【北区】畑でじゃがいも掘り体験!採れたてのお芋でスープカレーを作ってみた

2026年9月23日 8:00 6 Views
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ニューハーフレスラー

円山地区青少年育成委員会のももねえです。
今日は、毎年恒例のイベントである「ジャガイモ掘り体験」の活動をレポートします。

例年は掘ったお芋をそれぞれ家に持って帰るだけでしたが、今年は採れたてのお芋をみんなで食べてきました。

北区「いきいきファーム」でジャガイモ掘り体験

秋晴れと呼ぶにふさわしい、9月某日。
まずバスで向かったのは、北区にあるいきいきファームさん。

雲ひとつない青空

あらかじめ、ある程度掘り起こしてあるジャガイモを一心不乱に袋詰めする。
以前は別の農園を利用していたが、自分たちで掘り起こす際にスコップでジャガイモを傷つけてしまうことが多かった。
実際に自分たちで掘り起こす方が良いとの声もあるが、ロスは少ないに越したことはない。

去年と比べて、今年はサイズが大きかった印象

子供30人、引率の大人20人がビニール袋いっぱいになるまでジャガイモを収穫。
低学年の子どもたちは、袋いっぱいのジャガイモを運ぶのも重労働。
重さを実感するのも、大事な経験の一つ。

採れたてのジャガイモを持って「サッポロさとらんど」へ!

いきいきファームを後にして、向かった先は「サッポロさとらんど」。
採れたてのジャガイモを1人一つ携えて、さとらんどセンター2階「さとのスープカレー店」で昼食。

火の通りを早くするため、あえて小さめサイズ

用意してくれていたBBQ台にて、ジャガイモのホイル焼き。
ジャガイモが焼けるまでの時間で、スープカレーを盛り付け。

左から、オクラ、ミニトマト、とうきび、玉ねぎ

この日のメニューは、野菜スープカレー。玉ねぎは伝統野菜の「札幌黄」をローストしたもの。

スープとご飯の盛り付けは大人が担当

仕上げに、焼きたてのジャガイモを入れて完成。

青空の下、子どもたちと食べるスープカレー

正直なことを言ってしまえば、ジャガイモは採れた後に寝かせることで甘みが増すので、この食べ方は企画した大人のエゴかもしれない。
それでも、いつかスープカレーを食べた時に、楽しかった記憶としてこの日のことを思い出してもらえたら嬉しい。

今ならお子様カレー注文でさつまいもプレゼント

期間限定キャンペーンで子どもたちに茨城県行方(なめがた)市のさつまいもがプレゼント中とのことで、コチラもスープカレーに入れたかったのだが、あまりに大きさが立派すぎて焼きが間に合わず、帰りに焼き芋として配らせてもらった。

ボランティアのお兄さんたちにもおすそ分け

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

店舗情報「さとのスープカレー店 byスープカレーらっきょ」

住所北海道札幌市東区丘珠町584−2 さとらんどセンター2F
営業日5/16~6/19 土日祝のみ
6/20~9/27 月・火・木・金・土・日(水曜定休)
9/28~11/3 土日祝のみ
営業時間営業時間:11:00~16:00(ラストオーダー15:30)
さとらんどのHPhttps://www.satoland.com/smarts/index/107/#block1015
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ニューハーフレスラー

札幌生まれ札幌育ち。札幌を中心にフリーで活動中のニューハーフレスラー。さっぽろ村ラジオ金曜22時『ももいろはどう?』パーソナリティ。
町内会副会長や青少年育成委員などの、地域活動にも力を入れるローカルマルチタレント。
愛車はダイハツムーブキャンバス。趣味はかわいいもの。

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