾリ協会では、体験イベントや大会を通して、子どもや一般参加者にソリ滑走の楽しさを伝え、将来のソリ競技者の発掘につなげる活動を全国で続けています。今回の大会も、北海道の雪とスキー場の環境を生かした新しいウィンタースポーツ文化の広がりを感じられる機会になりそうです。

2部門で開催、約70人の参加を想定

大会は木製ソリ「スノーリュージュ」を使い、エキスパート部門とチャレンジ部門の2部門で行われます。男女混合で実施され、約70人の参加が想定されています。

エキスパート部門は、旗を避けるようにスラロームで滑走し、2本の合計タイムで順位を競う技術系レースです。体験会で滑走練習を行い、スラローム滑走ができると認定された選手のみ出場できます。参加者多数の場合は、1本の滑走タイムで順位を決める可能性があります。

チャレンジ部門は、4人同時スタートによる直線スピードレースです。トーナメント方式で勝者が勝ち上がる形式で、観戦でも盛り上がりそうです。

参加無料で参加賞あり、会場で先着受付

参加費は無料で、参加賞も用意されています。参加者全員にコカ・コーラ社製品1本のコークオンチケットと、キッチンカーで引き換えできるホットミルク1杯が配布されます。

副賞は、エキスパート部門1位にサッポロテイネスキー場1日券とコカ・コーラ1ケース、チャレンジ部門は1位にサッポロテイネスキー場1日券とコカ・コーラ1ケース、2位と3位にサッポロテイネスキー場5時間券とコカ・コーラ1ケースが贈られます。

参加方法は、3月22日10時から大会会場受付で先着順です。エキスパート部門に出場したい場合は、体験会で滑走練習を行い、スラローム滑走ができると認定される必要があります。

開催概要「第2回 Sori-1 JAPAN 北海道木ゾリ選手権大会」

名称第2回 Sori-1 JAPAN 北海道木ゾリ選手権大会
日時2026年3月22日14時開始、15時終了予定(3月21日は体験会のみ)
会場サッポロテイネスキー場 テイネスノーランド特設会場(長さ約70m)
住所札幌市手稲区手稲本町593-3
参加費無料(参加賞あり)
参加方法3月22日10時より大会会場受付にて先着順
表彰エキスパート部門1位、チャレンジ部門1〜3位

サツッター編集部のひとりごと

プラスチックのソリはなじみ深いけど、木ゾリって乗ったことありますか? なんかちょっとおもしろそう。ソリといえば子どもの雪遊びを思い出すけど、大人が本気の競技でやったらかなり熱くなりそう。無料体験会に興味津々です。(コメント:編集部 SHIHO)

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