有り余る選択肢「サンドイッチもぐもぐ」でランチしてみた

2023年7月31日 8:00 1,547 Views
アバター画像

札幌生まれ札幌育ち多分このまま札幌骨埋め

冷夏なら冷夏でブーブー言うのに、ここ最近の連日30℃には心底嫌気がさしている9進法と申します。こうなると食中毒が気がかりで、家から昼食を持って行くのは考えもの。どうしても外食ランチが多くならざるを得ませんね。危ないからね...なんか喜んでいる自分がいます。

地下鉄東西線 菊水駅1番出口から徒歩1分

サンドイッチ専門店 もぐもぐ菊水本店

札幌市白石区菊水3条2丁目1-7
営業時間 7:30~22:00(月~金) 10:00~22:00(土) 10:00~17:00(日祝)
instagram https://www.instagram.com/mogmog_sandwich/?hl=ja

2021年オープンのこちらのお店。目印は↑の綺麗なグラデーションのノボリと看板です。サンドイッチに全振りした品揃えを武器に狭小スペースで展開しています。
まず言いたいのは...選ぶのが楽しい!公式によると100種類あるそうです。

惣菜系からフルーツ系とヨリドリミドリの品揃え

王道の惣菜系なら定番のタマゴやポテサラ。がっつりのフライ系ならハムカツやコロッケ。おやつ要素もあるフルーツ系ならイチゴやシャインマスカットなどなど目移りしすぎて将棋くらい長考してしまうこと必至。
ただ、こちらのお店のサンドのサイズ。「色々食べてみて!」的にその辺も考えられているのか、パン部分も薄めで1個が結構コンパクト。なので僕の場合は3種類なら無理なく食べられるのでチョイスの幅が広がるのが有り難い!

サンドイッチもデザインに盛り込まれたロゴがプリントされた紙袋
看板のフォントをここにもプリントしてパッキング
こちら側は紙袋と同じロゴ

「もぐもぐ」という語感をフォントに落とし込んだ可愛い平仮名ロゴと、スタイリッシュにアルファベットとサンドイッチイラストをスクエアに落とし込んだ2パターンを上手に使ったパッケージです。

旨すぎたまご ¥160 ※いずれも税込
明太ごぼうサラダ ¥160
ブルーベリー ¥220

【旨すぎたまご】何と言っても伏兵に仕込まれた「煮込んだ生姜」が効いており、一口のパワーが強くて満足度が高い一切れ。やっぱり個人的にたまごサンドは外せません。
【明太ごぼうサラダ】ちょっとビジュアル的に写真との相性は悪いですが、ごぼうだけに食べごたえもあり、あとから明太の風味も追いかけてきてくれる美味しい一切れでした。
【ブルーベリー】せっかく豊富なラインナップがあったので、1つはフルーツ系に。小学生の時にブルーベリーガムの美味さに悶絶して以来のブルーベリファンとしては大満足。丸まんまの果実がふんだんにトッピングされた上に、ホイップクリームにもエキスが加えられた爽やかな酸味が楽しめる食後デザートの役目を飾る一切れでフィニッシュ。

結論:もぐもぐタイムにも使い勝手良し

今回は主食サンドイッチとして3種頂きました。
最近とんでもない別人マッチョに変身した姿を披露したカーリング選手がオリンピックに出た時に流行った「もぐもぐタイム」。ちょっとだけ何か食べたい、口さみしーなぁ、って時にもこちらのお店なら気分に合わせてスナック感覚で1個買うのも楽しそう。ご馳走様でした。

Web担当者は忙しい こうなる前に、頼ろう。
アバター画像

札幌生まれ札幌育ち多分このまま札幌骨埋め

食べ呑み・外遊び・エンタメが生き甲斐の札幌人

このライターの記事一覧
サツッターのTwitterはこちら