「いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才」を読んでみた
2026年2月27日 18:00
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タイトルが気になって、読んでみました。
いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才


今回読んでみた本は、「いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才」です。
著者は今井孝さん。
すばる舎から2024年6月24日に発売し、10万部を超えるベストセラーにもなっています。
1日のすべてが充実していなくてもいい
この本を読んで最初に学んだのは、いい1日とは24時間すべてが充実している1日とは限らないという考え方です。
ほんの2時間程度の「最高のひととき」さえ1日の中に設定できれば、充実したいい1日だったと感じられると、この本では伝えています。
24時間すべて充実したと感じる日なんて年に1回あるかないかかもしれませんが、1日の中で2時間程度なら、ぐっとハードルが下がりますね。
自分軸で大切なものを知り、組み立てていく
いつも幸せな人になるためには、自分がどんなことで幸せを感じるのかを知ることが大事だとこの本は伝えてくれました。自分の欲求がわかればわかるほど、自分のことを幸せにしやすくなる、と。
簡単にできること、ちょっと無理をすればできること、叶ったら嬉しいとんでもないことと言った3つのカテゴリーで考えてみる方法が紹介されていました。

そして自分を幸せにしてくれることを知ったあとは、1日の時間の組み立て方が大事だそうです。
食事のときに、最後に美味しいデザートを食べて満足感を感じるように、スケジュールも組み立てる順番が大事だと言う説明に、なるほどと思いました。
日々の時間を受け身で過ごさずに、自分の幸せを理解して、いい1日だったと感じられる2時間を取り入れていきたいと思います。

















