【星野リゾート トマム】「氷の教会」が20周年で大幅リニューアル!継ぎ目のない「一枚氷」のドームが今冬も誕生、「氷の美術館」も新登場

2026年2月20日 8:00 4 Views
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サツッター編集部

氷の教会は、見るだけでも特別な気分になれそう。20周年のリニューアルで、空間の意味までぐっと深くなっています。


星野リゾート トマム(北海道勇払郡占冠村)は、今冬20周年を迎えた「氷の教会」をデザインリニューアルし、継ぎ目のない「一枚氷」で造られたドームを今冬も誕生させました。冬のトマムに約1か月だけ現れる雪と氷の教会に加え、誕生ストーリーや20年の歩みを紹介する「氷の美術館」も新たに登場します。

「2人の純粋な気持ちが、途切れなく続く」一枚氷のドームに込めた想い

「氷の教会」は、祭壇や十字架、バージンロード、椅子など、すべてが雪と氷でできた教会です。自然の力によって生まれた氷が、やがて継ぎ目のない一枚氷のアイスドームになります。そこには「2人の純粋な気持ちが、途切れなく続く」という想いが込められています。

2005年の誕生以来、これまでに660組以上のカップルがこの場所で誓いを立ててきました。今冬は20周年の節目として、新たな設計で登場し、アイスヴィレッジのランドマークとして静かに輝きます。

20周年リニューアルのポイント 誓いの場と参列席を“中心”でつなぐ設計へ

今回のリニューアルでは、新郎新婦が立つ「誓いの場」をドームの中心に設け、継ぎ目のないアイスドームの天井に最も近い位置に配置しました。ありのままの自然に寄り添い、永遠を誓うという想いを、空間そのものに落とし込んだ設計です。

参列席は、誓いの場を中心に同心円状に配置しました。どの席からも新郎新婦の表情を見守りやすく、新郎新婦も360度から祝福を感じられる全方位型の空間です。前方を見る形式ではなく、中心を見守る形式にすることで、参列者全員が祝福の輪の一部となる場をつくります。

20年の歩みを体感する「氷の美術館」も新登場

氷の教会の誕生ストーリーや、20年の歩みを紹介する「氷の美術館」も新たに登場します。ドーム中央のストーリールームでは、氷のオブジェや彫刻で、氷の教会とアイスヴィレッジの誕生ストーリーを伝える展示が広がります。歴代の氷の教会の写真と、年ごとの歩みを体感できる展示も設け、20年にわたる変遷を紹介します。完成予定日は1月30日です。

「アイスヴィレッジ」開催概要

期間2025年12月10日~2026年3月14日(予定)
料金入場料 600円(7歳以上、税込)※トマム ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊客は無料
時間17:00~22:00(最終入場 21:30)
場所星野リゾート トマム エリア内
対象宿泊、日帰り客
備考天候により期間や内容が変更になる場合があります。仕入れ状況により料理内容や実施時間、提供方法が変更になる場合があります。

サツッター編集部のひとりごと

冬のトマムリゾートで寒さと雪を満喫する、アイスヴィレッジ。寒いのも雪も暮らしの中では厄介だけど、景色としてみるにはやっぱり美しい。こんな風に非日常のものとして演出されると「わぁ…」って感動します。氷の教会見ながら、すこーしも寒くないわ。って歌う人、かなりの数いるだろうな。(コメント:編集部 SHIHO)

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