野趣あふれる森の清流で川遊び!ワイルドサイトの名に偽り無し!白老キャンプフィールド「ASOBUBA」でキャンプしてきた

2023年8月12日 17:00 3,035 Views
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札幌生まれ札幌育ち多分このまま札幌骨埋め

外遊び大好き9進法と申します。札幌から約100kmとお手頃な距離にある白老町。アイヌ民族博物館「ウポポイ」も近いこちらのキャンプ場で北海道の短い夏を満喫してきました。

エクステリアにもコダワリが溢れるセンターハウス
めちゃくちゃ綺麗なシャワーブースまで完備
チェックイン後にヌクヌクあったかい状態でもらえるウェルカムホットドッグ

ASOBUBA campfield shiraoi

白老郡白老町森野98−1
URL https://asobuba.com

2020年、白老町にオープンしたキャンプ場「ASOBUBA」。利用するのは今回で2度目ですが以前お邪魔した時の感想は、ちょっと小綺麗で上品すぎと言うか、子連れ家族層やキャンプライト層向けだなぁ~でした。
まるで建売住宅のように整備された区画のオートサイトや、手入れの行き届いた芝でサッカーグラウンドみたいなフリーサイト。林間サイトもありましたが、木々や地面も整いすぎており道路沿いで落ち着かなさそうだったので、キャンプ小汚い層の自分には居心地が悪いというかあまり好みではない印象でした。
...が!ここのキャンプ場にはまだ未体験ゾーンのサイトがあったのです。それが...上級者向けと紹介されていた「WILD SITE」です。

サイトの一番奥にある↑のゲートを抜けて...
けっこうな急勾配の崖を降りていくと...
1日5組限定(1組4人迄)のWILD SITEの標識が。奥に流れる白老川が目の前!
野趣あふれる森の中、白老川を眺めることができるポジションにテント設営!

小綺麗そのもののASOBUBAさんにおいて、完全にハグレモノが隔離されたようなワイルドサイト。カート利用も不可能な崖を降りるため、キャンプ道具は当然として、薪や必要な水なども人力のみで運び込みます。
この日は平日ということもあり、なんと自分と同行者の2人のみ利用の貸し切り状態!

川底まで見える透明度
足元パシャパシャどころか、全身ザブンで涼を享受
飲酒状態での入水は絶対やめましょう。川からあがって待望のプシュ!

この日の気温は30℃超え。川での水遊びは海と違って身体がベトベトしないので、シャワー無しでも快適そのもの。ここより下流の区域はキャンプ場利用者の誰もが水遊びできるのですが、なんとワイルドサイト利用者専用区画があるのでプライベート感が半端ない中で川の涼しさを堪能できました。
散々川遊びしたら乾杯タイム。食道のどこを通過しているのかが判るほど冷えたビールが夏キャンプを盛り上げてくれます。

街灯も何もない森の中なので焚き火の明かりが映えます

ASOBUBAさんで唯一「直火O.K.」なのがこのワイルドサイト。ですが、帰りの荷物量を鑑みると、燃えかすの撤去が大変そうなので焚き火台を使用しました。ファミリー層が多いと、夜から朝までやたらと車に出入りするロック解除リモコン音のキュッキュッやドアの開け締めバタムバタムが興ざめさせるのですが、ココならそんな雑音も聴こえません。焚き火のパチパチ音をつまみに酒を楽しむ素晴らしい時間を過ごせました。
ただ、森の中かつ川辺ということもあってか、全身くまなくブヨに刺されまくり。さすがワイルドサイト。ブヨまでワイルドで、虫除けスプレーも強化型蚊取り線香も効果なし。数日かゆみに悩まされました。

結論:リピ確定の極上サイト

勿論、利用者の目的やレベルに合わせてサイトを選べば良いのですが、個人的には今回のワイルドサイトは大満足。特に清流での水浴びが素晴らしかったので、是非また来年も真夏に訪れることを誓いました。

おまけ:今回のキャンプメシ大賞「炊きたてご飯に無印良品のバターチキンカレー」
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食べ呑み・外遊び・エンタメが生き甲斐の札幌人

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