【美唄】ジビエ!ビストロフレンチ「Bistro Montagne(ビストロモンターニュ)」4月10日オープン
ジビエを軸にしたフレンチが楽しめるビストロフレンチが美唄にオープン!エゾシカや山菜、季節の野菜を使った一皿をワインに合わせて。
北海道美唄市に、ビストロフレンチ「Bistro Montagne(ビストロ モンターニュ)」が2026年4月10日(金)にグランドオープンします。運営するのは、エゾシカやヒグマなどを扱う食肉処理場を経営する株式会社Mt.です。
店では、北海道の山の恵みであるジビエや山菜、季節の野菜を使った料理を提供します。アラカルトを中心に、その日の気分でメイン料理を選べるスタイルで、日常の中の小さなご褒美のような時間を楽しめる一軒です。
美唄駅近くに誕生する、山の恵みを生かしたビストロ
「Bistro Montagne」の店名にある“Montagne”は、フランス語で山を意味します。
店では、北海道の山の恵みを感じられる食材を使いながら、伝統的なフランス料理をベースにしたメニューを展開します。エゾシカをはじめとするジビエ、山菜、季節の野菜を取り入れた料理で、肩ひじ張りすぎずフレンチを楽しめる構成です。
メニューはアラカルト中心で、その日の気分や好みに合わせてメイン料理を選べるのも特徴です。自分だけの一夜をフレンチで楽しんでほしいという思いが込められています。
エゾシカや魚介を使った看板メニューとワインの組み合わせ
エゾシカのブルゴーニュ風
店を代表するメニューのひとつが「エゾシカのブルゴーニュ風」です。濃厚な赤ワインと野菜、香草の深いコクを重ね、じっくり煮込んだエゾシカ肉を味わえる一皿です。

サクラマスのポワソン クリュ ラヴィゴットソース
上品な脂と引き締まった身が特徴のサクラマスに、さっぱりとした酸味のラヴィゴットソースを合わせたメニューです。食欲を引き立てる味わいとして案内されています。

ブイヤベース
魚介の旨みをしっかり引き出したブイヤベースも用意します。濃厚でありながら、やさしさのあるスープに仕上げているのが特徴です。

ドリンクは、エゾシカ肉によく合うピエモンテバルベラ(2023)をはじめ、多彩なワインをそろえます。料理とのペアリングも、この店の楽しみのひとつになりそうです。

良質なジビエづくりに取り組むシェフが手がける一軒
シェフを務める山本峻也さんは、1986年生まれで、ハンターであり株式会社Mt.の代表取締役でもあります。2022年に株式会社Mt.を設立し、「撃つ瞬間から調理が始まる」を信念に、北海道美唄市から良質なジビエを届けてきました。
扱うのは、北海道の固有種であるエゾシカをはじめ、夕張山地などに生息する野生動物です。血抜きの方法や肉質に応じた独自のランク付けなど、良質なジビエづくりに取り組んでいます。

株式会社Mt.は、国産ジビエ認証とエゾシカ肉処理施設認証を取得した施設です。そうした背景を持つ会社が手がけるレストランとして、美唄で新たな一軒が始まります。
店舗情報「Bistro Montagne(ビストロ モンターニュ)」
| 店名 | Bistro Montagne(ビストロ モンターニュ) |
| オープン日 | 2026年4月10日(金) |
| 住所 | 北海道美唄市東1条南3丁目1-11 |
| アクセス | JR函館線美唄駅より徒歩2分 |
| 営業時間 | 日・月・火・水 18:00~22:00(L.O.21:30)、金・土 18:00~23:00(L.O.22:30) |
| 定休日 | 木曜日 |
| 予約 | 可 |

サツッター編集部のひとりごと
素材のことを深く知っている人が、その魅力を料理でみせてくれるビストロ。美唄駅前で、山の幸のビストロフレンチ&ワイン。グルメ通・ジビエ好きの大人はグッとくるかも。チームナックスがロケに行きそうなシチュエーション!(コメント:編集部 SHIHO)
















