【滝野すずらん丘陵公園】国内最大級「チューブそり200mコース」1月18日オープン!無料で雪遊び
札幌近郊で、家族でも大人でもガッツリ雪遊びしたい日に。無料で遊べるコンテンツが揃っています。
国営滝野すずらん丘陵公園では、国内最大級のロングコースとなる「チューブそり200mコース」を2026年1月18日(日)から利用開始しました。冬の滝野の定番「チューブそり」を、200mのロングコースで楽しめます。
国内最大級のロングコース「チューブそり200mコース」が利用スタート
冬の滝野の代名詞ともいえる「チューブそり」の200mコースが、昨年より21日早い1月18日(日)から利用できるようになりました。雪煙を上げながら一気に滑り降りるスピード感が魅力で、大人も子どもも楽しめるスノーアクティビティとして紹介されています。スタート地点からの眺めは2026年1月19日(月)に撮影された写真が掲載されています。

そりゲレンデの利用条件は以下の通りです。コースの本数は日によって変動します。
| コース本数(1/19時点) | 約200m×2〜4本、約100m×1本(利用可能本数は日によって変動) |
| 利用時間 | 9:15〜15:30(混雑状況により終了時刻が早まる場合あり) |
| 利用料金 | 無料 |
| 最寄り駐車場 | 東口駐車場、中央口駐車場 |
ロープトウは運行開始時期未定 1月19日時点は徒歩で移動
チューブそりのスタート地点まで移動できるロープトウは、2026年1月19日(月)時点で運行開始時期が未定です。積雪不足のためロープトウは利用できず、頂上へは徒歩で移動する案内となっています。運行開始時期が決まり次第、公園のHPやSNSなどで知らせる予定です。

ロープトウの運行時間と利用料金は、運行時は以下の案内です。
| 運行時間 | 9:15〜15:30 |
| 利用料金 | 無料 |
そりゲレンデ以外にも 滝野の雪遊びスポットと「ファミリーゲレンデ」情報
滝野の雪遊びは、そりゲレンデだけではありません。公園内には、混雑を避けて遊びやすいスポットや、小さなお子さま向けのコーナーも用意されています。
渓流ゾーンのロッジゆきざさ前には、なだらかなチューブそりゲレンデ「プッチそりコーナー」があります。比較的待ち時間が少なく遊べるスポットとして紹介されています。最寄りは渓流口駐車場で、チューブそりの無料レンタルがありますが数に限りがあり、そりの持ち込み利用も可能です。

札幌市内とは思えない自然の中で雪遊びができる「滝野の森ゾーン」では、尻すべりを楽しめます。最寄りは南駐車場で、尻すべりマットの無料レンタルがありますが数に限りがあります。

「チューブそりはまだ怖い」という子ども向けには、そりゲレンデ内の「ちびっ子そりコーナー」も案内されています。最寄りは東口駐車場または中央口駐車場で、プラスチックそりの無料レンタルがあります。レンタルそりは他の場所では使用できない点に注意が必要です。

あわせて、滝野スノーワールドの「ファミリーゲレンデ」は、積雪不足で1月3日(土)から半面のみのオープンでしたが、1月第3週のまとまった降雪により、2026年1月15日(木)から全面オープンしています。平均斜度7度のなだらかなゲレンデで、ゆっくり運行のリフトのため、スキーやスノーボードの初心者や小さな子どもにも安心して滑りやすい特徴が紹介されています。

| 滑走距離 | 約250m |
| 平均斜度 | 7度 |
| リフト | 48台(2人乗り) |
| レンタル | あり(カントリーハウス) |
| スクール | あり(滝野スキースクール) |
リフト券情報 短時間の練習にも使いやすい料金設定

リフト券の販売場所はカントリーハウス(インフォメーション)と中央口休憩所で、販売時間は9:00〜15:30です。小人は15歳未満で、4時間券は土日祝と札幌市内の小学校の冬休み期間が対象です。
1回券:大人200円/小人150円
回数券(11回券):大人2,040円/小人1,530円
4時間券:大人1,360円/小人950円(対象:土日祝・札幌市内小学校の冬休み期間)
1日券:大人2,040円/小人1,530円
平日1日乗り放題券:大人1,080円/小人810円
小人:15歳未満
販売場所:カントリーハウス(インフォメーション)/中央口休憩所
販売時間:9:00~15:30
サツッター編集部のひとりごと
チューブそり200m。国内最大級のチューブそりコースが、札幌で、しかも無料で楽しめます。これは、楽しそうだなー。大人もはしゃげるんじゃない? 日々の雪害にはうんざりするけど、せっかくの雪だし楽しんだもの勝ち!(コメント:編集部 SHIHO)
















