とろとろ杏仁豆腐

セコマの「とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)」を食べてみた

2026年3月13日 19:00 15 Views
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バイトでも社畜になりがちな自由(になりたい)人

セイコーマートで3月から中華フェアが始まったので、「とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)」を食べてみました。

セコマの中華フェア:とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)

黒地に白文字のシンプルな文字とかっこいい装飾

今回買ったのはセイコーマートの「とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)」です。

期間限定ということで、普段はなかなか食べる機会がない杏仁豆腐を手に取りました。とろとろを謳っているだけあって、手に取った瞬間からマンゴーソースが揺れています。

明るいオレンジ色とやさしい白色のコントラストが眩しいです。

原材料はこの通り

原材料を確認すると洋酒も入っています。

極微量だと思いますが、アルコールに弱い方や妊娠中の方は気をつけてください。

とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)を実食!

つやつやしたマンゴーソース

蓋を開けてみると、ソースの海の中にマンゴーの果肉感がしっかりと見えます。

杏仁豆腐の香りが強いですが、これは杏仁(きょうにん)と呼ばれる成分で、アーモンドや桜の花にも含まれているものです。

原材料にも「杏の仁」と書かれているので、しっかりと使用されて作られています。

元々は中国発祥の薬膳デザートですが、香りからすでに本格的。

スプーンですくったところ

まず、上のマンゴーソースを食べてみると、ごろごろした果肉はしゃきっとした歯応えがありつつもソースと合って、舌触りは南国フルーツらしくねっとりしています。レモン果汁のおかげか、甘さの中にも爽やかさがあり、意外にも後味はさっぱり。

杏仁豆腐の方はとろとろでつるりとした喉ごし。牛乳のコクもありますが、非常になめらかな食感です。

単体で食べるとそれぞれの特徴的な甘さを強く感じますが、合わせることでマンゴーの食感もアクセントになり、お互いを引き立たせてまとまっています。

サイズも丁度良く、なにより南国のフルーツと薬膳のマリアージュで、デザートでありながら体に良いものを食べているという気分です。

セコマの中華フェアは3月15日まで!

今回紹介したのは「とろとろ杏仁豆腐(マンゴーソース)」でしたが、他にも四川風回鍋肉や麻婆豆腐などがラインナップされています。

ちょっとこってりした重い食事の後の口直しに、とろとろ杏仁豆腐でさっぱりとした清涼感はいかがでしょうか。

中華フェアは3月15日までとなっています。お近くにセイコーマートがある方は、是非店頭でチェックを!

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バイトでも社畜になりがちな自由(になりたい)人

道南生まれ札幌在住。
多種多様な職業を正社員で渡り鳥した後、現在はフリーターに。
子どもの頃から日記や絵を描くことが好きで、文字を書くことは日常の一部。
趣味は読書、手帳、お絵描き、ゲーム、食物アレルギー対応のお菓子作り、散歩、喫茶店巡り。
札幌の魅力の他にも楽しいこと、美味しいもの、試したこと、読んだ本などを紹介していきます。

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