【岩見沢】道産素材のグルテンフリースイーツ!「patisserie soraka(パティスリーソラカ)」の「月夜のブールドネージュ」を食べてみた

2026年5月1日 9:00 8 Views
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バイトでも社畜になりがちな自由(になりたい)人

小麦アレルギーを持っていても、安心して食べられるお菓子を紹介します。

今回は、patisserie sorakaの「月夜のブールドネージュ」を食べてみました。

「patisserie soraka」ってどういうところ?

出典:公式Instagram https://www.instagram.com/patisserie_soraka/

patisserie sorakaさんを簡単にご紹介します。

「やさしさをつなぐ」をコンセプトに、地産地消でお菓子やパンを作られています。

米粉は開店当初から変わらず「おぼろづき」を。卵は当別町にある「ファームアグリコラ」の有精卵を使用。この有精卵を生むにわとりの餌も、北海道産にこだわっているのだとか。

他にも、使用されているバターなどの乳製品や野菜、木の実、大豆もすべて北海道産。徹底した地産地消です。

patisserie sorakaの「月夜のブールドネージュ」

透明なケースなので、中に何が入っているかわかりやすい

米粉のお菓子を一通り買ってみました。今回は左下の月夜のブールドネージュをご紹介。パッケージはどれもシンプルですが、使用されている材料のイラストが入っているのでわかりやすく、とてもおしゃれ。 

安心のグルテンフリーの文字

ちなみにブールドネージュとは、フランス語で「雪の玉」を意味し、卵を使用せずにバターと粉類のみで作るのが基本なのだそう。

米粉ときな粉のほろほろ食感が楽しみです。

原材料はこちら

アレルギー情報は、乳製品、アーモンド、大豆となっています。

いざ、実食!

ふた、オープン!

金色のシールを剥がした透明なケースの中には、まるいクッキーがいっぱい入っています。さらさらの粉糖ときな粉が満遍なくまぶされていて、見た目はまさに雪の玉のよう。可愛らしいお菓子です。

ひとつ食べてみると、米粉のさくさくとした食感もありながら、くちの中に入れた瞬間にほろほろと溶けていく…まさに「雪のようなくちどけ」。きな粉の素朴な甘さもまた、やさしい印象です。

どこか懐かしいのに新しい味わいと口当たりの良さに、食べ進める手が止まらず、あっという間に完食してしまいました…!

月夜のブールドネージュは、粉雪のようなくちどけに驚くお菓子

今回紹介したのは、patisserie sorakaの月夜のブールドネージュです。お店には他にも、米粉で作った「月夜の」シリーズのエクレールやマカロン、小麦や全粒粉で作った「BRAN」シリーズの食パンなどが販売されています。

米粉製品と小麦製品はそれぞれ専用の工場で製造されているので、コンタミネーションの心配もありません。

ランチタイムもあり、メニューは北海道産の食材を使用した栄養バランスの良い食事が提供されています。

気になった方は、是非一度訪ねてみてくださいね。

商品情報

商品名月夜のブールドネージュ
価格594円
アレルギー乳製品、アーモンド、大豆

店舗情報「patisserie soraka(パティスリー ソラカ)」

住所北海道岩見沢市5条東8丁目1-91 ヤマシチ5・8スクエア1F
電話番号0126-35-5203
営業時間土・日 10:00~16:00 火~金 10:00~18:00 ランチ 10:00~15:30
定休日月・祝(不定休)
駐車場6台
お店のHPhttps://soraka.shop/

※ 取材時(2026.4)時点の情報です

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バイトでも社畜になりがちな自由(になりたい)人

道南生まれ札幌在住。
多種多様な職業を正社員で渡り鳥した後、現在はフリーターに。
子どもの頃から日記や絵を描くことが好きで、文字を書くことは日常の一部。
趣味は読書、手帳、お絵描き、ゲーム、食物アレルギー対応のお菓子作り、散歩、喫茶店巡り。
札幌の魅力の他にも楽しいこと、美味しいもの、試したこと、読んだ本などを紹介していきます。

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