ボンボンドロップシールを探せ! 楽天でシール福袋買ってみた
こんにちは。この冬、シールを探しさまよっているライターのLDです。
先月は原宿までシールを買いに行かされました。
世の中は空前のシール交換ブーム

我が子も例外ではなく、このシール交換にはまっています。
令和キッズたちが狙うシール。それはぷっくりと立体的になっているボンボンドロップシール。通称ボンドロシール。正規品はクーリアやサンスター文具で販売されているものになります。
我が子のシール事情
プライベートは本人に任せておりましたので全然気が付かなかったんですけど、どうも我が子、度重なるトレードの末、手持ちのボンドロシールがなくなると、今度はボンドロシールが手に入らないが故についに自分で作り始めてたようです。
シールがないなら作っちゃえばいいじゃない!って。不憫すぎる。

手書きイラストにラミネート加工を施し、レジンや木工ボンドでぷっくりさせるという代物。貼り付け部位は両面テープ。
どうせなら、もっとしっかり着色したらいいのに。

しかし、これとお友だちの貴重なボンドロシールを交換しようなんて姑息すぎるし、全く等価交換になってないな。
これと交換してくれたお友だちにも、親御さんにも申し訳なさすぎる。
ボンボンドロップシールを探せ!

こうなっては私も重たい腰をあげて買いに行くことに。
しかし、これがびっくりするくらい全く見つからない。
いやぁ、相手はたかがシールだぜ?
見つからないなんてことあるかよ?
ツチノコ探してるわけじゃあないんだぜ?
いろいろ探しました。
イオン、ハンズ、ロフト、ドンキ、しまむら、アピア、アリオ、ロピア、コーチャンフォー、むかいのホーム、路地裏の窓、こんなとこにいるはずもないのに。
私たちは毎年のように何かを探している気がする

なんだろう、この感じ。
コロナ禍ではマスクを探してみたり、去年は安いコメを探してみたり。
年末になってシールを探すことになるとは思わなかったけど、マスクやコメに比べたら大分平和なのかもしれない。
人生とは探し続けることなのかもしれない。(は?)
同じ年頃のお子さんを持ち、シールを探してる保護者の皆さま。
いや、シール同志の皆さま。どうも、お疲れさまです。
なんかもう面倒くさいので、楽天で福袋買ってみた
はい、やっとここでタイトルにたどり着きましたね。長かったね!
つまるところ、ないのよ、ボンドロシール。
もうお母さん疲れたよ。
いちかばちかでヤケになって楽天で福袋をポチりました。税込2026円。
商品画像にラブブがいるように見えたので、それを選択。
もちろん中身はランダムなので選べない。でも、どうせ大したことないってことくらい分かってる。
もし狙いどおりのものが入ってたらラッキー。入ってなくてもこんなものだよ、で終われるのが福袋の醍醐味。
シール到着!シール買えたどー!
元日に届きました。ついにオープンです。

ほうほう。まあ、うん。
これは…ラブブなのか?

そして謎の中国語。
我が子には、お尻シールはヒットだった様子で大喜び。
あ、こんなのでいいんだ…。
まあ、あんな下品なシールを作るぐらいですから?

結果、福袋はボンドロシールではなかった

よく考えたら正規品ボンドロが10枚2000円台で買えるわけないわ。価格と中身は納得です。
まあ、こんなもんですよ。子供が喜んでたなら結果オーライってことで。
10枚中なんとラブブ7枚。ラブブ多すぎワロタ。

ラブブ好き勢にはおすすめの福袋ですが、ラブブ別にいらん勢は違うのを選んだほうがいいかもしれません。
正規品ボンドロは増産体制に入ってるようですが、オンラインストアでも軒並みSOLD OUTだったり、抽選販売だったり。ネットでは定価の5~10倍で取引されていたりで。(絶対買っちゃいかんやつ)
我が家のシール戦国時代はまだまだ続きそうです。

















