でっかいどー!札幌と江別をまたぐ大雪原「野幌森林公園」にスノーシューで行ってみた

2023年3月1日 8:00 424 Views
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札幌生まれ札幌育ち多分このまま札幌骨埋め

道立自然公園 野幌森林公園

札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
https://www.sapporo.travel/spot/facility/nopporo_forest_park/

「雪が見たい!雪を楽しみたい!」という動機で冬に道内旅行をする観光客が洋邦問わずいらっしゃいますが、こちとら生まれた時から冬は雪まみれなわけですよ。窓外のホワイトアウトを睨みながら休日は昼飲みすることが多い9進法と申します。
とは言え部屋に引きこもってばかりも考えもの。先日ココにも書かせてもらったスノーハイク(山スキー)体験に完全に感化されてECサイトでポチっていたものが到着しました。

目を疑うほど雑な梱包。真ん中コアファイター?
キャンパーならご存知の通称“鹿番長”CAPTAIN STAG製
全長630mmもあるやる気満々のスノーシュー購入!

早速使ってみたく、家を飛び出して山林がある場所に。思いついたのは「野幌森林公園」。都心近郊なのにすごいスケールの大自然。バスでのアクセスも充実しているので利用しました。公園というよりは、ただただ広大な原始林をキープしている区域ですが、エリア内には「開拓の村」や「北海道博物館」もあり、山林散策、施設観覧と巡っていれば1日潰れるくらいのボリュームがあります。

新札幌発のバスが30分毎くらいに運行。奥に見えるのが百年記念塔。

また、札幌ひいては北海道のシンボルだったはずの百年記念塔が解体されている痛ましい姿も目にしました。江別市のカントリーサインにも描かれているし、近隣学校の校歌や校章にも入っているのにねぇ...

『ロード・オブ・ザ・リング』のサルマンの棲家風でかっこ良かったのに解体足場だらけにされて...

さてこの日の目的はスノーシュー。夏場ならば木々や下生えの笹などに阻まれて散策路に沿ってしか歩けませんが、そこは雪の醍醐味。道なき道を歩いて行けます。勿論「google map」や、オフラインでも現在地を確認できる優秀アプリ「YAMAP」を確認しながら遭難対策も怠らず。

自分の歩いた後ろには未確認動物ビッグフットみたいな巨大な足跡が残ります
画像わかりにくいですが狐かウサギの足跡がありちょっと追跡してみたり
氷点下気温でも頭から湯気が出る運動量になったので冷たいドリンクで正解

結論:雪は友達

さんざん歩いてスタート地点の北海道博物館到着

バス停前にある↑の北海道博物館内のロビーにはちょっとしたカフェコーナーがあり、バスの待ち時間にコーヒーを楽しむこともできました。前述した通り公共交通機関でも無理なくいける場所なので、皆さんも酒ばっかり飲んでないで冬も身体を動かしてみませんか?...はい恥を知りました。

Web担当者は忙しい こうなる前に、頼ろう。
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食べ呑み・外遊び・エンタメが生き甲斐の札幌人

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