セコマの「とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)」を食べてみた
セイコーマートで3月から中華フェアが始まったので、「とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)」を食べてみました。
セコマの中華フェア:とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)

今回買ったのはセイコーマートの「とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)」です。
期間限定ということで、普段はなかなか食べる機会がない杏仁豆腐を手に取りました。とろとろを謳っているだけあって、手に取った瞬間からマンゴーソースが揺れています。
明るいオレンジ色とやさしい白色のコントラストが眩しいです。

原材料を確認すると洋酒も入っています。
極微量だと思いますが、アルコールに弱い方や妊娠中の方は気をつけてください。
とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)を実食!

蓋を開けてみると、ソースの海の中にマンゴーの果肉感がしっかりと見えます。
杏仁豆腐の香りが強いですが、これは杏仁(きょうにん)と呼ばれる成分で、アーモンドや桜の花にも含まれているものです。
原材料にも「杏の仁」と書かれているので、しっかりと使用されて作られています。
元々は中国発祥の薬膳デザートですが、香りからすでに本格的。

まず、上のマンゴーソースを食べてみると、ごろごろした果肉はしゃきっとした歯応えがありつつもソースと合って、舌触りは南国フルーツらしくねっとりしています。レモン果汁のおかげか、甘さの中にも爽やかさがあり、意外にも後味はさっぱり。
杏仁豆腐の方はとろとろでつるりとした喉ごし。牛乳のコクもありますが、非常になめらかな食感です。
単体で食べるとそれぞれの特徴的な甘さを強く感じますが、合わせることでマンゴーの食感もアクセントになり、お互いを引き立たせてまとまっています。
サイズも丁度良く、なにより南国のフルーツと薬膳のマリアージュで、デザートでありながら体に良いものを食べているという気分です。
セコマの中華フェアは3月15日まで!
今回紹介したのは「とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)」でしたが、他にも四川風回鍋肉や麻婆豆腐などがラインナップされています。
ちょっとこってりした重い食事の後の口直しに、とろとろ杏仁豆腐でさっぱりとした清涼感はいかがでしょうか。
中華フェアは3月15日までとなっています。お近くにセイコーマートがある方は、是非店頭でチェックを!
















