赤から×菊水コラボ「赤から 鍋うどん」で1人鍋してみた

2026年11月8日 8:00 11 Views
アバター画像

ニューハーフレスラー

少し帰りが遅くなった日曜日。晩ご飯はスーパーのお惣菜でも…と思い、ふらりと立ち寄ったところ、目に飛び込んできたのが半額になった牡蠣のむき身だった。

全国牡蠣-12026グランプリ受賞!

日中はまだ暖かい時間もあるが、陽が沈むと暖かい食べ物が恋しくなる季節。
今夜はこの牡蠣で1人鍋をしよう!

菊水と赤からのコラボ商品

牡蠣を美味しく食べたい。
今回、そのステージに選んだのはこちら。

名古屋名物「赤から」の文字。

某TVプロデューサーが「赤から」のお鍋を食べている様子を自身のYouTubeチャンネルで配信しているのを観てから、赤からが食べたいと思っていた矢先。北海道のスーパーで北海道の企業とコラボした商品を見つけてしまった。

北海道産小麦を100%使用したしなやかでもちもちとした食感のうどん170gと、マイルドな辛さの一番が味わえるスープ。
別添の辛みたれで辛さは調節可能。

シンプルな内容なので、お好きなようにアレンジ可能。

鍋にうどんとスープを入れ、水またはお湯を250cc入れる。
火にかけお湯が沸騰してから、お好きな具材を加え煮込む。

白菜、長ねぎ、広島県産かき。

「赤から」にあまり馴染みがなく名前の印象だけで、赤くて辛いなんてものすごく辛い食べ物なんじゃないかと思っていたが、むしろ辛みは少なく赤味噌の旨みや甘みが具材を優しく美味しくしてくれている。

あっという間に最後のひと口。

赤から鍋の定番具材は、牛ホルモン・豚肉・つくね・白菜・白ネギ・ニラ・もやし・油揚げ・豆乳豆腐とのこと。
予習は完璧なので、店舗の方で赤から鍋をぜひ食べてみたい。

北海道でモツといえば、豚ホルモン。

残ったスープと冷凍庫のミックスホルモンを使って、こっそりと延長モツ鍋でフィニッシュ。
ご馳走様でした!

商品詳細「赤から鍋うどん辛みたれ付1人前」

内容量222g(めん170g)
エネルギー339kcal
販売エリア北海道
アバター画像

ニューハーフレスラー

札幌生まれ札幌育ち。札幌を中心にフリーで活動中のニューハーフレスラー。さっぽろ村ラジオ金曜22時『ももいろはどう?』パーソナリティ。
町内会副会長や青少年育成委員などの、地域活動にも力を入れるローカルマルチタレント。
愛車はダイハツムーブキャンバス。趣味はかわいいもの。

このライターの記事一覧
サツッターのTwitterはこちら
Web業務、もう嫌だ。大丈夫、シュシュがいます。