【OMO5小樽】小樽運河で貸し切りクルージング!船上でワインを楽しむ「小樽運河ワインクルージング」開催│期間:2022年9月1日~10月31日

2022年7月24日 38 Views

サツッター編集部

小樽ワインと小樽運河クルージングを同時に楽しめるOMO5小樽の企画です。


小樽を楽しみ尽くす都市ホテル「OMO5(おもふぁいぶ)小樽 by 星野リゾート」は、2022年9月1日から10月31日までの期間に、小樽周辺のワインを楽しむプライベートクルージング「小樽ワインクルージング」を開催します。

観光スポットとして人気の小樽運河で、1973年造船の歴史ある船を貸し切りクルージングします。当プログラムでは、ワインで有名な小樽周辺の赤ワインと白ワインを1種類ずつ用意。船上で、ワインに合うチーズやホタテのおつまみと一緒に楽しめます。実りの秋に、この地ならではのワインをレトロな街並みを優雅に眺めながら、堪能することができます。

背景

北海道では、近年、ワイナリーが増えてきており、50以上のワイナリーがあります。小樽には、日本最大のぶどう畑を所有する「北海道ワイン」や、「しあわせのワイン」をコンセプトとした小規模ワイナリー「オサワイナリー」があります。また、小樽市の隣にある余市町や仁木町は、「北のフルーツ王国よいちワイン特区」、「NIKIワイン特区」に認定されておりワイン醸造が盛んなエリアです。実りの秋、この地ならではのワインを小樽運河の景色を眺めながら、楽しんでほしいという想いで当プログラムを開発しました。

船上では赤ワインと白ワインを1種類ずつ用意します。白ワインは、小樽周辺でしか栽培されていないぶどう品種「旅路」100%で造られたオサワイナリーの「tabi2021」を提供します。柑橘を思わせながらも丸みのある酸味と、香草や生姜をイメージさせる香りに、果実味溢れる味わいのワインです。赤ワインは、余市町にある「HIRAKAWA WINERY」の「L’ESPRIT Terre de Yoichi(レスプリ テール ド ヨイチ) 2020」を提供します。赤や黒い果実のジャムのような香りで、後味のビターな風味が特徴的なワインです。また、ホタテのバターソテーやゴルゴンゾーラとレバーのパテなど、ワインに合うおつまみをご近所さんである「石と鉄 STONE and IRON」さんに用意していただきました。生姜のような香りがある「tabi2021」は海鮮との相性が良く、ホタテのバターソテーによく合います。「L’ESPRIT Terre de Yoichi 2020」は、甘いスパイスのような風味がローストビーフやゴルゴンゾーラにぴったりです。

「小樽運河ワインクルージング」概要

期間2022年9月1日~10月31日
料金1組 19,800円~(税込) *人数により料金が異なります
含まれるもの小樽運河クルージング、ワイン2種(1~2杯ずつ)、おつまみ
時間2022年9月1日~10月15日 16:50~17:50
2022年10月16日~31日 16:20~17:20
定員1日1組(2~10名)
予約公式サイトより3日前までに予約
備考提供するメニューは、仕入れ状況により変更になる可能性があります。
悪天候の場合は、催行中止となる場合があります。

公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/

サツッター編集部

サツッター編集部です。様々な記事を発信していきます。卒業したライターさんの記事もこちらになります。

このライターの記事一覧
サツッターのTwitterはこちら