【清田区】175°DENO担担麺の原点、本格中華「中華料理わんたん亭 清田支店」2月16日(月)オープン! 朝8時まで営業

2026年2月12日 8:00 20 Views
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サツッター編集部

175°DENO担担麺の原点である町中華「赤坂中華わんたん亭」の2号店が清田に登場。しかも朝8時まで。36号線沿いに“駆け込み寺”みたいな中華屋さん誕生です。


食べログ百名店に4度選出された「175°DENO担担麺」を展開する株式会社175は、東京・赤坂で展開する中華業態「赤坂中華わんたん亭」の2号店として、「中華料理わんたん亭 清田支店」を2026年2月16日(月)にグランドオープンします。場所は札幌市清田区清田2条1丁目、175°DENO担担麺 清田店の跡地です。

1980年代香港×町中華の空間 本場中国の技術をベースにした「わんたん亭」

「わんたん亭」は、「175°DENO担担麺」創業者の出野氏が、本場中国(四川・上海・香港など)での修行経験を生かし、店主の佐藤氏と作り上げた中華業態です。清田支店では、赤坂の創業店のコンセプトを継承しながら、「1980年代の香港」と「日本の町中華」が融合した空間を演出します。赤いテーブル天板や、中国語メニューの並ぶ行燈など、異国情緒のある店内です。

味の核として、出野氏が中国四川省成都市近郊で生産者から直接買い付けた最高級の「四川花椒」を使用。さらに、ラー油、花椒油、甜麺醤、豆豉醤まで店内で手作りし、本場の香りと町中華の旨味を合わせた味わいをうたっています。

清田限定の看板「肉厚レバニラ」 “雲を呑む”わんたん、セットメニューも充実

清田支店の看板メニューは、赤坂店では提供していない清田限定の「肉厚レバニラ」です。厚切りのレバーを高温の中華鍋で、外は香ばしく中はふっくら仕上げるメニューとして紹介されています。

もうひとつの軸が「雲呑(わんたん)」と「わんたん麺」。喉越しの良い皮と旨味のある餡を特徴とし、店主が開発した「スープ・カエシ・脂・麺」との調和を楽しめます。

さらに、清田限定の食事セットも用意。「わんたん麺/餃子/ご飯セット」や、レバニラ、回鍋肉、麻婆豆腐、青椒肉絲などに餃子とご飯が付く一品料理セットなど、食事として組み立てやすい内容です。香港の点心師が手作りする小籠包や焼売、焼き餃子、よだれ鶏などの点心・つまみもそろいます。

担担麺(汁なし/汁あり)も提供し、花椒のシビれと自家製ラー油の旨み、もちもちの専用麺が特徴です。

朝8時まで営業 駐車場70台以上、キッズルームとボルダリングも

店舗は国道36号線沿いで、70台以上の大型駐車場を完備します。最大の特徴は翌朝8時までの深夜・早朝営業で、深夜に本格中華を楽しみたい人、仕事終わりの一杯、早朝の食事など、幅広い利用シーンを想定しています。

店内にはキッズルームとボルダリング設備も設置し、お子様向けに「ラーメン作り体験」も実施予定です。

店舗情報「中華料理わんたん亭 清田支店」

グランドオープン2026年2月16日(月)
所在地〒004-0842 北海道札幌市清田区清田2条1丁目3-8(175°DENO担担麺 清田店 跡地)
営業時間11:00~翌朝8:00(8:00最終入店)
設備駐車場70台以上、キッズルーム、ボルダリング、バリアフリー(車椅子入店可)
公式サイトhttps://wantantei.moo.jp
特別サービス運転代行利用の方は、5,000円以上の会計で1,000円以内のメニュー1品を会計時に無料

サツッター編集部のひとりごと

36号沿いに朝8時まで開いてる中華屋さん。清田限定の「肉厚レバニラ」も気になりますねぇ。セットもあるし、点心もつまみもある。仕事終わりの一杯にも、夜中の駆け込みにも、早朝ごはんにも対応。深夜・早朝のわんたん麺、沁みるだろうなぁ。(コメント:編集部 SHIHO)

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